スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第16回大海戦終了

 第16回大海戦も終了、結果はほぼ引き分けということで、イングランド、ネーデル、ヴェネツィアの連合とイスパニア、フランスの連合の戦力はほぼ拮抗しているのかもしれない。

 さて、NPC艦隊が導入された大海戦に初めて参加した感想などを少し。

 FチャットのフレのLVを見ていると、メイン職の50以上は多くいるし、40は当たり前のような気もする。それはここにいる皆が初期の頃から、この大航海時代の世界にいたのだから、当然と思う。誰もが遅くとも新3国導入の頃は中堅クラスの航海者だったと想像できる。こうした人々が私と同様、ピンネース級やキャラック級で大海戦に過去参加した頃、エース艦と呼ばれる人たちもそれなりの船であったし、スキルだって砲術R15とか機雷R15なんて参加者はいなかった。そのため、専業軍人でなくても充分参加できたし、専業軍人のまったくいない艦隊もある程度の戦力にはなったのである。

 が、現在、軍人のエースは砲術系スキルカンスト者が多く、例え船のクラス分けがあっても、一撃でにわか参加者は退けられることになる。大海戦の敷居が高いと言われた一つの要因だ。戦功を立てることもできず、逆に敵側のカモになるだけなら、参加は見合わせようという人がいても、不思議ではない。むしろ、参加しない方が海戦結果で自国のためになると思う人もいただろう。

 私は過去、まだこういった格差の少ない頃に海戦に参加したことがあったが、つい最近ピンネース級に乗れた人、ようやく西アフリカへの許可証をもらった人などは、対人のみではなかなか参加しにくい状況だった。自分とは違う立場のこうした人々のことを、身近にいないとなかなか思い描くことは難しい。

 実際、今の商会に籍をおき、これから大海原に旅に出ようという最近この世界に入って来られた人を見ると、彼らにもどんどんイベントに参加してほしいと思うし、彼らの中から未来のエース艦が生まれることも充分あるばず。敷居が高くては、そうした後進の参加者を阻害することになりかねない。さらに、私のようなへたれ冒険者でも、沈む回数と天秤にかけて、それを上回る戦功がとれることは、より多くの参加者を呼べるだろう。

 NPC艦の導入はそういう意味では大きな改訂だった。対人ではまったく戦功が不可能な、まだ若い航海者や専業冒険者・商人にも、海戦というイベントに参加しやすくなったからである。

 だが、そうしたNPC狩り専門の参加者が、MVPになるのはさすがに本末転倒だ。本来、大海戦とは海事のプロフェッショナルが一番力を発揮すべき舞台であり、対人戦こそが華にならないとおかしい。でなければ、模擬などで腕を磨いてきた軍人たちを無視した仕様になっているとしか言えない。

 小・中・大のNPC艦での戦功は一律1ポイントで、対人はこれまで通りにするなど、対人戦への優遇処置がとられることを願いたい。LVの若い人々と、これまで海事をずっとしてきた人が、ともに楽しめるイベントであってほしいと思う。

 また、海戦で国益RPをする人たちの多くがブイになったり、NPC狩りの艦隊に声をかけたりと、いろんな形でイベントを盛り上げているのだと、海戦に無縁だった私は初めて今回知った。艦隊を組んでくれた人々とともに、お礼を言わせてほしい。

 次回は商会の中から、もっと多くの参加者がでて一緒に楽しめれば、と思うのである。多国籍商会なので、敵でも味方でも。

スポンサーサイト


テーマ : 大航海時代Online - ジャンル : オンラインゲーム

騎士爵授与

 大海戦2日目もやはりNPC狙い艦隊で、昨日の同じメンバーでスタート。1日目より敵側PC艦隊の襲撃が激しく、戦力差がついて戦功が入らないにもかかわらず、ペア艦隊で提督を沈めに来ることがあった。すでにボックス状態なら沈めた方が時間もかからないのだが、きっちり追いかけてきたので、ちょっと驚き。向こうもNPC狩りであるなら、こういう時はとっとと離脱してNPC狩りに専念する方が、戦功の面でも時間のロスを防げると思うのだが、どうだろう。こちらがエース艦隊なら足止めという意味もあるが、NPC狩りのへたれ艦隊なんだが。(以前の海戦時、同じケースでこちら側が戦力差で勝っていた時、艦隊全員でそのまま離脱したことがあった。敵艦と戦わない会話をすませ、次の戦いのためとっとと離脱した方が。時間ロスもないと判断したからだろう)

