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ウルトラクイズ見学

 更新さぼりまくりの当ブログ。それでも1日何十というアクセスをしていただき、ありがとう。現在イン率も以前の半分ぐらいになっているので、書くネタも少ないのだが、あせらずコツコツやっていこう。

 レンジャーに転職してから随分たつが、この間何をしているのかというと、未達成のアステカ新クエと、カードを取ってないクエのおさらいである。特に遠距離の未カードクエを残しているので、これが相当手間隙かかる。いまだ発見物とカードの差が90ほど残っており、全部揃えるにはまだまだ時間がかかりそうだ。

 論戦をしてなくても、やはりカードというものがある以上、集めないと達成感が半減してまう。この仕様のためモチベーションは思いっきり下がってしまったが、カードをがんばって集めている人もいるので、文句をいってもはじまらない。集める、集めないは本人の自由なのだから、やれることをやるのが一番と考え、のんびり航海していこう。

 そんな中、グルメレースを含めた公式イベントが始まったのだが、こちらはまだ参加していない。その分、第2回大西洋横断ウルトラクイズは参加してみた。詳細はいろんな人のブログを見ていただけるといいのだが、ユーザーイベントとしては大掛かりで参加者も多く、公式のグルメより盛り上がっているのではないかと思う。

 まあ、私の結果はセビリア教会で瞬時に終了したのだが・・・w

 でもこのイベントは見学しているだけでも、充分楽しめるのが企画としてスゴイところで、1日目のすべてのチェックポイントと、2日目の決勝戦もつい冒険を休んで応援席にいってみた。スタッフの児玉さんが何かと面白いシャウトを連発したり、本選出場を果たした女王様が怪しい挙動をしたり、決勝で盛り上がっている舞台に画伯が突っ込んでいったりと、身内の見所も満載。実に楽しいイベントだった。

 クイズ見学中、この過疎化してしまったブログを読んでいるという奇特な人も現れ、実に恐縮する次第。冒険クエのおさらいをしている間はなかなかネタもないのだが、続ける活力をいただき感謝感激である。ここであらためてお礼を。

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テーマ : 大航海時代Online - ジャンル : オンラインゲーム

いまさらながら海戦報告

 大海戦も終了し、次は東南アジア実装に向けて、というところだろうか。

 今回の海戦は1日目、2日目と参加、今回はブリテン島の周囲という海域だったため、前回の西アフリカと違い、NPCが出現する場所がかなり集中しそうなので、ペア艦で動いた方がいいと考えた。NPCを狩る艦隊はおおむね海戦慣れしていないから、猛者には極上の獲物になるだろうからだ。

 なんとか提督としてがんばってみたものの、おいしい場所には敵PC艦隊が待っており、なかなか戦功をあげることはできなかった。

 本来、提督などできる腕などないのだが、艦隊の中で海事中心に戦える人は、アタッカーとしてがんばってもらった方がいいし、提督にするともったいないため、逃げるだけの提督としてやってみたのだが、結果は芳しくはなかった。ペア艦というのは、ほんと難しいものである。

 3日目は用事ができたため、残念ながら不参加。ほんとうはアタッカーとしてガンガン戦いたかったはずのばばさんに艦隊をおまかせしたが、これもまた申し訳ないことをした。今の商会に表に立ってひっぱっていこうという人材がこれから出てもらえると、うれしいのだが。

 なお、3日目のMVP仙人が見事に獲ったとのこと。知り合いがこういうがんばりを見せてくれることは、うれしいものである。本当におめでとう。

 追記、もっと早くこの記事をアップする予定だったが、タイミングを逃してしまった。ブログ書く時間もインする時間も、なかなか以前のように取れないのが残念だ。

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新PCが来たる

 2002年モデルのVAIOノートで航海を始めて1年半、泣けてくるようなショボいグラフィックの日々であった。グラフィックの設定はどれも最低基準、これが1年半続いたのである。

 はじめて間もない時に1つランクをあげてみたことがある。ハンブルグがなんて遠いんだと思っていたベルガンディンに乗っていた頃だった。初めてオスロに向かっていたのだが、ユトランド半島沖に着いてしばらくした後、海が真っ黒になり、動く他の船の残像が残ったままの状態になった。ひどいバグ画面である。

 途中で一度ログアウトしようにも、まともに上のアイコンも開いてくれない。命がけでオスロの街を探し、街中にはいって画面はもとに戻った。それ以来、グラフィックを最低で航海を続けた。

 ベンチマークというのがあると知り、その後試してみたが、トータル97。何度やっても100には届かない。100が最低ラインで、それ以下は環境が足りてないとわかったが、今さら辞めたくはないので、現在まで我慢をしてきた。

 そして昨日、ディスクトップ型のPCを購入、さらに本日グラフィックカードも拡張してみた。ものは試しでベンチマークで測定してみる。

 その画面でみた「海」は、紛れもない「海」だった。この世界の海はこんなにもきれいだったのかと、愕然。ベンチマークの数値もグングンあがる。最後の測定がおわり、結果はなんと780!!

 しばらく何もしなくてもいいから、のんびり海に浮かんでみたくなってしまった。

 なお、今までは「測量スキル」を使っても、ずーっと座標が表示されなかった。これはPCの環境が不十分であったのが原因らしい。これで「測量R10」にしてきた値打ちが、やっと体感できそうだ。



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引退された方へのお礼

 私はフレのブログも読んでいるのだが、フレ以外で更新を楽しみにしていた大航海のブログがいくつかある。そこで初めて知ったのだが、ノトスの海でもっともずっといて欲しいと思っていた人が引退した。その人と一度しか話す機会はなかったし、向こうは私のことなど覚えているかどうかもわからないが、レアハントの先駆者として、この海を暴れまわった海賊として、存在感のある人だった。

 私は対人戦は自分から仕掛けないし、仕掛けられたら逃げるスタンスを取っていると以前書いた。それだけに味方の私掠海賊を除き、海上では近寄らないようにしているのは当然なのだが、この人のブログを読んでどうしても一度話をしたく、海上で名前を見つけた時に探していた時期があった。

 そして2006年3月30日、インド洋南岸でようやくその姿を発見した。

 もちろん向こうは海賊であり、ガレアス2隻の艦隊。話す間もなく強襲された。当然いつもなら逃げるのだが、交戦されるのを承知で来たのだから、捕まっても、白兵されても船の操作はしなかった。一言二言でもいいから、少しだけでも話ができればよかったのである。

 この時、一緒にいたもう1人の海賊の方もブログをつけておられ、その凝った動画は実に楽しいものだった。彼は現在フランスに亡命し、SWの一員になっておられる。

 簡単に拿捕された後、海賊の2人はカリカットまで送ろうかと話してくれ、その間気の利いた会話の一つもできなかったが、それでも私が思っていた通り、彼らがすがすがしいほどこの世界を楽しんでおられることを感じた。

 大航海時代のこの場所、ほとんどの人が「楽しい」からここにいるのだろう。決められたルールの中、自由にやりたいことをやり、充分に楽しむ。ごく当たり前のことなのだが、この人こそ誰よりそれを実践しているように見えた。無差別海賊のカリスマとしても、レアハンターとしても、陸戦実装後は山賊としても。

 キャラデリされたようなので、もうその姿をノトスの海で見ることは二度とないのだろう。他のオンラインゲームに仲間と行かれるようなので、きっとそこでも自由気ままに大暴れされるだろうと思う。

 ほとんど会話してない私が言うのもおかしな感じなのだが、こういう人と同じ場で大航海を楽しめたことを感謝したい。

 ありがとう、Unchain。



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