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綿織りカリビアンドレス

 ガレアス初乗りを兼ねて、ひさしぶりに新天地近辺をウロウロ。副官ローテもあったので、海上に200日ほど移動しつつ、何か珍しいNPCでもいないか物色していたが、何事もおこらずカリブに戻る。仕方がないので、今度は適当な上陸に入って、陸戦の試しでもしていると、なにやら見たことのない地図がおちた。

 隠し財宝の地図 探索・開錠9

 陸戦のドロップが増えたことは情報として知っていたが、こんなにすんなり地図が出るとは思わなかった。とりあえず、現場まで行って開けてみることにする。

 探索スキルを発動しました
 何かを見つけました! 罠が仕掛けられているようです
 開錠方法を見つけました!
 冒険経験を5獲得
 575400㌦入手しました
 ダイヤモンドを11入手しました
 綿織りカリビアンドレスを入手しました!
 豪商の宝箱を入手しました!

 噂の綿織りカリビアンドレスをゲット。これは生態調査+2のブースト服で、冒険家にしてみれば実にありがたいアイテム。

 だが、女性キャラ専用なんで、着れねえ・・・。

 それと別に手に入ったのは、なんと幽霊船イベント時にドロップした豪商の宝箱。すると中身は・・・。

 豪商の宝箱を使いました
 カサック&ダブレットを入手しました!

 やはり、これかw ということは、モード5なんかも出る可能性はあるんだろうな。

 陸戦のドロップが増えたのは、要素としてはなかなか面白い。ガレアスまできたことだし、海上NPC狩りは少し休んで、応用剣術あげも兼ねて、もう少し試してみることにしよう。

 ところで、綿織りカリビアンハンターはないのだろうか・・・。生態調査は女性キャラだけの特権ではないと思うんだが。

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ガレアスに初乗り

 タイトル通りこつこつ白兵あげの結果、戦闘Lv54までたどり着き、ガレアスを購入した。造船R18のアストレイさんのおかげで鉄製ガレアス+18が、私の20隻目の所持船となった。

 ここで過去の使ってきた船を振り返ってみたい。

1隻目 探検用バルシャ 初期船
2隻目 ベルガンディン
3隻目 キャラベル
4隻目 フリュート シーダー製 ノーマル
5隻目 フリュート シーダー製 +にした交易用
6隻目 キャラック
7隻目 キャラック チーク製
8隻目 ピンネース
9隻目 サムブーク 店売り
10隻目 ピンネース
11隻目 サムブーク チーク製
12隻目 ジーベック 店売り
13隻目 ガレオン 鉄製 旋回-1にならないだけ増
14隻目 ジーベック チーク製 -16
15隻目 大型ガレオン 鉄製 旋回-1にならないだけ増
16隻目 クリッパー シーダー製 旋回-1にならないだけ増
17隻目 重ガレオン 鉄製 旋回-1にならないだけ増
18隻目 重ガレー 鉄製 +18
19隻目 重ガレオン 鉄製 +18
20隻目 ガレアス 鉄製 +18

 初期で同じものがあるのは、倉庫を大きくした交易用と、速度を重要視した冒険用とわけていたのだ。こうしてみると、初期はいろいろ船を交換してきたが、昨年の8月のチークジーベック以来、船を買う頻度は激減している。12月に購入したクリッパーは今も現役、あとは海事に使った船をちょこちょこ交換している程度。

 ジョイントビルドによって、いろんな船が登場したわけだが、今のところ冒険用の船はクリッパー以上のものはなさそうなんで、当分このままか。ハント用のヴェネツィアンガレアスが次の乗りたい船になるだろう。

 去年の12月から白兵をはじめ、ようやくガレアスまでやってきた。ソロとはいえ、実にのんびりした成長である。次に船を乗り換えるのは、いつになることやら。



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不死鳥紋章入手

 もし危険海域で海賊に遭遇したら、あなたはどうする?

