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「La Frontera」初日は大騒ぎ

 大航海時代online、いよいよ第二部スタート。

 ということで「La Frontera」の世界に本日インしてみたところ、普段人口の少ないロンドンに見違えるほどの人が・・・。みんな楽しみにしていたんだと思いながら、まずはアパルタメントの購入から。

 公式に宣伝されていた通り、銀行で5Mを支払い、地図で衛兵の位置を確認。なるほど、ロンドンは噴水広場の南にアパルトメントがあることがわかり、さっそく中に入ってみることに。家具も何もないガランとした空間だが、装飾品は次の拡張で出るらしい。まず銀行に眠っていた装備品と紋章を執事に預け、一番の荷物だったクマセットをマネキンに着せ、かなり身軽になることができた。

 そして表に出ると、そこに懐かしい名前が。そう、私がまだフリュート級からピンネース級の駆け出しだった頃、ずっとお世話になった商会「HELLFIRE」の会長が! FFはメインで続けておられるらしいので、時々のインになるそうだが、それでも復帰されたのは目出度いこと。フレ登録をすませ、早速勧誘して「ローズ&クラウン亭」に入ってもらえたのはよかった。ここのコメントで復帰されたことは知っていたものの、これでまた一緒に航海できるのがうれしい。

 今日、他におそらくキャラ作成して初インしたと思われる新人さんも入会したので、セカンドを含めた登録人数はなんと26人。私が「HELLFIRE」を没収されて、「ローズ&クラウン亭」に入った当時は10人前後(セカンド含む)の商会だったのだが、今はイング、イスパ、ポル、ネーデルと四カ国の所帯に発展している(フランス、ヴェネの人もぜひぜひ)。これも商会の代表と副代表の地道な勧誘努力のおかげである。

 こうしたことを経て、次にやってみたのが勅命クエスト。R10の生物クエストがあったので受けたのだが、残念なことにこれは紹介できないようで、商会仲間が出した生物R5のクエストをやってみた。

 アマゾンなぞ、軽い軽いと思って現地に到着したものの、次の情報がまったく取れない。実は・・・・という、ひっかけクエストであり、ここをいくら探しても達成できないと気がつくまで一時間、ウロウロ上陸を彷徨うのであった。すんなりいかないのが、未知の冒険。逆に新鮮であり、昔一生懸命冒険クエストをしていた頃を思い出す。時間はかかったものの、無事生物を発見してロンドンへ帰還。今日できたのはここまでである。

 そういうことで、今日はFチャットにあまり発言できず、商会チャットメインに会話をしていた。14人が商会チャットにいたのは、初めてではないだろうか。Fチャットの方もいつものメンバーは健在、こちらはチャット枠パンクに近い人数がいたかと思う。

 冒険の新クエストも増え、ジョイントビルド造船など、新しい未知なることが満載。何から手をつけていいのか悩むのは新三国が誕生して以来かもしれない。ここであれもこれもと生き急ぐのも、もったいないので、のんびりやっていこう。

 これからも楽しいことが、まだまだあると感じた「La Frontera」初日であった。

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とりあえず拡張完了

 さて、現在はメンテのため、全サーバーが停止されている。

 夜のアップデートのDLは混み混みで、かなりたいへんだろうと予想し、家に戻るなりすぐ開始。これが大当たり、300M強のアップデートが1時間近くかかってしまった。20時ぐらいにスタートしたのだが、これが後1時間ずれていたら、さらにとんでもなくDLできない状態であったらしい。

 私がこの世界にきたのが2005年2月27日、ついにというか、やっとというか、1年半やってきたことになる。そのわりにここ半年間、たいした成長していないのが、つらいところだが・・・

 この数ヶ月、ブログを書いてきて感激したのは、DOLの中でまったく知らない人に話しかけられるようになったこと。とはいえ、私は海上でガレアスな人に話しかけられると、かなりビビる小物なのだが・・・

 これまでやってきたことの、おおまかな出来事は、このブログの初期に書いてきた。これから、やってみたいことは次の2点。

●冒険クエスト、完全コンプリート
●レアアイテム、完全収奪の旅

 拡張前の発見物はすべて完了、カードは途中で放棄しているが、いつかは全部集めてみようと思う(現在のカード枚数671枚)。

 レアアイテムで取れたものはこんなところ。

●レシピ
・曲刀練成・極意 × 4
・究極・曲刀の練成法 × 1
・槍練成・極意 × 1
・究極・槍の練成法 × 3
・杖練成・極意 × 1
・高級胴衣の縫製法 × 3
・道化服の縫製法 × 3

