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お使い依頼をこなす日々

『三國志Online』6日目(2007/1/29)
『三國志Online』7日目(2007/1/30)

 この世界にきて一週間がすぎ、部曲戦以外の要素はだいたい見て回ることができた。この2日間は荊州で受けることができる依頼(クエスト)をこなすことに。

 三国志の依頼は、お使いと討伐がほとんどで、これといった新味はなかった。とくに探すというコトが重要で、ヒントはあまり多くないので時間がかかるものが多い。序盤に受けたヘビを集めるクエストは、なかなか進めることができず、一度放棄したこともある。

 またクエスト報酬のアイテムがいろいろあり過ぎるものの、効果効能はどれも体力回復だったり、これまた依頼をがんばろうという意欲をわかせてくれないのがつらい。

 ただ、大航海時代と異なり、クエストを20も重複して受けていられるので、最初に受けたおしてポツポツ進めるというのができる点は評価するものの、ヒントNPCを見つけた時には何の依頼か忘れてしまっているという欠点にもなる。

 荊州の依頼では、長安に行くお使いクエストと、ボスNPCを倒すクエストがもっとも難度高いものになり、今日は討伐の二つが完了した。それぞれのNPCはさして強くないが、周りにいる取り巻き手下が同時に襲ってこられると、今のレベルでもあっさり死んでしまうことも・・・

 これで残る荊州の依頼はあちこちにいかねばならんので放置した二つが残った。12時でメンテナンスに入るため、余裕もってできないのが残念だ。

 それはそうと、そろそろダンジョンとなる石林にも行ってみたいものだが、ソロではきついのだろうか。実は入り口すらまだ知らないのだがw


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合戦とは死体になれる場所である

『三國志Online』5日目(2007/1/28)

本日は初の合戦テストが行われる。狩りをひととおりやった後、長安に部曲を探しにいってみる。と、魏の仕官申し込み前に怪しげな人影が!!

 ということで、なし崩しにこの人と同じ部曲に入ることに。仕官先は夏侯惇、魏の武将では大メジャーな人で、横山三国志や三国無双の中でも、おおきく取り上げられた人物。とくに「関羽の千里行」で、劉備のもとに向かう関羽を追いかけて戦う場面が有名。

 で、合戦前に腹ごしらえを済ませ、万全の体制をと思ったが、ここで突然のロック。三国志の世界から追い出されてしまった。先に蜀vs呉の合戦があったので、これが原因かどうかはわからないが、合戦開始時刻の直前にゲームが復帰。魏vs呉の合戦は1時間遅れでスタートすることになった。

 いよいよ合戦の場となる草原に入るのだが、ここの重さが尋常ではない。昔、大航海で初めて海戦をしたジェノヴァ以上に重たい。画面処理をすべてはずし、やっと動けるようになったものの、それでも操作が困難で、まともに走ることもままならない。

 その状況でいよいよ合戦が始まるが、部曲で組んだ徒党で行動する余裕もなく、一気に人の波にもまれていく。この状況は実にリアルで合戦というにふさわしいものだった。

 まあ、投石車が異常に強力とか、作戦もへったくれもなくやっていたというのもあるが、合戦の間の半分は死体となる結果であった。この合戦という仕組みはバランスさえうまくすれば、イベントとしては面白くなると期待したい。500人×2のプレイヤーが一同に戦闘する様は実にすさまじい。

 まあ、私のキャラのレベルが弱いので最初から話にはならないのだが、それでもこういったイベントの雰囲気は味わえたので、いい感じである。

 さて、27日のアップデートで前々回に書いた武器と経験値の上がり方が修正された。これでまんべんなくレベル上げをしなくても、所持した武器のレベルに応じて経験値がもらえるようになり、少しはやりやすくなったようだ。平日なのでイン時間は少なくなるが、残りの日数も楽しみたいものである。




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長安までの道

『三國志Online』4日目(2007/1/27)

 この週末はちょっと頑張ってレベルあげに専念することに決めていたので、休みを利用して15時からインすることに。総合Lv10にもなると、イノシシは見事に逃げまくるので、ようやく人間を相手にできそうだ。強盗Lv5、はぐれ者Lv6、たかり山賊Lv6、荒くれ者Lv7などをゲシゲシ叩く。その甲斐あって、ようやく戦闘Lvがすべて10になり、武器・装備も水鏡村で売っている一番いい皮・布装備と武器になった。

