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ジャカルタでの混乱

 帝都発見から一週間、あれこれあったようでなかったようで・・・。とりあえず大航海の中であっちにウロウロ、こっちにウロウロとカード集めを続行。おかげで地理・生物の東南アジア以外のクエストはほぼ補完できた模様。

 と、その最中にマカッサルにて東南アジア初の大海戦となり、東南アジアのクエを消化するいい機会とばかり参戦することにした。とはいえ、いつもの通りNPCを狩って爵位を頂こうという、さもしい考えでの参加なのだが。

 ネーデルランドとイングランドの海戦本拠地はジャカルタ、ちょうどクエストの受けられる都合のいい場所。初日は小型しか船を用意できなかったため、なかなか艦隊に拾ってもらえず、ギリギリ5分前に戦闘準備が完了。戦功は16という成果であった。

 2日目は前日にロンドンに戻って中型船を用意、万全の体制で艦隊を探すことにしたのだが、バザーで希望のコメントを出した真横に、突然ヨシ○さんが出現。

room1:ヨツヤ>わ、横からヨシ○さんが湧いた
room1:ショコラーゼ>ww
room1:レイシャ>あははw
room1:祥子様>ニ垢説浮上w

(SAY)ヨツヤ>横にすわられると2垢にしか、見えなくなるw
(SAY)ヨシ○>この方が良いでしょ(笑

 このややこしい状況で私とヨシ○さんが組んで艦隊作っていると勘違いした人から、艦隊に入れて欲しいとTEL、混乱に拍車がかかる。

(SAY)T・○イラー>ノ 入りま~す
(SAY)ヨツヤ>後ろの「ヨシ○」さんは、同じ艦隊じゃないっすw
(SAY)ヨシ○>ただの2アカです
(SAY)ヨツヤ>ちがwww
T・○イラー >>>え!?
T・○イラーはヨツヤに対してうなだれた

 これだけでも話はややこしいというのに、このタイミングで誰かがヨシ○さんをFチャットに誘う。

ヨシ○をチャットルームに勧誘しています
(SAY)聴罪○長>2アカとメモ
ヨシ○がレイシャのチャットルームに参加しました

 以下、混乱のログを・・・

room1:ヘンリー・リーマン>w
room1:ショコラーゼ>ちょw
room1:ヨシ○>こんばんは~
room1:レイシャ>こんばんわー!w
(TEL)>> T・○イラー>じゃ、艦隊つくりますか
room1:ヘンリー・リーマン>こんばんわーw
room1:ショコラーゼ>まちがえそうなんですけどww
room1:祥子様>ばーー
room1:TIDUS>こばわ0-
room1:ショコラーゼ>こんばんはー
(TEL)T・○イラー >>>おお
room1:祥子嬢>こんばんは~
T・○イラーを艦隊に勧誘しました
T・○イラーが艦隊に加わりました
room1:ショコラーゼ>ヨツヤさんの罠にちがいないこれw
room1:レイシャ>本日のゲストはイングの有名海賊?ヨシ○さんですー!
room1:アクエリアス>コンバンワソ
(艦隊)T・○イラー>ヨロ~
T・○イラーはヨツヤに敬礼した
room1:ヨシ○>チャットに混乱を招く為に来ました
(艦隊)ヨツヤ>では、募集かけます
room1:ヨツヤ>おおおーーーーいいい
room1:祥子様>同一人物だから 気にしないでもいいはずw
room1:ショコラーゼ>うわーまじめにまちがえそうw
room1:レイシャ>以前にも1度ゲストで登場してくれたよね^^
room1:ヨシ○>うんうん
room1:アクエリアス>Eシヤさんも呼ばなきゃ!
room1:レイシャ>同じところに座ってると、間違われると思うけど。最近は間違われないですか?
room1:ヨツヤ>今、やばいことになってる
room1:レイシャ>!
room1:ヨシ○>俺と間違われて俺の艦隊のチャットに呼ばれた?(笑

 度重なる混乱の中、なる気のなかった提督になって、艦隊集めを開始、ようやく5人揃うが、Fチャットの返しなどする余裕はまったくない。こうして準備しているさなか、ヨシ○さんはずっと横にすわったまま。

room1:ヨツヤ>ヨシ○さん、いつまで横にいるのww
room1:TIDUS>ヨツヤさんとおもてたらヨシ○さんだった。やっぱ間違うね。
room1:ヨツヤ>横に座られたら、どうにもならんw
room1:ヨシ○>もう同一人物ってことで(笑

 この後、海戦艦隊チャットも忙しくなり、Fチャットを脱出。海戦に入ることに。

 結果は戦功30、爵位も叙任され「准男爵」に。なにやら、あわただしい一日であった。

 ・・・ところで、ヨシ○さんを部屋に呼んだのは誰だ!! てってーてきに調べてやる!!!