●紋章
・グレートヴァイキング × 4
・グリフォン × 1
・メデューサ × 1
・海竜 × 1
・クロスソード × 1

 ただし、クロスソードは、本来持っているNPCからは取れてないので、いつか自力でなんとかしたいものである。これ以外に収奪のみでしか手に入らない服もあり、レシピ・紋章ともに、まだまだ残りがいっぱいある。さらに拡張でレアアイテムが増えるだろうから、当分やりたいことは尽きそうにない。

 それでは、拡張後、新しい大航海時代の世界で。



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拡張後もマイペース

 本来、いつものパターンであるなら、拡張パックの情報にいろいろコメントするところだが、時期を逃したため書庫関連についてしか触れることができなかった。前々回の記事で書庫修正に関していろいろ書いたが、いいたいのはただ一つ。

「冒険クエストと新発見物の地図を増やしてくれ」

 これに尽きるのだ。冒険は一つ一つの依頼を受け、新たな発見をしていく要素なのだから、それをこなしてスキルがあがっていくのなら、書庫で学問あげしたり、地図回しなど、効率プレイでやっている人以外はそれほど大きく影響しないと思う。でにくい地図があったとしても、近郊の町との往復を少しすればすむことで、かつてのブーメランでクエスト表示替えを1日1時間、一ヶ月かかってやっと一つの連続クエが完了、といった仕様に比べれば、許容範囲なのである。

 それ以外の修正に関しては、おおむね妥当なものかと思えるもので、大海戦時のNPC戦功が一律になったことなど、むしろもう少し早く考慮してもらいたかった問題だろう。これで対人戦をがんばる人々の溜飲が下がればいいのだが。

 あと、陸戦での収奪ドロップの追加などもありそうだから、レア品の増加は期待したい。前回のウェルカムバックボックスといい、幽霊船イベントのドロップ宝箱といい、いままでレアハントする人だけが入手できたレシピや紋章の数々、結構なモノを開発側は放出してきたかと思う。これは新ドロップ品の追加により、旧ドロップ品はそろそろ用済みで開放されたのだと、気持ちよく解釈したいところである。

 個人的には、ウェルカムボックスは承服しがたいが、幽霊船の宝箱はそれほど悪くないと思っている。ウェルカムボックスは特定の人のみのサービスであり、同額課金してゲームを楽しむ人全員に恩恵があるわけではない。つまり、全員参加のイベントならば、レアものが多少放出されても、誰もが取れるチャンスをもっている差である。ましてレアハントをメインにしているものであれば、積荷強奪などの有利なスキルを充実させているので、今回の幽霊船イベントでは普通に参加しているものより、はるかにドロップ品を手に入れやすい。宝箱を多く入手できれば、よりレアアイテムが出る確率は高くなる。

 私はトレジャーハンターであって、ドロップ品を高額でお金にするより、探して取れた喜びの方が好きだから、こういうふうに思うのかもしれない。といっても、ドロップ品の価格が落ちればいいというわけではない。それを取るための努力のものさしとして、レアの価格があると思うからである。(このあたり、矛盾しているようだが、ようはバランスがとられていればいいという感じである)

 拡張によって、どんな世界になるのか・・・まあ、こちらは、以前とかわらすマイペースで、のんびりやるだけだから、変わらないままだろうなあ。



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幽霊船奇譚 二日目

 幽霊船イベントも最後の2日目、一応これで終了ということなので、データーの整理もしてみることに。イベントの進行は公式ページに詳しく載っていると思うので割愛。付け加えるなら、今回もロードス島イベントと同様、GMキャラのライブは本当にごくろうさま。PCのノリに懸命に対応しようとする姿勢は、イベントを盛り上げる要素に充分だったと思う。

 幽霊船のPOPは8月入ってから、アガラス岬沖に突然はじまった。思えば、これが今回の前振りだったのだろう。それまでは一部海域の奇襲で登場するNPCだったのだが。オスマン襲来といい、公式に発表しサプライズ演出を開発側は時折やりたいようだ。