 各師範にLv10で覚えられる技能も習い、ようやく長安に向かう。司隷に入り途中でLv14の蛇や鷹、でかいサソリなどを横目で見つつ、大都市長安に到着。水鏡村とは違い、シャウトが飛び交う活気あふれる場所であった。

 大航海から来た多くのプレイヤーが魏に仕官するというので、深く考えずに魏を選択。ギルドのことをこの世界では部曲と言うのだが、どこに所属していいのかさっぱりわからない。大航海の場合、管理局があって一覧を見ることができるが、三国志にはこのような施設はない。新規で部曲を作成してくれるNPCはいるもの、既存の部曲に参加するには、メンバーから直接勧誘を受けなければいけないらしい。この辺り、大航海のシステムを取り入れてくれた方がありがたいのだが・・・

 ちなみに魏には大航海ノトスサーバーでおなじみの、セビリアを総本山とする某巨大宗教団体や、ロンドンの某大手商会があることは確認。

 いまだどこに入るのかは決められず、仕方がないので近場の敵と戦ってみるものの、あっさり瞬殺されてしまい、やむなく荊州に戻ることに。どうやらLv不足である上に、長安の店売り装備ぐらいないと、ここでは生きていけないようだ。

 お金も底をついたので、今度は各Lv13を目指し、荊州で狩りを続けることになるだろう。5日目は狩りをしつつ、部曲を探してみることにしよう。

 ・・・と思ったら、本日は初の合戦テストがあるようだ。はたして、どうなることやら。



 追記、大航海の方は発見物カード1000枚、ようやく集められた。発見物とカードの差は残り59。少ないようだが遠隔クエばかり残しているので、この後は簡単にいかないだろうな。

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三国志の6種の武器と戦闘Lvの関係

『三國志Online』3日目(2007/1/26)

 三国志の世界ということで、合戦とかそういうものを期待していたのだが、実態は野生の動物を叩きまくるアニマルゲームだった。小イノシシから穴掘りイノシシ、小オオカミ、やせオオカミ、ヘビ、噛みつきヘビとひたすら動物相手に修行。ところが、レベルについてとある法則があることを知ったのである。

 この世界では6通りの武器があり、それぞれの武器を持って経験を積むと各戦闘レベルが上がる仕組みになっている。

・片手剣・盾→防御
・双手剣→攻撃
・両手剣(槍)→戦術
・弓→投射
・杖(回復系)→錬丹
・扇(術系)→妖術

 つまり装備している武器の戦闘レベルしか、基本上がらないようになっているのだ(ただし、戦闘中に回復スキルを使ったりすると、少しだが錬丹があがるものの、メイン武器の上がり方とは雲泥の差)。で、自分のLvはというと、この中で最も高い数値を示したLvが総合Lvとなる。まんべんなくLv10にした人も、一つだけLv10にした人も、総合Lvは10と変わらない。

 もちろん戦う敵にもLvが設定されており、この時自分の総合Lvとの差が5まではそのまま経験値がはいってくるが、6以上開くと差が大きくなるにつれてキャップがかかり、ついには微々たる経験値しか入ってこないという事態になる。

 両手剣ばかり上げてLv10になり、いざ他の武器を上げようとするとLv6以上の敵と戦わないと経験値は減少する。ところが上げたい武器、例えば弓を選ぶとすると、投射がLv1ならLv1で装備できる武器しか持つことはできない。当然攻撃力はよわよわである。この状態でLv6の敵と戦うと相当な苦労をともなうし、Lv2程度の敵と戦うと経験値が少ししか入ってこない。

 一つの武器の値だけで構わない人はいいだろうが、ソロでそこそこやりたいなら、各戦闘Lvを上げてないとそれぞれのスキルが使い物にならない。錬丹の簡易回復や投射の錬気の矢など、他の武器を持っていても使いたいスキルはそこそこあるのだ。

 というわけでソロ思考の私はコツコツ全武器を持ち替えつつ、イノシシと今日も戦い続けるのであった(各Lvが8になったので、ちょっと調子にのって南に冒険しにいったら、あっさり小虎に喰われたのはご愛嬌)。