 結果は51戦功で1日目よりは劣ったものの、無事爵位も頂戴した。これにて、長年の目標でもあった騎士爵になった。

 「大航海記録」のデータでは、最初にとった郷士の記録は正式オープン以前なので、いつ爵位が上がったかは不明だが、冒険家スタートだから冒険での爵位授与になったと思われる。

2005/02/28      航海者でスタート
2005/03/?? 冒険1 郷士に叙任されました
2005/03/20 投資1 准八等勲爵士に叙任されました
2005/03/24 海事1 八等勲爵士に叙任されました
2005/03/29 投資2 准七等勲爵士に叙任されました
2005/04/02 冒険2 七等勲爵士に叙任されました
2005/04/22 冒険3 准六等勲爵士に叙任されました
2005/05/07 投資3 六等勲爵士に叙任されました
2005/05/31 冒険4 准五等勲爵士に叙任されました
2005/07/02 海事2 五等勲爵士に叙任されました
2005/07/19 冒険5 准四等勲爵士に叙任されました
2005/08/09 投資4 四等勲爵士に叙任されました
2005/09/04 冒険6 准三等勲爵士に叙任されました
2005/09/17 投資5 三等勲爵士に叙任されました
2005/10/23 冒険7 准二等勲爵士に叙任されました
2005/12/28 海事3 二等勲爵士に叙任されました
2006/01/22 投資6 准一等勲爵士に叙任されました
2006/01/26 海事4 一等勲爵士に叙任されました
2006/07/29 海戦1 騎士爵に叙任されました

 調べてみると、冒険7/投資6/海事4/海戦1ということになる。しかし、前回の爵位授与から半年もたっていたとは。現時点で冒険爵位は8以上は不可能(冒険で8回以上爵位を取れている人は、初期の修正以前に発見物を増やした人である。現在の仕様ではできない)、拡張パックにより新クエストなど、新しい発見物がなければどうにもならない。海事功績と投資功績はまだ可能性はあるから、こちらで少しでも取れるといいのだが。当面、次の目標はランク23の男爵になるのだろうか。

 今の仕様では海戦爵位が一番の早道ではあるが、こういうことができるから、大海戦が爵位イベントと言われるようになるのかもしれない。これについては、いい面も悪い面もあるから、また別の機会に書いてみたい。



テーマ : 大航海時代Online - ジャンル : オンラインゲーム

1年振りの大海戦

 2005年7月16日~18日、第5回大海戦・イングランドvsイスパニア(アテネ戦)、これが私の最後に参加した大海戦である。これ以来、海賊による強襲以外の対人戦は模擬を含めやってない。その後、新三国の追加、船によるクラス分け、NPC艦隊の配置など、大海戦も様変わりして、今回大海戦は第16回を迎える。舞台はオスロ、ノトスイングランドは初めて北海という自国の拠点となる場所で戦うことになる。

 過去の対人戦のみの仕様であれば、なかなか私のようなへたれ冒険家には参加しにくいイベントであるが、NPCのみ狙いという形であれば、どうにかなる気をさせるところは、敷居が低くなったというべきだろう。海戦戦功による爵位授与の基準も導入されたのも、より多くの参加者を呼び込む要因と思う。

 そこでフレと商会員で艦隊を作り、小・中でNPC狩り艦隊で1年振りに大海戦に参加してることに。

 大型に参加しないのは、船枠の都合でクリッパーを手放すと、海戦以外の時間に身動きがとれないためと、大型戦こそは対人戦の花形であり、NPCを狩る艦隊の出番は少ないと判断したからだ。