 編成される船種は耐久1000、船員250人の「幽霊船」という名の船。もちろんこれは造船所では造れないし、PCが乗ることは不可能な船である。

 POP幽霊船の編成は全部で3つ。

●幽霊船

A 幽霊船・幽霊船
交易品
アイテム 武器商人の宝箱

B 幽霊船・幽霊船・幽霊船・幽霊船・幽霊船
交易品 ダイヤモンド 金
アイテム 豪商の宝箱

●死霊の船団

C 幽霊船・幽霊船・幽霊船・幽霊船・幽霊船
交易品 マンドラゴラ
アイテム

 AとBの幽霊船は、奇襲幽霊船と同じ強さのNPCで、砲撃はそうでもないが白兵力は強い。船員数も多いので、そのまま白兵するとかなりの消耗になる。Cはサントドミンゴのクエストに登場するタイプの白兵不死身の幽霊船。砲撃は奇襲のものと比べ物にならないほどイタイ。底の戦艦では開始直後に横コンポもらって即死も充分ありえる。よほどの方法を使わないと、拿捕は無理なので、これからのドロップは積荷強奪になりそうだが、検証してないのでなんとも・・・

 Bタイプの幽霊船を初めて倒すと「幽霊船の財宝の地図」を、Cタイプの死霊の船団を初めて倒すと「幽霊船の秘宝の地図」を入手できる。これは初回のみの限定ドロップで、2日目の際はまったく落としてくれなかった。「幽霊船の財宝の地図」からはオニキスの指輪(収奪+1・運用+1)が、「幽霊船の秘宝の地図」からはシーサーペントの像(災7疲2船3砲3)がそれぞれ入手できた。

 2日間の幽霊船イベントの中、残念ながら拿捕できたのは4回のみ。艦隊で行動しなければ、そうそう倒すことはできなかったので、こればかりは仕方ない。積荷強奪が間に合っていれば、もう少し収奪アイテムがはっきりしたのだが・・・

 その4回の拿捕機会で2つの武器商人の宝箱を手にしたが、出てきたアイテムは「アイアングローブ」と「クロスソード紋章」だった。豪商の宝箱は艦隊仲間がとったものの、私は取れてないが、中から出たものは「モード5」「高級胴衣」レシピや、貴婦人のドレス・黒ジョーゼットなどの服、宝石細工の手鏡・豪華な首飾りなどの装飾品だったらしい。

 だが、今回のイベントの真のレアアイテムは豪商の宝箱から出る「カサック&ダブレット」という服。他のレアものは普段でも手に入るが、これだけは今回のイベントでないと入手不可。とはいえ、これが欲しいという人がどれほどいるのかは、ちょっと微妙なところであるが。

 もう少し私が強ければ、ちゃんとデーターを取れたのだろうが、力不足のため中途半端な報告になってしまった。実に残念である。



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書庫修正

 拡張パックにともなう、こまごました修正がようやく公式ページに発表された。なかでも冒険者にとって大きく変わるのは、書庫で頭を冷やすのに、別の街に行かないと直らない部分だろう。

 現在、開錠スキルをあげるのに、普通に使われている「地図回し」。だが、現行の熟練の入りから大きく増えなければ、効率は著しく落ちるだろう。地図を艦隊で開けて熟練を稼ぐこと自体、開発側は否定はしていないはず(公式ガイドで推奨している)。にもかかわらず、この修正をするのは何故だろうか。

 まず、マクロで書庫に篭る者への修正というのがあるだろう。初期では書庫での本読みには制限はまったくなかった。学問スキルをあげるため、マクロを使う者がいたことにより、頭が痛くなるという仕様にかわったはずである。頭が痛くなって一度海に出るようになってからも、書庫でマクロを使っていたユーザーがいたのだろうか。

 開錠熟練はこの修正にともない、一回の発見での上がる数値をアップするとある。ようは書庫ばかり篭ってないで、普通にクエストなどであげてほしいのが開発側の本音かもしれない。交易の改訂で近距離交易の下方修正もはいったことから、いろんなところに航海しつつ、冒険し、交易する世界観を重視したいのだろう。