 大航海時代onlineでは、強制的に対人戦ができるのは、最初から設定されたこと。望む望まないにかかわらず、危険海域では襲われることは充分ありえる。私は一冒険者であり、分類すれば狩られる側に立っている。危険海域にいて検索で海賊が検知された場合、どうするか。

 私の答えは逃げるである。

 通過するだけの海域なら、見張りなどのスキルなどを使い、航路を考えつつ、周囲を警戒して進むのみ。その海域に止まる用事がある場合は、時間を置くなどの処置を選ぶ。

 それでも発見が遅れ、交戦されることもあるが、この場合も戦線から離脱を目指す。たとえ自分が武装していても、海賊側の船などから相手に勝てる見込みがあったりしても、「逃げる」である。

 大海戦も含めて、自分から対人はしないし、最小限の対人戦しかしないのが、自分のルールと決めているからである。戦闘レベルや白兵スキルはレアハントの中、それなりに育ってきてはいるが、対人に使うためにあげたものではない。すべてはお宝の発見への道の過程でこうなっただけなのだ。

 最初にスタートさせてしばらくの模索から、軍人と交易商人への道は自分の道から削除し、今のスタイルになってしまった。これからも変わらないだろうと思う。ソロ嗜好が強いからかもしれないが、この世界で人と競争したり、勝ち負けの優劣を競ったりするところに、あまり興味がわかない。国益RPにほとんど無縁であったり、先日のアカデミーにも食指が動かなかったのは、こういうことがどっか頭の隅にあるからかもしれない。

 まあ、いろんな人間がいっぱいいるこの世界、1人偏屈者がまぎれているぐらいは勘弁してもらえればありがたい。

 白兵ばかりの日々で、だんだんブログに書くネタにも困り、妙なことをまた書いてしまった。なお、レアハントの方は一歩前進。念願のフェニックス紋章をゲット。対象NPC52艦隊目で収奪に成功した。これは運がいい数字か悪い数字かはわからないが、続けていれば欲しいモノがいつか取れると信じて、次のモノを狙ってみよう。

 タイトルの紋章入手のことだけ書いたら、数行で終ってしまうため、なんとか書くことをひねり出しているのだが、ただの駄文になるところが、つらいのう。



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アカデミーが開催された・・・らしい

 昨日は冒険家の大海戦ともいうべき、第1回 発見アカデミー大会<ダ・ヴィンチ杯>が開催。とはいえ、論戦そのものを一度もやってない本人はまったく蚊帳の外。いつもとかわらずコツコツ白兵をやっていただけである。

 カードゲームとして楽しむことができればいいのだろうが、根本的にカードゲームとやらをまったくやってない身としては、さすがにそれなりに準備しないと、何もできないだろう。今回の参加者には成績別にアイテムがもらえたようで、中にはペガサス紋章をゲットした人もいるとか。なかなか賞品としては悪くないようだ。

 ただ、冒険家の大海戦という位置づけならば、賞品より冒険爵位ポイントでもよかったのでは、と思ったりもする。その方がアカデミーっぽくなりそうだ。

 白兵あげの方は、狙っているモノは一向にでない。NPCはそれなりに湧いてくれるのだが、レア運は少々へそまがりなようである。が、狙ってもいないモノがひょっこり出たりして、これはこれで楽しい。ちなみに取れた珍品はこの2つ。

●冥界神アヌビスのアンク(戦闘時使用アイテム・敵船員即死効果/PC戦には使用不可)
●ベンヌの像(60/60 使用効果・救助 災害1/疲労7/船員0/砲弾1)

 ベンヌの像は船首像だが、店売り・生産では入手不可能らしい。が、性能がしょぼいのでとっととNPC売りしてしまった。48500という微妙な価格で。
 アヌビスのアンクは刻印の強力なもの。アイテムとしてはレアであるが、これまたどう使っていいのかわからぬシロモノ。しばらく倉庫の肥やしにしておくしかないか・・・。