 今回の参戦のため造船R6+1で急造した戦闘フリュートと強襲用重キャラベル、大砲をまともに撃つのは1年振りである。ちょっと前日にためしにNPCと戦ってみたが、これまたへたれっぷりを見事に発揮、大砲で敵艦を倒すのにえらく時間がかかる。船操作もまごまごしている間に、気がつくと白兵して拿捕している有様。やはり対人できる腕はまったくないことが露呈してしまった。

 1日目の結果からいえば、43撃沈、63戦功、1被撃沈という私にしてみれば充分な収穫であった。1被撃沈はNPC狩りの最中、何度かの敵PC艦隊の強襲に提督を守れなかった戦闘があったわけで、これはご愛嬌とさせてもらことに。

 なるほど、確かにNPC狩り専門の艦隊でも、ある程度は戦功を取れ、大海戦に参加できることは確かなようである。無論、海戦という以上、自分の属する国への貢献という側面もあるから、被撃沈は避けることも、できないことはないようだ(国益RPと無縁であっても、PC艦との戦闘時間はNPC狩りのロスになるから、ここはそれを避けることは意味がある)。

 ここ半年爵位はまったく上がってないので、残り2日も参加してみる予定。しかし・・・こう短時間に戦うとすぐ疲れるところが、へたれだなあとつくづく感じる次第。艦隊を組んでもらえる人におんぶにだっこにならないよう、できることはやってみよう。



テーマ : 大航海時代Online - ジャンル : オンラインゲーム

ウェルカムバックボックスの悪夢

 さて、時期としてはいささか遅い取り上げになってしまったが、ここにきて拡張パックの中身が結構出揃ってきた。人によって、よくぞやったというアップデートもあれば、不満や文句もあるだろう。ただ厳しい見方をすれば、オンラインゲームの仕様が変更され、ゲームを面白くないと感じれば、そこでその人のゲームは終了するだけで、それでも面白いと思う人がそのまま残るだけなのだ。

 陸戦強化や上納品システム、どれもやってみてからでないと、なんとも言えない。

 ただ、ぜったいに勘弁して欲しいのはこの1点。

 ウェルカムバックキャンペーン Vol.2

 詳細はまだ発表されていないが、手続き不要で14日間無料はいい。前回と同様、名声没収・悪名付加なしでの亡命があってもいい。だが、ウェルカムバックボックスはやめてくれ!

 双頭の鷲、フェニックス、ドラゴン、こういった収奪のみで取れる紋章が普通にボックスから出るということは、レアハントで苦労してそれらを取ってきた者への最大のモチベーション下げになる。

 これらのNPCを自力で出すためにどれだけの苦労が必要か、またNPCが出ただけでなく、そこから紋章が出る出ないは確率なのだ。この苦労を乗り越えで取れた時の喜びは何物にもかえがたい(ある意味レアハンターはM属性かもしれない)。そういった現仕様を無視して箱からポンとレア紋章が出ると知った時、多くの収奪家がどれだけ怒り嘆いたことか。

 生物を一生懸命がんばって「くまセット」を取る人、開錠をR13まであげてエクスカリバーを取った人、こういう人を差し置いてアイテムだけが箱から出たら、冒険者は嘆くだろう。商人でも同じく今までゲーム内でがんばってきたものが、箱を空けたら手に入りましたではお話にならない。

 休止している人を喜ばせるのは大事だが、既存のプレイヤーを無視したキャンペーンは、さらなる引退者を誘発させるだけである。

 もしボックス形式にするのなら、入れるモノはよく考えてもらいたい。収奪でしか手に入らないもの、冒険クエの最高ランクのアイテムなどはもってのほか。むしろネタになるようなものか、市販のモノの逸品などに止めてほしい。