 ここから冒険に関してネタバレあり。見たくない人は続きをクリックせぬよう。



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もしもシリーズ第一弾

 幽霊船の一回目も終わり、また白兵修行の場に戻る日々。拡張パック発売まで10日のきったとは思えないほど、たいした自分の成長に進展がないのも悲しい。

 ということで書くネタに困った時には、フレ会の人々を使って、場を繋ぐのが一番。

 完全身内ネタのため、そこのところをご理解いただい方のみ、下をクリック。



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幽霊船奇譚 一日目

 さて、日曜日は拡張前の最後のイベント。幽霊船奇譚に参加。こちらは海事LV51の半端な身なので、ガレアスでも戦列艦でもなく、重ガレオンで出航。残念ながら積荷強奪はまだイクバール君未習得なので、収奪チャンスは拿捕時のみ。混乱白兵でなければ、幽霊船はかなりキツイことから、カロネード砲を名匠を混ぜながら14門4基装填したが、結果からいえば・・・艦隊プレイに慣れていないことが見事に露呈。パーティを組んでもらった方々の何の役にもたたんということに。

 まず、ケープには早い目に到着し、Fチャットの中でどこかに混ぜてもらおうかとも思ったが、放置している間にそうもいかなくなり、野良艦隊の勧誘に入ることに。本来こういうことは商会の仲間とやるのが楽しいのだが、いかんせんこれからの若い人が多く、まさか幽霊船退治に協力してもらうわけにはいかない。私が奇襲幽霊船を始めてソロで戦ったのが、重ガレオンに乗り、剣術R10になってから。奇襲1隻の幽霊船を拿捕するのに、船員50人を失うこともあったのだ(単にヘタクソ)。ちなみに幽霊船の船員は250人、白兵攻撃力は280ぐらい、ガレアスにでも乗らないと、同等のレベルにはなってくれない。その上白兵スキルは使ってくるので、ジャンケンに負けると大ダメージをくらうことになる。

 幽霊船をノーダメージで補給せずに次々退治するには、混乱白兵を狙うのが最適だが、これには当然ながら砲撃の力が必要になってくる。そのためカロネード砲と速射スキルを駆使するのが一般的だが、私は速射を持ってないのである。

 で本番、私のいた艦隊はガレアス1隻を除いて、3隻戦列艦。どちらかというと、砲撃で倒すタイプの艦隊であった。のんびり1艦隊を白兵で拿捕するというより、次から次へと数をこなす艦隊のため、拿捕チャンスが簡単にめぐってこない。(一度、混乱なしで白兵したものの、こっちの磨耗も大きく、連戦にはやはり無理がある)

そのため、拿捕できたのがたった1隻、運よくそれで武器商人の宝箱を手にしたのが唯一の収穫だった。

 イベント中盤からは死霊の船団が登場し、この白兵に関してはゾンビNPCを倒すには砲撃しかなく、レアハントの対象にならないものの(積荷強奪があれば別だろうが)、みんなこれにも堂々と戦いを仕掛けるので、邪魔にならぬよう支援に精を出した。砲撃スキルの弱い私では、横だと敵に10のダメージも与えられないのである。コンポを狙うか、クリティカル狙いしか、まともに大砲では戦えない。

 最後の戦いは資材が枯れ、私は速攻に撃沈したものの、提督が1隻で機雷をまいてねばり、ついに勝利するという、なかなか白熱した一戦を見せてもらった。

 なにはともあれ、一緒に艦隊を組んでいただいた方々には感謝。

 しかしソロハンターはソロハンターとして、のんびり狩るのがむいていると思う一日であった。次回は白兵メインの艦隊を探すのがいいかのう。



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私見・専業プレイヤー(続)

 8月20日はいよいよノトスの海でも。幽霊船奇譚がスタート。どうやら報酬はこのイベントでしか入手不可能な服と、収奪+1のアクセ装備品(ただし耐久は減る設定)らしい。ドロップ宝箱からは、レア紋章やレアレシピも当たり判定はあるものの、出るという情報も。スカだと、生産で作れる服などになるそうだが・・・。

 積荷強奪が未修得で、重ガレオンの私としては、敵NPCを倒すのも一苦労だが、ともかく参加してみよう。

 さて、前回の記事を前振りとして、自分のスキルを見直してみる。

●冒険系スキル

 学問と発見に関するスキルは全部習得、考古学者になれば現状可能なクエスト・地図はすべて発見可能にしてある。全16枠使用。

●戦闘系スキル

 砲撃スキルは、砲術・弾道学・水平射撃のみ。剣術・収奪はあるものの、白兵攻撃スキル4つのうち、持っているのは突撃だけ。残りは自動発動の補助スキルと、回復系スキル。全16枠使用。