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アステカの帝都発見す

 三国志から大航海に戻って以来、再び冒険の日々が続く。とりあえず、生物・地理系のクエストと地図を全部発見し、カードを集めてしまうこと。できれば地理と視認スキルを10にすること。この二つの目標が達成したら盗賊に転職し、残りの冒険クエストにとりかかりたい。

 さて、昨日は1071番目の発見物、史跡「テノチティトラン」のクエストに向かった。カリブ開拓地の書庫から入手する某生物地図が前提なのだが、開拓地の文化度があがらないと地図がでないため、チャプター1のアップデートから半年近く封印されていたクエストである。

 先週、ノトスサーバーでの開拓地文化度がその値に達したことをうけ、商会のみなでこのクエストに行くことを企画した。海戦陸戦があることもソロでやりにくい要因なのだが、冒険一筋の私が持っているはずもない社交という必須スキルの条件は、開発側の意図を反映したものだろう。まあ、冒険家・商人・軍人の3者が手を取り合って協力しないとできませんよ、という感じ。

 商会の人々の何人かが夜遅くまでリアル事情につきインできないため、スタートは午前1時となってしまったが、陸戦イベントが1艦隊消化中は他の者は待たなくてはいけないことを思うと、ちょうどよかったと思う。陸戦は行列になることもなくすんなり開始できた。8人という変則、ジーベック級・サムブーク級のレベルの人も含んでいるため(陸戦敗北者はクリアできない)、前衛の3人を固定して後ろの2人を入れ替えて戦いなんとか全員達成した。

 一方海戦は、ひさびさに私は戦ったので、一回目は回避スキル発動を忘れてクリ直撃被撃沈というブザマな失態をするが、これもなんとか全員でクリアできた。

 終了まで2時間をかけたツアーだったが、これでようやくアステカ最大のクエスト完了。チャプター3の実装まで残り一ヶ月、それまでにカードコンプできるだろうか。発見物の現在の状況を<続き>に記録しておこう。



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3万ヒット、御礼

 先日、当ブログが3万ヒットを越えた。始めた頃はこんなに閲覧してもらえると思っていなかったので、かなーりびっくり。文字しかない地味なブログなのに、本当にありがとう。訪問してくれたみなさまにお礼を。

 三国志の舞台、中国からヨーロッパに帰還して数日、いつもの通りカード集めに戻っている。発見物とカードの差はようやく50になり、チャプター3が実装される前には同じ数になっていて欲しいものだ。

 そのチャプター3は3月中旬にアップデートされるそうだが、今回は新しい海域はなく、東南アジア地域の街が増えるに留まるようだ。まあ、2と3で東南アジアが完成されるということか。4gamer.netのインタビューに詳細が書いてあるが、アステカのアップデートに比べるとかなり小振りのような気がする。

 どうも開発側は嫌PK派の動向が気になるらしく、海賊に対する仕様をすぐにいじりたくなる傾向にあるが、海賊を含めた「大航海時代」という大きな世界ということを、もう一度思い出してもらいたい。もともと海賊ができるふれ込みでやっている以上、各プレイヤーは危険海域で対人戦を仕掛けられることがわかってゲームを始めているのだ。さらに言うなら、海賊になりたくてこの世界にやってきたプレイヤーもいて当たり前、彼らに不満足な下方修正ばかり加えるのは、もともとの謳い文句が間違っており、ある意味欠陥商品の烙印を押されても仕方ないだろう。

 海事職を活性化させるなら、とっとと上納品という制度を廃止するか、使う側も使いたくないがどうしようと悩むような最後の手段になる仕様にすべきだろう。(相当な高額商品にするか、使うと同時にある程度のペナルティを受けるなど)。

 ログアウト逃げのような穴を放置しておくのもどうかと思うが(海上ログアウトの場合、碇がおちて急停止すれば、まったく問題ないと思う)、改定と改悪はまったく違うものとの認識をしてもらいたい。PKどころか、海戦においても対人しない、交戦されたらひたすら逃げる私でも、この辺りのパッチには首をかしげるしかない。

 PKの下方修正で一番喜んでいるのは、リスボンの銀行前で「コツヨウ10K」と服を着ないで固まってバザーしている輩と理解してほしいものである。



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『三國志Online』終了

『三國志Online』まとめ

 9日目以降、仕事が忙しくなったので三国志にまったくインできず、本日の最終日を迎えた。今日も最後の合戦があるらしいが、自分の中ではそれなりに楽しめたので、部曲の人々に別れを告げて、私の『三國志Online』は終了した。