 しかし、いろんなアイテムがあるものだ。この世界にはまだまだ見たことのないものが、たくさん埋もれているんだろう。こういうものをコツコツ調べるのが楽しいので、毎日白兵あげをしていても、イヤにならないのかもしれない。



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そろそろ転職の時期か

 さて、拡張の告知にあったレベルキャップの解除、つまりLV65までの引き上げというのが、そう遠くない未来に訪れるだろうと知り、予定ではしばらく海事職で頑張るつもりだったが、冒険に戻る準備をし始めることにした。

 現在海事LV53、あとひとつでガレアスなのでこれは上げればよし。問題は優遇スキルの方だ。盗賊に転職予定なので、剣術・収奪は何もしなくていいが、突撃・回避・漕船・修理・砲術がひっかかってくる。この際、砲術は無視しよう(どうせ砲撃はするつもりはないし、まだR5なので損した気にはならない)。修理も上げようとやっているわけではないので、これもまあいい。

 一番の難関は突撃、これは半分以上熟練が貯まっているので、なんとか上がるとこまでやりたい。回避と漕船は時間に余裕があれば、といった感じでもいいだろう。Lv54になった時、突撃がどこまで上がっているかが問題なのだが・・・

 なんで冒険職に戻るのかと言えば、中南米に大量に実装された新クエストをするためである。冒険の経験値は他の職の経験値と違って、初回の発見が非常に重要だからだ。宝石を何度売っても、同じ買値・相場なら同じ経験値をもらえるし、NPCを撃沈したら2回目から経験値が半減するということはないが、冒険は初回発見時の経験値は二回目以降の4倍もある。初回発見の時、冒険職になってなければ半分ものロスがでる仕様だ。

 それでも無限にクエストや地図があればいいが、これは必ず枯渇する。そのため、新規のクエストや地図をするには、冒険職に戻らないと非常にもったいない。

 現在、冒険LV60越えの恩恵は不明だが、無印クリッパー以上の船が出ることは充分ありえる。そのため、キャップ解除にあたって、それなりにLVあげをしておいた方がよいと思う。

 学問や発見スキルは別にあげることはできるから、とりあえず盗賊で剣術・収奪熟練はそのままでいいだろう。地理を除けば、一番低い財宝スキルも優遇になるから、いい感じである、

 ということで、もうしばらくNPCガレアスと遊ぶ日々が続く。



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記憶の物語

 今週は拡張前に途中まで実装されていた冒険連続クエストの続きをやっていた。以前このブログでも少し触れた、「記憶」のクエストである。あれからずいぶんたってしまったので、細かなところを忘れてしまって、せっかくの情報に混乱したりしたが、なんとか無事にクエスト完了。このシリーズの報酬である縫製レシピもいただいた。

 このクエストは「記憶」から過去を掘っていく物語である。闘牛人気の調査から始まるのだが、やがてカリブに住む記憶喪失の娘と、ヨーロッパの地方の村にいる少女が登場する。遠く離れていた娘と少女の「香りに関する記憶」、まったく接点のない二人は同じ香料に郷愁を感じるとわかってくる。

 一方、闘牛の調査からは、1人の人気闘牛士がクローズアップ、ここから名門貴族の名前が唐突にでてきて、少女の出生の秘密が義父から語られるのだ。

 いくつもの違う物語が、交差し、やがて一本の線になっていく。過去の悲しい出来事が、今を生きる人々の前にさらされていく過程は圧巻だった。今までで一番のクエストと言ってもいいかもしれない。歴史上の考古学の発見でも、優れた美術品でもないが、こういう物語性の強いクエストは実に楽しいので、今後も増えることを望みたい。

 このシリーズは縫製スキルを必要とすることと、中途で終っていたので、今回海事職のまま敢行したが、他の新冒険クエストはまだ封印したまま。早くやってみたい気持ちはあるが、今は白兵あげを重要視したいので、放置することにかわりはなし。