 新規でこれから来る人、休止していたが再度戻ってくる人、そして現在進行形でプレイしている人、全員が楽しめるキャンペーンを開発側にはお願いする。

 追記、白兵修行は順調、海竜紋章、究極・槍の練成法をゲット。運が向いてきたよ~。


テーマ : 大航海時代Online - ジャンル : オンラインゲーム

ジェノヴァ商船隊

 ボルドー修行の甲斐あって、ようやく美術がR14になり(開錠熟練が予想以上に貯まったのは計算外)、さっそく地方海賊に転職。その後「私掠命令」「議長からの依頼」の2つのクエを経て、初の広域海賊になった。前回の白兵の時は操舵を上げたかったので私掠海賊で止めておいたが、今回は回避を習得したいため広域海賊になることに。あとLVが1つ上がればスキル枠が増えるのを見越しての選択である。

 ということで、本日より戦闘職でインすることができ、感無量である。

 思えばカード実装以来、3ヶ月も予定を狂わされ、ハントに勤しむことができなかったのは想定外だった。そのカードは662枚になったところ。後日集めることもあるだろうが、しばらくは放置しておこう。すべては拡張パックの様子を見てからでいいだろう。

 海事職になったことはたいへん嬉しいのだが、よく考えてみると、ほぼ17ヶ月の大航海の中、海事職になっていたのはわすが3ヶ月だけ(商人は1ヶ月ないはず)。レアハンターと言えるような身分ではとてもないことに、今更情けないやら、恥ずかしいやら。ともかく拡張パックまでに、せめて剣術・収奪・突撃を1ランクはあげるよう、頑張らねば。

 で、転職前のボルドー修行の隙間で、気晴らし白兵をしていたなか「道化師の縫製法」を入手。ついでだから、このNPCのデーターをまとめてみることに。


続きを読む

テーマ : 大航海時代Online - ジャンル : オンラインゲーム

ローマ護衛艦隊 補遺

 先日ようやく開錠の調整が完了し、なんとかR13までこぎつけた。これで海事職になってガレアスを目指したいと思ったが、わずかな開錠の熟練をあげるうちに、メキメキ美術の熟練があがってしまい、現在12000ほどの貯蓄が・・・。このまま転職すると、6000ものロスがでる。

 ということで、あと5000の美術熟練を稼ぐため、もうちっとボルドーを継続することに、あいなりましたとさ。美術R14になって、どうしろというんだろ・・・。

 とはいえ、インしてボルドーばかりやっていると、脳みそがおかしくなるので、2日ほどフラフラしていたら、この日の記事に書いたローマ護衛艦隊からメデューサ紋章をゲット。ということで、NPC記録を修正しておこう。

●ローマ護衛艦隊 サンプル勝利数38

A 重ガレー・重ガレー・強襲用ガレー・強襲用ガレー
交易品 牛肉 宝石細工
アイテム 名工の大工道具 メデューサ(紋章)

B 重ガレー・重ガレー・重ガレー・重ガレー
交易品 ワイン 宝石細工
アイテム 名工の大工道具 海軍出動要請書

 こういうものは、フッと出る時は出るんだなあ・・・。あと、以前はBタイプしか紋章は出ないという噂もあったが、取れたのはAタイプの艦隊。もちろんBタイプからもメデューサは出ると予想しているが、現実に自分で出せてないので修正はここまで。

 でも、ここはライバルが多いねー。こういう所でハントを長時間できない根性なしなので、ロンドンに帰還することに。今日からボルドーの続きもしなければ・・・。


テーマ : 大航海時代Online - ジャンル : オンラインゲーム

弁当屋さんラジオで酢豚っぽー

 昨日はFチャット仲間の弁当屋さんが、なんとHRRさん腹筋マスターがMCを勤めるラジオ番組レイブンズナイトにゲスト出演するという記念すべき日であった。これは何をおいても聴かねばなるまい。

 気になる内容はこちらでダウンロードもできるので、まだ聴いてない人は、ぜひぜひどうぞ。

 なおFチャットのログは応援と突っ込みが炸裂、当の本人は途中で30分自動ログアウトをかまして去っていったが、2時間楽しいひと時を堪能させてもらった。次回は、この方に出てもらって、ドーティ変態説をぶちまけたヘンリーさんへの報復を期待したい。

