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上級騎士爵

 さて、新生大海戦の1回目となる、今回のイングランド攻撃はサンジョルジュにて。とはいっても、対象港ではなくどの海域でどこが相手かが最重要なことかもしれない。昔のように港の主導権を取り合うという要素が薄くなっているからである。

 前回から変更されたのは、NPCを倒した戦功が全クラス一律1ポイントになったことと、海上で艦隊編成ができないこと(解散は可能)。前者の変更理由は対人戦とNPC狩りの難易度がまったく違うのに、同じ戦功という不公平感をなくすこと。確かに準備を整えて、模擬で手にしたチームワークや個々のテクニックを無視した仕様では、軍人にしてみればヤル気をそぐ仕様だっただろう。一方後者はクラスの違う船や、クエストを受けてない船、海戦参加国でない船で牽引し(この場合、牽引されている間は戦えないが仕掛けられることもない)、海戦をより有利に進める艦隊がいたためで、開発側にしてみれば仕様の穴をつつかれたための修正ということかもしれない。もし修正がないなら、これも一つの戦術に認めることになるからだ。

 こうした変更点を見て、ペア艦隊どころか商会内では艦隊編成も5隻に満たない事情もあり、NPC狩りで小型のみに参戦することにした。以前は中型も参戦したが、取れるポイントが1に対して撃沈された時は-2ポイント、本来ペア艦で動くのが安全なのに、これ以上リスクを抱えるのは難しい。国益RPはあまりしない自分でも、さすがに多くの参加者に迷惑をかける気にはならない。中型の戦闘はNPCもそれなりのがいたりするので、小型のように提督艦を一瞬に片付けることができないケースもある。そこでしくじっている間に、敵PCのペア艦に援軍でこられるとひとたまりもない。

 かくしてNPCをサクっと狩るべく、初日・2日目とギニア湾に商会艦隊はくりだした。結果は初日が20戦功、2日目が15戦功、ありがたいことに被撃沈はゼロで終了した。敵PC艦を見つけて、こっちに向かってくる気配があれば即艦隊解散というロスの多いやり方だったが、それでもこうして戦功がとれたことは充分な成果だった。

 初めて大海戦に参加した人もいて、この場の雰囲気のようなものだけでも楽しんでもらえたようで、これもよかった。対人こそが大海戦の醍醐味だと思うが、そのとっかかりにでもなれば幸いである。私と違って他の艦隊メンバーは、いつか対人戦の舞台に立たれると思うが、海戦は敷居が高いというイメージを少し和らげてもらうには、NPC狩り艦隊は効果的だなと、あらためて思った。

 2日目の報告をもって、海戦の戦功による2回目の爵位をもらうことができた。これで上級騎士爵、目標の3回目がくるまで、コツコツがんばろう。艦隊を組んでいただけた方々に感謝。今日も気負わずのんびりペースでやってみたい。

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テーマ : 大航海時代Online - ジャンル : オンラインゲーム
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