 なお、今回のクエストに関してはこの人この人の協力のもと、無事達成できた。最後の縫製の部分は肝心な時に、ドーティ将軍がいないため、ロンドンで支援者を募ることに。その時、親切な方から何人も声をかけていただき本当にありがとう。

 とはいえ、縫製スキルないから、肝心の服を作れないんだけどねw



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メンテ中につきムリムリ更新

 インできねえええええっ(2006/9/13 19:30現在)

 仕方がないので、今日する気がなかったブログの更新でもするか。

 ネタがないので、9月13日付けアップデート情報から。

●陸上戦において、弱い敵と戦った場合にも武器の会得度が加算されていた不具合を修正

 ほう、弱いのと戦ってなかったが、どのぐらいの敵から会得度がこなくなるんだろう・・・

●「採集」スキルで手に入るべき材料が、「調達」スキルで獲得できていた不具合を修正
  ※「樹皮」「巨大な岩」「巨大な葉」は採集スキルで入手する必要があります

 ・・・これは・・・。
 このために必死で調達をあげた人がいたというのに・・・。調達の時代は幻だったというべきか。泣いている人が数多くいるような予感。この交易品が採集だったのは、種類からわからんでもないが、だったら調達の品目をもっと増やして欲しいものである。主に雨水の確保しか使い道がないというのは、悲しいぞっと。

●以下の不具合を利用して、想定外に獲得された熟練度・ゲーム内通貨を回収
(1)スキル「航行技術」の熟練度が上陸地点に寄航したときも獲得できていた不具合(9/8修正済)
(2)一部のアイテムの価格が不適切だった不具合(9/1修正済)
  ※いずれも調査の上、想定外で獲得された熟練度・ゲーム内通貨を回収しました
  ※お客様におかれましては、ゲームバランス上著しく不自然な挙動や、通常あるべきではないことが実現できる操作方法などを発見した際には、ただちにその操作を中止の上、ゲームマスターにご報告をお願いいたします

 効率プレイにさからって生きているので、あまりこういう「うまい目」にあったことがないが、いろいろ仕様の穴ってあるんだねぇ。

 まあ、まめにこういう不具合を修正するのは、放置することを思えば良心的とも言える。(バグを起こすことは褒められたものではないが)

 しかし、インできないのは、困ったのう。早くメンテが終ることを願うしかないか。



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積荷強奪の力

 さて、積荷強奪をイクバール君が使えるようになり、いつもの旅もさらにいい感じになると思っている、今日この頃。だからといってポンポンとレアものが取れるようになったわけではない。

 ご存知のようにレアハントは白兵拿捕して、NPCからアイテムを収奪するのだが、この時100%収奪できるのが、水・食料・資材・弾薬の補給品で、交易品やアイテムは落とすかどうかは確実ではない。収奪スキルが高くても取れない時は取れないし、収奪スキルのない人でもレアをゲットすることは可能。ただ確実なのは、収奪高Rであるほど、補給品と交易品の数が増えるというだけである。

 もっとも、収奪Rが高いと、よりアイテムが落としやすくなるのではないか、というのが希望的観測ではあるが。

 で、問題の積荷強奪という副官スキル。これは自動発動で、白兵の真っ最中にターン終了後、拿捕時と同じように収奪してくれることがある、というもの。当然、拿捕時のように補給品は100%だが、他のものはやはり運まかせである。

 ちなみに私のイクバール君は兵長特性100Sで、体感としては10%~20%ぐらいの確率で発動してくれているように思える。いい時は連続で発動するが、10ターンで1度もこないことも、ざら。

 実はいろいろお世話になっている「大航海記録」では、積荷強奪の収奪と、普通の収奪のログ検索が別になり、戦闘勝利で各NPCで調べると、強奪で取れたものは拾っていないことがわかった。(ただし、拿捕時に積荷強奪が発動すると、強奪での収奪品・拿捕時の収奪品とタブルでアイテムがとれることがある。この場合のものは拿捕時と同様な扱いになるようだ)