 さらに、4gamer.netのインタビュー後編もアップ。いろいろ突っ込みたいが、また今度にしておこう。とりあえず、一言だけ書くなら・・・

8月30日発売は遅いんでないかい。


テーマ : 大航海時代Online - ジャンル : オンラインゲーム

まことに遺憾ながら

 実は今日は何を書くか、頭が真白である。というのも・・・

 リアルで仕事中、階段から落ちて、足首がはれ上がって痛くてたまらんのだ。

 あまりに膨れた足首を見ると、医者に行った方がいいのかなと思うが、ここ数日は仕事が忙しく、なかなか時間がとれそうもない。びっこひきつつ歩いているのは、なんとも情けない姿だが・・

 とりあえず湿布を貼ってパソコンの前にいるわけだが、あー、やっばり何も思いつかねー。

 せっかく1万ヒットいったばかりで、翌日から更新が滞るのも何だが、本日よりボチボチ更新にしたいので、申し訳ない。

 でもその間、インはするよ(笑

 多分たいしたことないだろうから、フレの皆様方、心配無用なので、大航海の中では遊んでねー。

テーマ : 大航海時代Online - ジャンル : オンラインゲーム

1万ヒット御礼と第二回商会フェスタ

 ブログを始めて二ヶ月がたち、なんと1万ヒットを達成。毎日100件以上のアクセス、本当にありがとう。最近は時々ブログを見ていただいてる方からも声をかけてもらい、感激の日々である。

 しかし、ここのどこがいいのやら、ここのように歴史の勉強になるわけでもなく、ここのように芸術作品をアップしているわけでもない。ここここのようにSSを使ってビジュアルとしても楽しめるページにしているわけでもなく、ただ、ひたすら文字が並んでいるという味気ないブログである。1日10ヒット(うち半分は自分で踏んでいると予想)あればいい方と思いつつ、それでは商会の宣伝には使えないので、TBピープルやブログランキングにも参加してみたが、これがよかったのかもしれない。

 中でも収奪絡みで検索していただいているにも関わらず、収奪記録を掘りおこすのが手間がかかるので、最近はその手の記録を書けずに申し訳ない。あと、当方はまだ発展途上の半人前ゆえ、たいしたモノも取れてないので、おいしい情報なども提供できないのが残念である。

 1万ヒットでここを読んでいただいた皆さんに、楽しんでもらえるよう、書いていこう。

 ということで、昨日はリスボン広場であった「第二回ノトス商会フェスタ~新人さんイラッシャイ♪~」に参加。

 ローズ&クラウン亭からの参加は総勢5人。

 前回のジェノヴァの時にたくさんの勧誘ゴザを見ていたので、現実に会員を獲得するのは困難と思っていたが、ノトス鯖でも指折りの有名商会も来られていたので、ログの流る勢いは早く、アピールもなかなかうまくいかない。

 ローズ&クラウン亭は多国籍商会なのだが、ロンドンが本拠地であるため、イングランド人以外の方にアピールするチャンスは少ない。もし、新規会員が取れなくても、名前だけでも記憶に残してもらえれば幸いと、商会長以下、皆でがんばった次第である。

 結果、残念ながら新会員獲得はならなかったものの、終了まで声を出して勧誘できたことはよかったのでは、と思う。

 なお、さすがうちの商会長、相変わらずのエンターティナー振りを発揮して、新会員ならぬ他商会との交流を図ってしまうとは・・・。もっさり警備保障のお嬢様方、本当にありがとう。惜しいことをしたのが、当商会の某ラ族の方。せっかくたくさんの美女と知り合いになれるきっかけだったのに、この日に限って不在とは・・・。残念としか言いようがない。