●交易スキル

 会計のみ。取引スキルはゼロ。生産は工芸のみ。あとは航海時に必要な、運用・警戒・身体言語。つまり5つしか持ってない。

●言語スキル

 忘却不可能な母国語は英語。他に3枠で全4枠。

 ということで、私が育てたこのキャラクターは、完璧な専業冒険家になっている。あとはトレジャーハンターとして、レアなお宝を発見できるよう、白兵・収奪系のものを目下修行中。対人海事はまったく蚊帳の外である。

 こうしてみると、商人として活動するのは、早い段階から放棄したことがよくわかる。工芸を入れたのは、当時の商会仲間で、鋳造・縫製・料理を持っている人がいたためで、誰も育ててなかった工芸を選択したからだ。もちろん冒険スキルの採集や探索による拾得交易品を加工するのに便利ということも考えもあった。だから後日、工芸がないと達成できない冒険クエストが実装されたのは、実にラッキーというべきだろう。

 工芸を非優遇カンストするにあたって、工業品取引と鉱石取引を一時いれたが、これが唯一の例外。もちろん達成後は即座に消してしまった。その時以外、取引スキルを習得したことはない。

 私にしてみると、自分の力だけでできるのは、冒険とレアハントだけということ。あとは誰かに寄生して、協力を仰がないといけないのだ。専業職とはこういうものだし、ここまで育てて充分楽しめている。この世界で行動しているうちに、様々な過程があり、どこかで選択を変えたら、もしかすると商人になっていたかもしれないし、軍人になっていたかもしれない。

 こうした、いっぱいいっぱいの状況であるが、拡張パックでは新スキルが導入されるらしい。それらが自分の進む道に有効であれば、再度枠を見直し、どれを捨てどれを覚えるか考えないといけないだろう。これについてはより各人のステータスを特化し、個性を持たせる傾向になるので、悪くないと思う。むしろスキルの種類が増えるなら、各人の枠も自動的に増やすという安易なバージョンアップをしないことを願いたい。複数アカウントにせよ、キャラ1人のカラーは個性的である方が、いろんな人との交わりがあって面白いと思うのだが。



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私見・専業プレイヤー

 ここに書くことは、あくまで私から考えたことであり、私とは違う物差しを持った方もいるので、タイトルに「私見」と入れた。

 私にとって「軍人」とは、戦いを最も重要と位置付けるプレイヤーを指す。戦闘LVが高いとか、戦闘スキルが充実しているとか、そういうことは二の次の考える。戦いは「模擬」かもしれないし、「PK行為」であるかもしれない。もちろん「大海戦」や海賊討伐の「PKK」という場合もあるだろう。ともかく、「軍人」は戦いの中で、この世界をもっとも楽しんでいる人なのだ。

 もちろん「軍人」であっても、資金調達のために交易ルートを持ち、お金を稼ぐための高スキルを持つ人もいる。冒険を楽しむための用意も備えた人もいるだろう。

 だが、複数垢な人はともかく、1人のプレイヤーですべての職を謳歌することは基本的には限界がある。仮に全LVをカンストさせても、スキル枠は43が最高(2006年8月現在)。すべての発見物をコンプする学問・発見スキルを持つ冒険家、5つの生産とそれに対応した取引スキルを充実させた生産商人、多くの取引スキルとそれを活かせるルートを持った交易商人、砲撃・白兵スキルを完備した軍人、1人でやってきたものなら、だいたいどれか一つ、多くても二つ、自分の得意なものに重きを置いて育てたと思うのだ。

 もちろん、できることなら他の楽しみも満喫したいのは当然、自分のメイン職以外にも枠をやりくりして、他職のプレイを楽しむ人も多い。ただ、自分の育ててきたキャラが、何が一番得意なのか、どのスキルが最も重要なのか、というところで、多くの人が自分のプレイスタイルを一つ形に作ってきたのではないだろうか。これだけは何があっても消すわけにはいかない、というスキル群があるはずだ。

 壷などの効率よく戦闘LVをあげるところもあり、スキル枠の確保のため戦闘LVを高いところまで修行した人も多い。私のように、ただレアが欲しいという、よこしまな動機で戦闘LVが上がった者もいるのだ。当然ながら「そういう事情で戦闘LVがそれなり」という者は、対人戦においてほとんど役にたたんのだが。

 だからこそ、自分とは違うプレイスタイルをした人と、ともに協力して何かができることが、この世界の一番面白いところ。自分だけてすべての冒険発見ができ、すべての生産ができ、戦闘において白兵でも砲撃でも充分力を発揮できる、なんてスーパーキャラになりたいとは、あまり思えない。

 今回、こういう記事を書いたのは、スキルやLVについていろんな話が出たこともあり、少しまとめてみようと思ったからである。この項目については、後日もう少し補足したい。



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南米は虫天国?