 ログの都合上、これはこのままな気もするが、積荷強奪での収奪はプレイ内容の取得アイテムその他で検索できるようだ。このため、どのNPCから取れたかは、モノで判断するしかないのだが、せっかくなので、積荷強奪の威力を少し検証してみることにした。

 2006/9/10の記録を調べると、戦闘記録は以下の通り。

 戦闘勝利数 111回
 拿捕収奪交易品 131回
 拿捕収奪アイテム 57回

 雑魚NPCは提督拿捕なので、すべて全滅させたものではない。この日だけに限れば、アイテムが出るのは交易品の半分以下ということになる。

 そして、積荷強奪による記録は以下の通り。

 積荷強奪交易品 34回
 積荷強奪アイテム 16回

 もちろん、補給品(水・食料)のみ収奪した発動もあったので、実際はこれより多くスキルは使われているはずである。あとデーターの都合上、拿捕と同時に発動された積荷強奪はこの記録から区別がつかないので、拿捕記録に入ってしまってることも、記録の数が予想以上に少なくなった結果だろう。

 記録からみると、強奪による収奪機会の増加はおおよそ1.3倍ぐらい。というわけで、積荷強奪が使えるかといって、ウハウハとは単純にはいかないようだ。

 しかし、収奪の機会が多くなることは、レアが出る確率も上がるのは事実。この日も1日で「究極・曲刀の練成法」が2つ、ペガサス紋章をゲット。なかなか、おいしい一日であった。



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勅命達成、おめでとうネーデル

 ネーデルの勅命達成度が100%を越え、ノトスサーバーの六カ国は、すべて新天地への許可証がおりた。旧3国と新3国では相当な人口差があることが、今回のことではっきりした。開発側には、次回から国別達成度制を続けるのなら、この点は考慮した数値に修正してほしいものである。サーバーごとに仕様はかえられることはこちらのイベントでもあきらかなので、勅命達成度は各サーバーで細かく振り分けるのがいいと思う。ノトスでは旧3国が12000~10000なら、新3国は3000~5000ぐらいが妥当か。

 今回のバージョンアップはさすがに拡張パック購入とあるだけ、それなりにゲームのやりこみの部分が増えているところがいい。探索でも新装備品が数多く掘れるようだし、採集だけでなく、調達でとれる交易品が重要なものが多い。また、冒険クエストだけでなく、海事クエストもいろいろ趣向を凝らしたものが導入されている模様。ロロノア関連の連続クエストなどはその一例で、今後もこういうものをどんどん入れてもらいたい。

 といっても、こちらは中南米地域とは、全然違うアラビア・インド方面にずっと滞在。せめてガレアスに乗れるまでは、コツコツ白兵スキルを整えよう。

 根本的に私はスキルあげだけの作業は苦手なのである。開錠はフレと話をしながらなんとかしたし、学問スキルのほとんどは回しではなく、書庫で発見物のない地図をあさりながらあげた。ところが、海事となると艦隊でやるのにはためらいがあるのだ。

 まずもって、相当操作がヘタクソなので、海事艦隊を組むとたいてい迷惑をかけることになる。商会仲間やフレなど、知り合いならある程度許してもらえるかもしれないが、野良で組む人に迷惑をかけてはいけないと思ってしまう。冒険あげでは操作はほとんど関係ないが、海事でのそれは致命的だ。

 あと、根気が続かないのも艦隊を組みづらい理由の一つ。一時間もNPCを狩ると、もうヘトヘト。休憩を入れないと、とても手がもたない(笑。そのため、海事あげはずっとソロで行動することにした。

 そこでソロだけに、ただレベルあげ、スキルあげでは楽しくないので、取りたい収奪アイテムのある海域であげている。こういう楽しみがなければ、ここまで海事関連のものを成長させられたか、かなり疑問なところだ。同じものを狙い続けるのもヤル気を削ぐので、あっちにフラフラ、こっちにフラフラしていいるのも、そのため。

 こういう飽き性の人間も楽しめるところが、この世界のいいところである。

 え、それじゃあ、何かいいアイテムがさぞかし取れただろうって。・・・・レアPOPには出会えるものの、これがちっとも落としてくれないんだよおお!!