テーマ : 大航海時代Online - ジャンル : オンラインゲーム

東地中海の冒険

 東地中海、冒険家にとって考古学の宝庫。

 当初、3国でスタートした初期の頃、もっとも大航海時代らしいクエストであるはずの考古学クエスト、これがロンドンではほとんどといっていいほど、少なかった。本拠地がリスボン、セビリアだと、まだ多かったかもしれないが。それだけに、ローマ、ギリシャ、エジプトという、考古学の夢の舞台へ到達した時、提示されるクエストは感動ものだった。

 だが、ここはこれまでのように、余所見しつつ航海できない場所。海賊がいつ襲ってくるかわからない危険地帯。まさに冒険の海だった。

 私が初めて海賊に襲われたのも東地中海だったし、その後もここで次から次へと襲撃された。アテネ前は狭いため、ここで敵艦を先に見つけても、なかなか逃亡するのも難しい。特にナイル川の入り口あたりで待ち伏せされていたなら、ほぼ交戦されることは必須であった。

 そこが、この拡張パックによって、安全海域になる。

 私がもっとも東地中海にいた頃、海賊は名前に色もついていなかったし、青ゾーンという安全地帯もなかった。誰が海賊なのか、航海中はそれすらわからなかったため、ガレー系の船は全部警戒対象だった。

 海賊も艦隊を組んでいることはほとんどなく、ソロで襲撃していた。当時のことだから船もバーバリアンガレーやアラガレで、重ガレーやラ・レアルすら少なかった。当然、ガレアスはPCは乗れない船であったし、高R造船師もいなかっので、店売りがほとんどだったと思う。彼らの白兵スキルも当然それなりだったのではないたろうか。

 確かに現在なら、ガレアス、戦列艦があたり前、材質も鉄、-18容量も珍しくはない。乗っているプレイヤーも副官を含め、剣術、漕船のプロフェッショナルもいる。私が東地中海にフリュートやキャラックで始めて行った時、今の完成された海賊がいたら逃げることすらままならないだろう。(アラガレでも相当な脅威であった)

 それと当時は多くの人が集まったため、狩られる人は不運ではあるものの、決して全体から見れば少なかった。現在、東地中海では20人から30人ぐらいがピーク時の人数。これだと、海賊に狙われる機会も多い。当時はスルタン艦隊だけで毎日4つぐらいはいたかと思う。

 今回の改変から東地中海が賑やかになるのか、それはそうなってからだと思うのだが、あの何とも言えない緊張感がなくなるのは寂しく思う。こうなるのには、上にあげたような理由があるのだが、あの場所が単なる観光地になってしまう気がするのだ。

 はじめて危険海域に足を運んだマディラ沖、この時の緊張感は今思うとなつかしい。ここが安全海域になった時、やはり今回と同じように思った。たぶん東地中海が安全になって、それが当然となるんだろう。だが、自分の中で、そこでビクビクしながら航海したことは、今の自分の貴重な糧になっているはずだ。

 東地中海の安全化まであと一ヶ月と少し。

テーマ : 大航海時代Online - ジャンル : オンラインゲーム

めんば募集と拡張パック記事続報

 このブログをつけだした理由の一つが商会員を集めるのに、少しでも役に立てば、ということもあり、今日は募集からスタート。

ローズ&クラウン亭 めんば募集

・商会本拠地:ロンドン
・多国籍商会、職・LV・国籍、不問
・海賊活動に関しては、現在会員に海賊がいないため、要相談。
・商会ブログ:ローズ&クラウン亭 商会サロン
・興味ある方はここのコメント欄に書いていただくか、ゲーム内でマロー、カール・マイスター、TIDUS、ヨツヤにご連絡を。

7月16日のリスボン広場での「第二回ノトス商会フェスタ~新人さんイラッシャイ♪~」にも参加予定。

 この後は4gamer.net掲載の拡張パック記事について。

続きを読む

テーマ : 大航海時代Online - ジャンル : オンラインゲーム

拡張パックの発売日の決定、まだー?

