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三国志の6種の武器と戦闘Lvの関係

『三國志Online』3日目(2007/1/26)

 三国志の世界ということで、合戦とかそういうものを期待していたのだが、実態は野生の動物を叩きまくるアニマルゲームだった。小イノシシから穴掘りイノシシ、小オオカミ、やせオオカミ、ヘビ、噛みつきヘビとひたすら動物相手に修行。ところが、レベルについてとある法則があることを知ったのである。

 この世界では6通りの武器があり、それぞれの武器を持って経験を積むと各戦闘レベルが上がる仕組みになっている。

・片手剣・盾→防御
・双手剣→攻撃
・両手剣(槍)→戦術
・弓→投射
・杖(回復系)→錬丹
・扇(術系)→妖術

 つまり装備している武器の戦闘レベルしか、基本上がらないようになっているのだ(ただし、戦闘中に回復スキルを使ったりすると、少しだが錬丹があがるものの、メイン武器の上がり方とは雲泥の差)。で、自分のLvはというと、この中で最も高い数値を示したLvが総合Lvとなる。まんべんなくLv10にした人も、一つだけLv10にした人も、総合Lvは10と変わらない。

 もちろん戦う敵にもLvが設定されており、この時自分の総合Lvとの差が5まではそのまま経験値がはいってくるが、6以上開くと差が大きくなるにつれてキャップがかかり、ついには微々たる経験値しか入ってこないという事態になる。

 両手剣ばかり上げてLv10になり、いざ他の武器を上げようとするとLv6以上の敵と戦わないと経験値は減少する。ところが上げたい武器、例えば弓を選ぶとすると、投射がLv1ならLv1で装備できる武器しか持つことはできない。当然攻撃力はよわよわである。この状態でLv6の敵と戦うと相当な苦労をともなうし、Lv2程度の敵と戦うと経験値が少ししか入ってこない。

 一つの武器の値だけで構わない人はいいだろうが、ソロでそこそこやりたいなら、各戦闘Lvを上げてないとそれぞれのスキルが使い物にならない。錬丹の簡易回復や投射の錬気の矢など、他の武器を持っていても使いたいスキルはそこそこあるのだ。

 というわけでソロ思考の私はコツコツ全武器を持ち替えつつ、イノシシと今日も戦い続けるのであった(各Lvが8になったので、ちょっと調子にのって南に冒険しにいったら、あっさり小虎に喰われたのはご愛嬌)。

 戦闘Lvが全部10になったら長安に行ってみよう・・・

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テーマ : 三國志online - ジャンル : オンラインゲーム
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