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私見・専業プレイヤー(続)

 8月20日はいよいよノトスの海でも。幽霊船奇譚がスタート。どうやら報酬はこのイベントでしか入手不可能な服と、収奪+1のアクセ装備品(ただし耐久は減る設定)らしい。ドロップ宝箱からは、レア紋章やレアレシピも当たり判定はあるものの、出るという情報も。スカだと、生産で作れる服などになるそうだが・・・。

 積荷強奪が未修得で、重ガレオンの私としては、敵NPCを倒すのも一苦労だが、ともかく参加してみよう。

 さて、前回の記事を前振りとして、自分のスキルを見直してみる。

●冒険系スキル

 学問と発見に関するスキルは全部習得、考古学者になれば現状可能なクエスト・地図はすべて発見可能にしてある。全16枠使用。

●戦闘系スキル

 砲撃スキルは、砲術・弾道学・水平射撃のみ。剣術・収奪はあるものの、白兵攻撃スキル4つのうち、持っているのは突撃だけ。残りは自動発動の補助スキルと、回復系スキル。全16枠使用。

●交易スキル

 会計のみ。取引スキルはゼロ。生産は工芸のみ。あとは航海時に必要な、運用・警戒・身体言語。つまり5つしか持ってない。

●言語スキル

 忘却不可能な母国語は英語。他に3枠で全4枠。

 ということで、私が育てたこのキャラクターは、完璧な専業冒険家になっている。あとはトレジャーハンターとして、レアなお宝を発見できるよう、白兵・収奪系のものを目下修行中。対人海事はまったく蚊帳の外である。

 こうしてみると、商人として活動するのは、早い段階から放棄したことがよくわかる。工芸を入れたのは、当時の商会仲間で、鋳造・縫製・料理を持っている人がいたためで、誰も育ててなかった工芸を選択したからだ。もちろん冒険スキルの採集や探索による拾得交易品を加工するのに便利ということも考えもあった。だから後日、工芸がないと達成できない冒険クエストが実装されたのは、実にラッキーというべきだろう。

 工芸を非優遇カンストするにあたって、工業品取引と鉱石取引を一時いれたが、これが唯一の例外。もちろん達成後は即座に消してしまった。その時以外、取引スキルを習得したことはない。

 私にしてみると、自分の力だけでできるのは、冒険とレアハントだけということ。あとは誰かに寄生して、協力を仰がないといけないのだ。専業職とはこういうものだし、ここまで育てて充分楽しめている。この世界で行動しているうちに、様々な過程があり、どこかで選択を変えたら、もしかすると商人になっていたかもしれないし、軍人になっていたかもしれない。

 こうした、いっぱいいっぱいの状況であるが、拡張パックでは新スキルが導入されるらしい。それらが自分の進む道に有効であれば、再度枠を見直し、どれを捨てどれを覚えるか考えないといけないだろう。これについてはより各人のステータスを特化し、個性を持たせる傾向になるので、悪くないと思う。むしろスキルの種類が増えるなら、各人の枠も自動的に増やすという安易なバージョンアップをしないことを願いたい。複数アカウントにせよ、キャラ1人のカラーは個性的である方が、いろんな人との交わりがあって面白いと思うのだが。

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テーマ : 大航海時代Online - ジャンル : オンラインゲーム
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