 最初は重くて話にならないスタートであったが、ゲームとして期待するところもあるので、自分の体験したところでのまとめをしてみよう。

・基本は狩ゲームである

 これは予想していたところなので、問題なし。ただソロで狩りをしていく中で、画面の単調なところは改善の余地はあるのではないか。少しでもゲームを続けたいと思えるような戦闘できる環境にしてもらいたい。三国無双まではいかなくても、あのぐらいの派手さがあってもいいのではないか。

・ソロでゲームをする楽しみが薄い

 狩りが単調な分、やっていて飽きるのが早い。ソロで楽しい要素が乏しいからである。ドロップもそうだが、もう少しいろいろと工夫できると思うのだが。仕官せずにやっていく楽しさが、現時点でまったくない。

・採集と生産は一人一つしか選べない

 戦闘に関する技能は武器の持ち替えで6種ともすべて習得可能だ。このため、がんばれば誰でもすべてをマスターできるスーパーキャラになることが可能。そのため採集・生産はどれか一つしか選べないようになっていた。この仕様については異存はない。何でもできるスーパーキャラより、フレや部曲の人々と技能を補っていく方がオンラインゲームとして楽しい。ただ、やっぱり別の生産技能の方がよかったと思う場合もあるので、過去覚えた技能を抹消すれば、新しく覚えなおせる(もちろんLv1からやり直しでいい)とありがたい。

・合戦と部曲戦

 このゲームのキモになるところで一番重要だ。500人とか300人での合戦はたいへん面白い場で、肉弾戦だけでなく投石車や砦などを生産で作るというのもよくできている。(投石車は移動がどうしようもなく遅いが、Lv20の段階では強烈な殺傷力を持っているので、あまり便利になるとバランスが崩れそうだ)
 連合・徒党による陣形など、戦うための戦術・戦略はいろいろと考えられるし、単に個人が戦うのと違って、やりこみ度はかなり大きい。これを楽しむにはソロでは不可能だし、固定で戦う仲間がいるとさらに強くなるだろう。

・クエストの見直し

 一方、ソロでするクエストはかなりお粗末で、つまらない。最初は仕方なくするが、この程度のものだとあまり数多くする人はいないのではないだろうか。クエストの中身も見直すべきだし、クエスト報酬ももう少し考えてもらいたい。違う種類の回復アイテムを微量もらっても、邪魔なだけなのだから。

 オープンに向けて、まだまだ練ってもらわないと、実際ゲームをする人は今回テストのように多く集まる魅力は乏しい。大航海時代とまったく違うゲームなので比べるのは難しいが、現時点では天と地の差があると思う。

 だが合戦など、いいシステムもあるので、そういう部分をより延ばし、ある程度ソロでも楽しい要素を増やしてもらうといいかもしれない。三国志の世界を好きな人は多く、そうしたプレイヤーのため、時間がかかってもいいので、いいゲームになることを期待したい。

 最後に、へたれプレイヤーの私を拾ってもらえた魏の部曲「花鳥風月」の皆様、ほんとにありがとう、またどこかで。




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2回目の合戦と部曲戦

『三國志Online』8日目(2007/1/31)

 本日は2回目の合戦。今回はインスタンス(チャンネル)が3つ用意され、各戦場に250人×2国の人員が入れるようになっていた。部曲の全員が一番上の戦場へと向かったが、ほとんどのプレイヤーがここに来たため、もっとも活気ある場となっていた。(他の戦場は人数が少なく、特に魏プレイヤーがいないので集団リンチ状態になったようである)

 前回と違い、部曲の人々は部曲戦で対人プレイに馴れており、徒党も5人×3、4人×1と総勢19人の連合集団となった。弓が10人というのもそうだが、徒党リーダーを中心に固まって行動したからか、かなりいい感じで情勢が進む。2度ほど死体となるも、前と違ってすぐに復帰できるため、合戦をじっくり楽しむことができた。

 合戦後は部曲戦にも参加、練達というかここでも戦い慣れした人々が大活躍。徒党の振り分けといい、部曲戦勝率100%の面目躍如といったところか。足を引っ張ることなく戦いに勝てたのは幸いだ。

 部曲戦に参加したことにより、プレイできるおおまかなところはやり終えたようである。2日から週末にかけて三國志の世界にインすることができないので、このプレイ記録もそろそろ幕引きになりそうだ。




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