 戦闘Lvが全部10になったら長安に行ってみよう・・・



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三國志の世界に行ってみる

 前の記事で書いた通り、しばらく大航海時代ではなく、三國志Onlineをメインにする予定である。せっかくなので、ブログにそっちの進行状況も書いてみよう。

『三國志Online』1日目(2007/1/24)

 この日よりクローズドβテストがはじまる。前もってダウンロードは済ませ、前日にもさらっとマニュアルは読んでおいた。ちょい早めら戻れたのでキャラを作ってみる。

 名前を考えるの面倒なので、大航海キャラをそのまま漢字に「四谷」姓、名前は一人目なので「壱」と決める。姿形もまあ無難な♂キャラにして、いざログイン。

 ・・・重い

 ・・・カメラを方向を変えるのに、えらく時間かかる

 ・・・人多すぎ

 最初のNPCキャラ水鏡先生とやらに話し、その後各師範と話して武器の各種をタダでいただく。そして、いざ村をでると・・

 はい、強制ログアウト。見事なサーバーダウンでありました。

 2時間後に復帰、とりあえず「小イノシシ」格闘することに。

 片手剣と盾を持って戦ったので、防御レベルばかりメキメキあがり、ふと気がつくとLV8になっている始末。そろそろ猪相手も飽きたので、そのへんにいた強盗と戦ってみる。

 ・・・瞬殺。

 ここは三国志の世界なんだろう! 猪を殴るゲームじゃないんだろう!!

 己の未熟さを棚に上げ、嘆いたところで、再び強制ログアウト。この日はこれっきりで0:00を迎えて再度インすることもできなかった。

『三國志Online』2日目(2007/1/25)

 前日は防御しか上がらなかったので、この日は二刀流に挑戦すべく、早速ゲームを立ち上げる。

「ただいまメンテナンス中」

 ・・・最初から入れないという、前途多難な2日目のスタート。

 1時間後、ようやくログイン。村の南で猪狩るのは飽きたので、今日は北にいってみる。こちらは猪ではなく、狼が登場。依頼も受けたので、ひたすら狼を狩る、狩る、狩る。

 攻撃がLv6になったところで槍に持ち替え、さらに弓も試してみる。

 わけがわからなかった生産と採集も取り、ちょっとゲームのさわりが出来たように思えた。昨日ひどかった視点の移動もマシになっており、自動で走ることも可能になった。(昨日の状態で自動移動を選択すると、急加速スキル使用中に曲がるような感じで、まったく曲がってくれなかったのだ!)

 採集は採集・採掘・伐採とあったので、採集に。生産はそれにあわせて調合を選んでみた。採集場所はマニュアルにあったところで試したが、大航海と違って、パラメーターのゲージがなくなるまで自動採集してくれるのはありがたい。ただ、調合に使えるモノが1種類しか出なかったので、生産はまだ一度も使えないまま。

 今日はその後0:00までダウンすることなく、ゲームは完了できた。大航海の知り合いが多く当選したと聞いたのだが、名前が違う人が多いからか、まだ誰とも会っていない。Fチャットの面々はどこにいるのだろうか。



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第20回大海戦とアップデート情報

 世間は第20回大海戦で忙しいようだ。実はコソッと参加する予定で、名匠カロネードを買っていたのたが、インした時間は21時半をすぎていた。小型NPC狩り艦隊に紛れ込む計画はすべて消えてしまった。

 金・土・日と海戦はあるのだが、こちらが参加できるチャンスは金曜のみであり、今回の大海戦もまた素通りしていくことになるだろう。

 なとど思っていると、公式から1月31日からアップデートがあるという情報が。アステカの時もレパントのアップデートがあったので、おそらくチャプター3が来る前にされるとは予想していたのだ。

■St. Valentine's Day Revival (2月中旬 ~ 2月下旬に開催)

■ヴェネツィア謝肉祭 in 2007 (2月下旬 ~ 3月中旬に開催)

 まあ、季節モノだからこれは昨年と同じイベントになるのは仕方ないかもしれない。去年のマスケラは倉庫で朽ち果てているのだが・・・

●ジョイントビルドにバリエーション追加
●新たな家具を追加
●執事候補に3人のキャラクターが登場
●2007年1月の追加クエスト
●錬金術のスキルランク上限がUP
●公認商会Rankのランクアップが可能に
●その他のアップデート
・新生産アイテム「胃薬」
・論戦のデッキの仕様変更