 白兵あげしかしていないので、これといってここに書くこともない毎日。積荷強奪を覚えるまでは、我慢我慢である。今のペースだと、来月の今頃にはなんとか習得できればいい方、その時にはガレアスにも乗れたら、なおいいのだが。

 で、拡張パックの情報が。4Gamer.netの最新情報に掲載されたが、注目はこの論戦のSS。ここに生物カードの一覧が掲載されているが、見たことのない発見物がでているではないか。オオハシやターポンなどはちょっと置いておいて、今まで貧弱だったあの種類の発見物が一挙に2種もある。

・ヘラクレスオオカブト R8
・プラチナコガネ R8

 南米生息の虫の生物連続クエスト、ついに実装か!

 しかもR8ということは、生物学R10~12のクエストであることは想像できる。ヘラクレスオオカブトはこんな感じ、プラチナコガネはリンクフリーのサイトが見つからなかったので、検索で調べていただきたい。どちらも現在でも人気の昆虫であり、虫ファンでなくても有名なので、解説不要か。

 さあ、ということは南米虫クエストつながりで(ただの妄想)、これも実装?

 この種のブローチが既に実装済みなので、モルフォチョウの頭飾りでも出る可能性はあるかも。男は・・・つけて欲しくはないが・・・

 こちらは昆虫ファンでもマニアでもないが、花、鳥と両生類・爬虫類・猫科の猛獣はそこそこ優遇されてきたから、素直に喜んでおこう。



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トロイ考古学地区

 白兵スキルアップと戦闘Lvあげのための日々はかわらず。非優遇から解除され、ようやく突撃・剣術がR11まで到達、先はまだまだ長い。

 POP幽霊船はどうやら公式イベントの予告を兼ねたものらしい。幽霊船奇譚というイベント、過去最大の非難を浴びた謎の幽霊船、LOGiN号を追え!の二の舞にならんことを祈ろう。

 昨日は商会仲間とトロイ戦争から続く、トロイ遺跡関連のクエストを艦隊で達成。このシリーズは冒険家の一つの目標である考古学者になるための重要クエスト。私もまた考古学者を目指して、トロイを達成するため頑張った頃がある。今日はその記録を掘り出してみよう。

 2005年2月28日 大航海時代スタート
 2005年3月31日 トロイ戦争の物語 イリアス発見
 2005年5月31日 トロイ トロイ考古学地区発見
 2005年5月31日 トロイ王家の財宝 プリアモス王の財宝発見
 2005年5月31日 考古学者に転職
 2005年8月20日 ミュケナイの王 アガメムノンの黄金の仮面発見

 トロイは遺跡発見クエストで、スキル条件は「視認8、考古学10、宗教4」である。宗教4は途中の情報を得るのに必要で、最終の発見時には考古学で鑑定するため、このクエストの達成条件は視認・考古10ということになる。ただし、探索・生態・視認・開錠はクエスト提示では、必要な学問-2でも可能とということで、視認8となっているのだが、視認は-4まで補正がきく。つまり視認R6でもトロイは発見できるのだ。ただし、その分失敗が相当多くなるのだが。

 当時、こういう情報を知らないため、私は地理クエストを暇さえあればやっていた。ガリレオ式望遠鏡が視認+2のブーストアイテムだから、素でR6ないと達成できないと思い込んでいたのである。トロイを発見する10日ぐらい前から、毎日地理クエストばかりしていた気がする。

 冒険者として、考古学者になってようやく一人前。これをずっと目標にしてきた。この日、トロイとトロイ財宝をともに達成したメンバーは、マルセイユで見知らぬ者通しで艦隊を組んだ5人。今も名前を時折見かけるのは私以外一人だけである。