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とりあえずバトン回答

 新天地!開拓地!!アステカ!!!

 とは、まったく無縁のインドにて、もくもくと白兵修行。新港の発見もおわり、相当な数の冒険クエストが増えたようだが、まだまだそっちにシフトはできない。勅命クエストも5回こなしたので、ここからは以前と同じ航海に戻ることにした。

 ということで、とりたてて書くことはないのだが、。仮面の女王さまからバトンが・・・。「真面目なブログだからちょっとためらうけど、ヨツヤさん」って、ブログが真面目なのではなく、私は人間として品行方正で冗談の一つも言えない性格なのである。そこのところ、よろしく。

(注・仮面の女王さまについて、詳しく知りたい人はこちらこちらを参照)

 ということで、バトンの回答は続きから。



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積荷強奪習得

 日曜日のロング航海から一日、サンアントニオからインした今日は、あてもなくフラフラ航海。というのも、つぎの副官ボーナスでイクバール君が戦闘Lv38に到達するからである。

 ブエノスアイレス沖からアルゼンチン海盆へ、そこから東に進路を変えると、ジョージア海盆。ここまでは南アメリカのBGMだが、その先は南大西洋となり、続いてケープ海盆と、拡張前からあった海域に突入する。これで南極大陸付近は別として、大西洋は全部実装されたのかもしれない。

 せっかくなので、最近あまり使ってない釣りスキルを使ってみると、記念すべき釣りによる発見物の1枚目を獲得。この機能は学問を取ってない釣りスキル持ちの軍人・商人にとっては、貴重な冒険経験・名声の稼ぎになるかもしれない。発見物はどうやら地図のものと似ているので、好みが海洋生物の名士に報告できそうである。

 こうしてフラフラしている間に、ようやくローテーションも完了。ものは試しとこのあたりのNPCを少し狩ってみるが、時間も少なくたいした収穫はなし。その間、突然現れた。嵐を呼ぶ男に交戦されるというハプニングもあったが、そいうしているうちに副官ボーナスタイム。ついにイクバール君の海事Lv38の瞬間がやってきた。

 副官イクバール君を雇って5ヵ月弱、ようやく念願の積荷強奪を習得。

 途中のほとんどを冒険家に費やしたため、思った以上に時間がかかったが、これでレアハントが格段やりやすくなると期待している。

 この後ロンドンに帰還。明日から今までなかなか取れなかったものを狙いに行ってみたいと思う。



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南アメリカの旅

 昨日は適当に航海している私としては、かなり頑張った一日だった。ロンドンからスタートして、まずはR5の勅命生物クエストに。これはすぐに達成し、続いて商会仲間と勅命クエスト「新制海権」を受け、4隻でサントドミンゴへ。

 たかだかNPC戦と思っていたら、これが思った以上に強い。艦隊戦に不慣れな私は底耐久の船ということもあり、ほとんど速攻で撃沈されるというおそまつさだった。10隻相手にするには、そういった動きをしなければならないが、どうやっていいものかさっぱり。それでも何度も挑んで、ようやく30隻を倒し(正確には倒してもらい)、ロンドンに報告できた。

 続いてさらに商会員メンバーでR10の生物勅命クエストを達成。、この時点でノトスイングランドは達成度をクリアしたので、さっそく中南米の許可証をいただいた。事前の情報もあり、3人目の副官を仮雇用していたので、無事スキル枠も3つ増加。さっそく、新港発見の航海へと向かう。

 なお、イングランドが達成した後、イスパニア、ポルトガルも達成したのだが、後発の達成国が出ると、前の国の勅命達成度が下がる仕様になっているらしい。このため、ポルトガル達成後はイングランドで許可が下りなくなったようである。この場合、再度勅命クエストを行い達成度を国全体でクリアするか、個人で5回勅命クエストをすれば許可が下りるらしい。