 まずまずの内容だが、クエスト以外はそんなに私に関わるものは多くない。カレー王と趣味が違うので、ちびっ子執事にもさほど興味はない。

 強いてあげるなら私が直接関与できない「錬金術」だろうか。アップデート画面に出てくる材料の一つ、これはどう見ても「冥界神アヌビスのアンク」である。作るものがアヌビスの船首像とあるが、材料自体、現仕様だと簡単に手に入るものではない。うーむ、どうなることやら。

 とりあえず、新クエストに地理R15とか、とんでもないのがないのを祈っておこう。




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冒険記録と『三國志Online』

 前回の記事からまた間があいてしまった。インしてないわけではなく、めぼしい収穫がないので、ついつい書くネタに困っていただけなのだが。

 東南アジアの調査はその後地図一枚出たが、わけのわからん服が一つ手に入っただけなので、あえて紹介することもないだろう。もう少しメモが埋まったら、まとめて載せたいと思う。

 というところで、本日『三國志Online』のクローズドβテストアカウントの当選メールが到着。大航海時代とともに好きなゲームなので、つい応募してしまったのだが・・・

 1月24日よりしばらく三国志の世界に寄り道することになったので、報告まで。

 冒険の方はようやく出口がチラッっと見えてきたようで、大冒険から記録をとってみる。ネタバレ含むため<続きを読む>をクリック。



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東南アジア 上陸地点メモ2

 前々回に書いた東南アジア上陸のメモの続きを先に書いておこう。

●ジャワ島北岸
・パングランゴ山賊Lv36
<交易品>大豆
<アイテム>陶酔の酒

・スラトメ山賊Lv41
<交易品>木の実 丸太
<アイテム>刺激的な粉袋

・ジャワ山賊Lv44
<交易品>奇妙な実 水稲
<アイテム>メデューサの呪薬

・密猟者Lv53
<交易品>ドリアン

●シェム・リアップ近郊(ヤーデイン北西奥地)
・バレンツ一家Lv40
<交易品>蜂蜜 サツマイモ
<アイテム>バロング(耐久45/攻撃力44/冒険系/必要名声合計5000/レンジ中距離)

・バレンツLv56

●スマトラ島西岸
・タラクマウ山賊Lv38
<交易品>植物油 ミツバチの巣
<アイテム>解毒剤

・スマトラ山賊Lv40
<交易品>きのこ バナナ
<アイテム>チリペッパーソース ソーマ

・バリサン山賊Lv42
<交易品>植物油 丸太
<アイテム>煙玉

・拠点強襲兵(Lv50)
<交易品>木の実 丸太
<アイテム>医神の神薬 治療薬詰め合わせ

・征服者Lv53


 今回は探索の試行をとりやめた。非優遇で掘るよりR20(R15+5)になってからの方がいいと判断したからだ。R15、つまり掘った時の経験値が75より上のものがある可能性は低いと思うのだが、一応念のためということで。

 Lv53の敵はやはりなかなか出てくれないが、それでも湧かせるポイントがあることが、なんとなくわかってきた。試行では1時間に1~2匹といったところか。じっくりやれば、数はすくないがチャンスはくるようだ。

 Lv56のバレンツはアンコール遺跡前にいるボスキャラ。バレンツ一家を4人従えているので、ソロの私では仕掛けることは不可能。調べるなら誰かと組まなければならない。

 さて、ようやく取れた地図から出たナックスインだが、自分で着用できないのでセビリアオークションに持っていった。ところが出品説明の際、着用して見せることができないので、女性キャラの誰かに協力をしてもらおうと思ったのだが、Fチャット内にオークション見物をする人がカレー王しかいない。仕方がないのでバザーでごまかして説明したものの、ギャラリーからはモデル登場を要望され、見ず知らずの方に手伝っていただいた。

 落札いただいた方、モデルになっていただいた方、本当にありがとう。

 こうしてホクホクの新年を迎えている私の横で、ビンボーな弁当屋の心の叫びが聞こえた。

room1:ヘンリー・○ーマン>全財産が残り3Mきったぜええ!!!!!