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副官の現在 8/9

 巷で話題のPOP幽霊船、拝んだことはあるものの、戦闘の用意のない時では手を出すこともできず、いまだ1戦もやれてない。というのも、せっかち野郎の私は移動が速いのが最優先。クリッパーにメイン帆4枚、大スパンカー2枚、大砲ゼロというスリムな手段をとっているので、ほとんど移動中に見かけたレアNPCは狩ることができないのである。

 当然、海賊と遭遇したら、あっという間におわってしまうので、ひたすら逃げるのみ。妨害持ちのPKだと、交戦されたらおしまいだろう。

 さて、白兵修行中にも、コツコツ副官は育ってきてので、ひさびさに副官のステータスを見てみよう。前回の記事の後、副官ローテのやり方が、その特性値と同じ日数にするといいなど、いろいろ新情報もでてきたが、さすがにそこまで頑張れる時間もないし、あげたい特性値はほぼ思っているところまでやってきた。私掠海賊のイクバール君はともかく、おそらく誰が見てもバズレであったフィリップ君も、なかなかどうして、立派になってくれている。レアハントのためフィリップ君には割り振りを大きく見張りにつぎ込んだが、イクバール君の方は結構貯まったままである。

第一副官 イクバール 私掠海賊
冒険Lv26/交易Lv20/海事Lv35
航海長44B → 75A
見張り64A → 94S
主計長39C → 69A
倉庫番25C → 62A
兵長52A → 88S
船医51A → 86S
割り振りポイント残 39

第二副官 フィリップ ハンター
冒険Lv29/交易Lv21/海事Lv27
航海長56B → 88S
見張り36C → 93S
主計長18D → 59B
倉庫番29C → 69A
兵長46B → 81S
船医37C → 72A
割り振りポイント残 17

フィリップ君の場合、18Dという最低なスタートだった主計長も次あがるとAに昇格、29Cの倉庫番で習得不可能かと思われた、70で使えるようになる防火もあと残すところ1で覚えるだろう。このへんは一切割り振りを使ってないので、さしせまって必要になる人なら割り振りでもっと早く習得できる。

 副官スキルの上位のものは、LV38とか必要なものもあるから、最初の特性が低くても、習得できるLVになる頃には、それなりに育ってくれる計算になる。むしろ、副官をとっかえひっかえするのが面倒と思って、フィリップ君はそのまま育てたが、私にとってはこれが正解だったようだ。

 念願のイクバール君の積荷強奪まであとLV3、そうしたら割り振りで兵長を100にして、ハントが楽になると、今からウマウマに夢を見ている、今日この頃である。



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クイズ大会不参加の弁

 先週は移動以外のほとんどの時間、白兵あげに専念。ということで、ブログに書くような記事はなし。1戦こどに拿捕直前まで船員減らされたり、白兵後に見事にクリティカルを入れられて撃沈したり、ヒィヒィものの時間をずごさせていただいている。

 NPCの動きは何パターンかあるみたいだが、オスマン海軍はとにかくBOXしてくるタイプで、特に4隻いる段階では思いっきり囲まれる。ここで最初の1隻に2回防御を使われると、50人は船員が飛んでいく。なんとか白兵勝利しても、こちらが残りわずかな船員で3隻にかわるがわる白兵されては、たまったものではない。が、こういう時に限って撤収の鐘がきかなかったり、白兵中にゲシゲシ大砲撃たれてピヨピヨ状態になることもしばしば。1戦終了して、被害が30人なら上出来という感じである。

 大砲積んでこっちも混乱白兵すれば早いのだろうが、速射がなければカロネードといえど、向こうが混乱する確率は低いし、何より大砲を持つアイテム枠の確保が難しい。まあ、外科のあがりがたいへんよいので、非効率的ではあるが、白兵バカは今後も白兵のみでやっていこう。

 こういうことをしていたので、残念ながら先週金曜日にアムステルダム教会であっためけクイズには参加しそこねてしまった。まあ出された問題のマニアックさ加減は予想以上であったし、出ても途中敗退は間違いなかっただろう。

 それでも商会員のみんなに宣伝したので、ローズ&クラウン亭からは2名参加。なんと、うち1人は賞品をゲットしてしまうという素晴らしい結果に。ちなみに賞品の内容は、名工の大工道具200個とサラマンダー紋章、クロス紋章。