 今回の拡張で実装された中米に各国の開拓地となる領土6つと同盟港4つ+海賊島、南米に同盟港4つ。なんとか1日でざっとではあるものの、全港を発見することができた。以下を読む人はネタバレを含むので、ご注意を。



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日々雑感

 昨日は1日ベンガル湾にて白兵修行。拡張の勅命祭りもここでは何の影響もなく、実に静かでのどかなものである。もくもくとガレアス込みのムガール帝国艦隊をいただいていたが、さすがに消耗は大きい。用意してきたファフ像は前日には痛み、朝の間に購入した天竜の像も夜には破壊された。補助帆はなくてもなんとかなるが、最低耐久の重ガレオンだと、船首像なしではとても戦える状態ではない。

 再度、天竜の像をカリカットに買いにいこうと思った頃、ロンドンの商会仲間より、勅命の達成度が相当いいところまできたという一報。生物クエを2つやってからこちらにきたが、他の勅命クエストもやってみようかと、一度ロンドンに帰還することに。

 白兵修行の甲斐あって、イクバール君の戦闘Lv38まで残り経験値20000。いよいよ、待ちに待った積荷強奪スキルを習得してくれる時が近づいてきたようだ。4月のアップデート直後に雇用して、ずっと共に戦った第一副官である。ここまで育つのに五ヶ月近くかかったということか。この期間の大半を冒険家としてカード集めなどに費やしたため、思った以上に戦闘Lvはあげられなかったからだが、これでハントもずいぶん進められそうで、楽しみである。

 広域海賊に転職して早速取った回避はR7に、突撃はR12、剣術・収奪はR11まで成長。ガレアスに乗れる頃にはもう少しあがってくれるといいのだが。

 こういう日々を送っているので、自分のことはそれほど書くことはなし。商会の方はさらに1人加入者が増え、ついに27人と、商館なしの商会としてはリミットまで3名までせまった。ここまで大きくなると、商会チャットの賑やかなこと、夜のピーク時には10名以上インしているので、ちょっと離席しているとログが相当量流れている。代表や副代表が、時間があればゴザひいて募集をしている努力の成果だろう。

 ソロで勝手に行動している身としては、自分が代表をしていた頃のことを思うと、実に頭が下がる。まったくもって、団体行動に向いてないことがよくわかるのである。

 ということで、今日も思いつくまま、雲のようにフラフラやっていこうと思うのであった(ダメダメじゃのう・・ww)。



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冒険はまだオアズケ

 拡張後、目新しいものがいろいろある。冒険クエストは前のアップデートの連続モノが途中だったので、おそらく続きが用意されているだろうし、他にも追加はあるのだが、今それをするわけにはいかない。広域海賊の職から転職できないのである。理由は・・・

 白兵スキルの熟練が中途半端なんだよおおう!

 勅命クエストは生物絡みの2つだけ完了。クエストは転職してからの方が、冒険経験値習得のためにはいいのだが、これだけは先に済ませておくことにした。少しは母国に貢献せんと・・・開拓地の入港許可がないと、拡張の意味がないからのう。

 思っていた以上にそこらで新規冒険クエストがでるわけではなかったので、現時点では発見物はさほど増えてないのかと思ったら、なんと思いもよらぬところから発見物カードが。

 ある種の魚を釣った場合、カードがでるようになったのである。

 この修正は少々驚いたが、こうなるといろんな所で釣りを試すことになりそうだ。以前は存在しなかった魚も既存の海域で発見されているようだし、なかなか発見物拡張の面白いアイデアである。しかーし、釣りが非優遇の広域海賊ではどうにもこうにも・・・。

 今は転職できねぇ・・

 ということで、拡張後の冒険関連の新たな試みはしばらく置いておいて、ひとり白兵修行に出かけることに。ようやく修行場についたが、いつもなら、それなりにいる海事修行の人もいない。みんな本拠地近くにいるのだろうか。

 寂しいのう・・・



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