 そして、私のナックスインが売れた時、Fチャットの反応。

room1:ヨツヤ>予想より高く売れてよかった
room1:ディルス>おつつ~
room1:ヨツヤ>40M
room1:ハミルカル・バルカ>おまでとー
room1:ディルス>Σ
room1:めけ>おめえ
room1:イセヤ>おめー
room1:ディルス>なかなかの額・・・
room1:リネル>おめでとーう
room1:鹿角>おめー

room1:ヘンリー・○ーマン>(ちっ

 貧しき弁当屋よ、がんばりたまえ。




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山賊の書きつけ

 冒険クエストを少しこなし、今日も今日とて上陸地点へ。そろそろアレクサンドロス大王の剣の耐久も危なくなってきたので、陸上で遊ぶにはロンドンに帰還してくてはならない。その前に楽しく陸上調査をしたいものだ。

 と、孤立したNPCの場所(ソロでやっているので、近くに陸NPCが2人以上いると援軍してくる。だから一匹でいるヤツを狙わないといかんのだ)に到着。ゲシゲシと叩いていると、なんと次に湧いたのはLv53。

 千載一遇のチャンスとばかりに仕掛けてみるが、こいつ相当強い。私の陸戦パラメータは攻撃116/防御200なのだが、こっちの攻撃は-15とかの場合もあるのに、痛みは-35とかくらう。まあ、当たり所がよければ-45とかダメージを与えられるが、スカミスも多く苦戦を強いられる。ボルジアの秘毒なども使ってくるし、おまけにNPCは秘薬詰め合わせで300も回復してくるのだ。あっという間に追い詰められ、仕方なく撤退、再度仕掛けるという方法に切り替える。

 そして苦労の末、たっぷり時間をとられて仕留めたが、アイテムどころか交易品一つ落としてくれない。だが、ここにいたということは、ここに湧くということだ。そういうわけで、この場所で雑魚をひたすら叩くことにした。

 2時間半、陸NPCと戯れた結果、応用剣術スキルの熟練は800上がり、その間Lv53は5匹出現。昨日まではこんなに遭遇できなかったので、ここは間違いなくアタリの場所に違いない。

敵を撃退しました!
戦闘経験を32獲得
山賊の書きつけを入手しました!
5000㌦を獲得しました!

 きたよ、キタキター。ついに山賊地図を獲得。ちなみに地図のデータはこんな感じ。

「山賊の書きつけ(ヤーデインの門の外 上陸地点から北東 探索・開錠ランク13)」

 レンジャーで非優遇だが、R13の開錠ならなんとかなる。早速ヤーデインに掘りに行くことに。R13のお宝地図だから、さぞいいモノが手に入るに違いないと、ワクワクしながら地図ポイントに到着。で、出たのが・・・

探索スキルを発動しました
何かを見つけました! 罠が仕掛けられているようです
開錠方法を見つけました!
冒険経験を12獲得
103000㌦入手しました
ナックスインを入手しました!

ナックスイン

ナックスイン ♀
耐久 55/55
攻撃力 16
防御力 36
剣術 +1
突撃 +1
必要名声合計 7000

 ・・・何これ。この服一つだけ? しかも女服で着れないし、セカンドが使うには名声足りないし・・・

 なかなか微妙な収穫の一日であった。





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ログの移動

 以前使っていたノートのログを新しいPCにコピーした。大航海記録でログ解析ができないからである。ここしばらく最近の出来事を追いかけてばかりだが、ブログタイトルにあるようここは回想の場でもある。過去のログは私の歩いた大航海時代のお宝であり、これがないと困るからだ。

 2005年7月11日のログがなぜか破損しており、コピーに時間がかかってしまったが、無事完了。大航海記録もインストールを終え、問題なく起動できた。

 起動を確かめながら過去ログを検索すると、いろいろなことを思い出す。またそういった回想も拾い集めてみたい。

 発見物カード導入以来、徐々に下がっていったモチベーションも不思議なぐらい回復、今はやってみたいことがアレコレあって時間がまったく足りない。昨日の記録のような野堀りや陸戦、クエスト消化やスキルあげとまったく関係ないやってもやらなくてもいいようなコトが、実に楽しいのである。

 効率よくスキルあげしようとか、発見物をカンストしようとか、そういった目標を掲げて突き進むのが苦手な、根っからのぐうたら人間であることが露呈してしまっただけなのだが。