 夏休みということもあり、ここのところユーザーイベントも多くあり、参加すればそれ相応の楽しいことがあるという証明かもしれない。なにはともあれ、入賞おめでとう~。

白兵ガムバル

 大海戦後、初めてガレアス込みの艦隊を白兵殲滅を試すため、はるばる紅海へ。これまでもたまにガレアス込みのNPCと戦ったことはあるものの、ほとんどが大砲のある時で、狙ってガレアスを倒したことは余りない。重ガレオンでどこまで戦えるのかを見たかったこともあり、まずは浮いている「オスマン海軍」と一戦。

 ・・・何これ、白兵スキル持ちのガレアスとガレー艦隊、こんなに強いの?

 なにせ一戦でこっちの船員は半分まで消耗、ガレアスもそうだが、横についているガレーの白兵力もかなりキツイ。防御連発されたり、混乱白兵に持ち込まれると、とんでもなく船員が消えてしまうではないか。

 たった3日間で持ってきた撤収の鐘は底をつき、その間2度拿捕で敗北もあった。まったく、情けないほど弱い自分を再確認させていただいた。

 白兵スキルのないガレアス込みNPCは、よほどのことがない限り勝てるし、消耗もそれほどではないが、オスマン海軍と戦うと1戦ごとに船員の補充をしなければならない。大砲をそこそこ積んで、混乱白兵に持ち込まないと、なかなかすんなり勝てないようである。(ただし、インドにいる賞金首のガレアスは別、あれは砲撃痛すぎ)

 が、冒険と白兵スキルでいっぱいイッパイなので、速射まで習得する余裕は残念ながらない。うーむ、何かを消してでも速射は入れるべきか、悩みどころである。

 こちらもいつかはガレアスに乗ってみたいが、規定の海事LVはまだ当分先。拡張パックが出るまで、のんびり白兵力をあげていこう。副官イクバール君が積荷強奪を覚えるまで、あと4LVあげないといけないのだから。

 やりたいことがあるのは、悪いことではないと前向きに考えよう。



 追記、過去の記事に宣伝と思われるコメントがついたので、削除しました。基本的にコメントいただいた方の文章は残しますが、このブログの内容に関係ない広告・宣伝と判断した場合は削除しますので、ご了承を。

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学術都市って何

 拡張パックの中で私のプレイスタイルに一番関わっていると思われるのが、開拓地の発展である。4Gamer.netのインタビューでも明らかなように、6つの国は領地として新天地に1つずつ開拓地を持つのだが、ここは各プレイヤーが船などを持ち込むことにより、交易都市、軍事都市、学術都市というタイプに分岐する。この3つのパターン以外にも、発展の度合いが非常に高い状態だと,その海域の中枢都市になるらしい。

 では、この3パターン、はたしてどのような違いがあるのだろう。

 このインタビューで提示された開発画面がフランス領地のカイエンヌなのだが、右下の地図を見るとヴェネツィアの地図とまったく同じなのだ。ここで予想できることは、

●開拓地は発展後、ギルドがおかれる。
●開拓地には書庫がある可能性が高い。
●開拓地には商館がある。
●開拓地には報告ができ、スキルを伝授するNPCがいる可能性が高い。

 などだろうか。

 そこで交易都市、軍事都市、学術都市というタイプを考えた時、その違いがあるとしたら、ギルドと書庫ということになる。例えば、学術都市でなければ受けられない冒険クエストであったり、書庫で地図が出ないという形であれば、確かに都市の形態に差別化ができるのだ(同様に、交易都市、軍事都市の場合はそれぞれのクエストが受けられるとか、交易品の種類の違い、造船できる船の種類が限定など)。

 さらに6国6都市で、受けられるクエスト・地図が異なるとなれば、冒険家で発見物コンプを目指す場合、全都市が学術都市にならないと達成不可能ということもありえるかもしれない。

 これはあくまで予想であって、本当のことは拡張パックが発売されるまでは、どうのこうの言うわけにもいけない。ただ、本拠地クラスの広さの都市が開拓地で出るのなら、少し冒険に広がりが出てくれるとうれしい。

 さて、どこかの都市が学術都市になってくれるのだろうか。ノトスイングランドは冒険家が少なそうな気がするのだが・・・(こういうことを書くと「ぜひ、フランスへ」という人がいるので、このへんで)



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