 さて、そういうことで今日も上陸で遊んでみようか。




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東南アジア 上陸地点メモ

 東南アジアに初めてやってきたが、BGM、町の作りなど、アステカアップデートよりずっといい感じである。気をよくして、ひさびさに上陸の調査などをクエストの合間にしてしまった。今日の記事はそのメモである。

●ヤーデイン北西

探索試行(R15)巨大枯れ木


刃こぼれしたロングソード 経験5
刃こぼれしたカトラス 経験10
狩人の槍 経験20

・ドンラク山賊Lv40
<交易品>
パパイヤ
木の実
<アイテム>
オオワシの羽

・メコン川賊Lv43
<交易品>
ミツバチの巣
奇妙な実
<アイテム>
アグニの火棒
山師のダウジングロッド

●ペグー北

探索試行(R15)巨大枯れ木


さびたショートソード 経験5
刃こぼれしたロングソード 経験5
刃こぼれしたカトラス 経験10
狩人の槍 経験20
豪華な首飾り 経験25

・アラカン山賊Lv37
<交易品>
丸太
<アイテム>
煙玉

・ビラウタン山賊Lv38
<交易品>
きのこ
奇妙な実

・ダウナ山賊Lv39
<交易品>
ミツバチの巣
木の実
<アイテム>
冒険者の手記
秘伝の治療薬

●セベレス島東岸

探索試行(R15)とんがり岩


さびたショートソード 経験5
刃こぼれしたロングソード 経験5
刃こぼれしたカトラス 経験10
木槍 経験15
狩人の槍 経験20
豪華な首飾り 経験25
ダヤク戦士のテラ 経験65

・セベレス山賊Lv39
<交易品>
蜂蜜
木像
<アイテム>
煙玉

・トウチ山賊Lv45
<交易品>
水稲
石材
<アイテム>
強力粘着油
白鷺の羽扇子

 どの上陸にもさらに強いNPCがいるのだが、これが数少くなかなか出会えない。見つけてもソロでやると、邪魔NPCが援軍にくるので、Lv53のを倒して落とすものを確認できなかった。誰かに協力してもらわないといかんかもしれない。

 探索の方はもっと時間をかければ、いろいろ出るような気もする。セベレスで服が出たように、他の場所でも可能性はあるのだから。

 次にこういう機会があれば、もう少し情報を収集できたらいいが。



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新年のご挨拶

 新年あけまして、おめでとう。

 といっても、何がかわったというわけでもなく、元旦から中南米を徘徊していたのだが・・・。

 昨年12月から、アステカ実装分の新クエストと地図を中心にこなして、ようやく開錠R12が必要なもの以外は完了したようだ。これらのクエストはレンジャーなので副官に開錠がない私は転職しないとできない。ということで、今日からアンコール拡張の新クエストに向かうことになる。まずは、勅命からはじめよう。

 心残りなのはイングランドの開拓地グランドケイマン。中南米にいる時はなるべく立ち寄り、発見物カードを納品してきたが、なかなか簡単に文化度は上がってくれず、アステカの首都テノチティトランにいける日はまだ遠いようだ。開拓地の文化度により、書庫から出る地図が増えることは判明しているが、クエストの前提となる鳥の生物地図は1/1現在グランドケイマンでは出すことはできない(ノトスサーバーではベルナンプコで出る)。これ以降も他のサーバーでは2枚の地図があるらしいものの、やはり1/1現在どこの開拓地の書庫でも入手不可である。というわけで、アンコールの発見が終ったら、またアステカに戻ることになりそうだ。

 開拓地に納品できる発見物カードは毎週月曜日に更新される。また文化度をあげるアイテムは「ギリシャ女神の護符」が経験50と群を抜いていい。カリブ方面に行かれる方は、ぜひぜひテノチティトランを目指すため、納品協力してもらえるとうれしい。ちなみにグランドケイマンの今週の納品カードは「ドルーリーオオアゲハ」「アウグストゥスの宝玉」「聖家族」「イリアス」「ロゼッタストーン」であった。

 さて、中南米のラストクエストは「死者の見る夢」で、財宝13、探索・開錠11というレンジャーにはかなりキツイ条件だった。発見物は噂のオーパーツのコレ。考古学的な記述はともかく、物語としては泣きモノストーリーなので、やってない人はぜひお試しあれ。

 こんな感じで、新年からの冒険はスタート。本年も昨年同様、よろしく。



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