 毎週、金曜日恒例、「La Frontera」Chapter 1「Aztec」の小出し更新が公式にでた。今回こそは、そろそろ実のある情報が載っているかと思いきや。


 8月下旬サービス開始


 ・・・この期に及んでまだ正式開始日が出ないのか! 価格はいくらなんだ!

 ふう、ここまでじらすだけ、面白いものになってくれたら、いいのだが・・・

 中身はというと、軍人の新職業3つ紹介。

・熟練剣士
・遊撃隊士
・銃士

 陸戦のバージョンアップに関連した新職業らしいが、・・・スキルねーんだよおおおお。剣術と突撃しかねえんだよおおお!

 あと、陸戦、決闘などの情報。定期船について、新船2つの紹介が掲載。

 ほう、定期船に乗っている間は、船の内部画面になるのか。これは確かに旅行気分、リスボンーカリカットまで60日ぐらいでいってくれるのかな。一度は乗ってみたいものだ。

 海事職に新職が出るのなら、もちっと冒険職も増えてくれんかな。芸術家のようなネタはちょっと勘弁してほしいが・・・

 来週こそは、正式なオープン日を知らせてくれるよう、願いたい。

テーマ : 大航海時代Online - ジャンル : オンラインゲーム

キャラの向こうには人がいる

 昨日は開錠あげ艦隊を組んでいただき、ありがとう! しかしあと7000・・・話にならんほど、キツイ。2セットであがった熟練は、ソロであげるとなるとどのぐらいかかるのやら、想像すらしたくない。

 半年以上していなかったボルドーだが、昔とったなんとやら、結構手順は刷り込まれているようだ。フラガを夢見てあげた日々を思い出しつつ、走りつづけていたのだった。

 ところで、この地図艦隊。当初は効率厨のグレー行為とかいろいろ言われていたのだが、公式から販売されているガイドにもオススメされ、今では白い目で見る人も少なくなってきた。こういうゲームの世界では、グレーの攻略法や行為に関しては、ルールとかモラルとか、いろんなことがあるのだが、私が思うに次の3種に分けられるのではないだろうか。

1.開発側も認める行為
2.開発側の意図したものではないが、仕様上可能な行為
3.違反行為

 開錠あげの地図回しは1番に該当すると思うが、中にはソロで頑張るという人もいるだろう。3番は規約などにある違反行為であり、あらためて書くこともない。

 では2とはどういうものを指すのか。私の個人的な考えとことわって2つの例をあげると、下の2つを思い浮かべる。

・ログアウト逃げ
・危険海域におけるPKの検索避けプライベート設定

 実はどちらも対PKに使える防御方法であるのだが、これはそのために用意されているものではない。ログアウトはゲームを終了するときに使うものであり、プライベート設定はソロで活動したい時などに行うもの。ただし仕様上、PKをかわすことにも使えるものである。

 私はPKとの遭遇はユーザーによるイベントの一つと思うので、2つとも使わないようしている。もちろん、PKに出会わないような努力はするし、いざ捕まったら可能な様々な方法で拿捕されないようしているが、個人的には上の2つはPKに、というより一緒にゲームを楽しんでいるユーザーに対して面白くない気がするのだ。オンラインゲームだから、ここにいるPCはみんな向こうに誰かがいる。いろんな考えやいろんな楽しみ方をやっている人が、ゼンゼン違う場所で、生きた人間として存在している。

 いい事も、いやな事も含めて、こういう世界があるのだから、できるならそのままの形で自分も参加したいと、対PCプレイヤーに影響するこの行為は止めておこうと思うだけである。

 ただ、この2つをしている人を非難するつもりは、まったくない。仕様上してはいけない行為ではないから、やることに何の問題もない。さきほどの地図回しをせずソロで開錠あげをする、という人と同様、私が行っているスタイルにすぎないのだから。

 おっと、なにやら真面目くさって、書いている内容がよくわからんものになってしまった・・・。

 週末は何かネタでも探すとするか。

テーマ : 大航海時代Online - ジャンル : オンラインゲーム

危険な陣中見舞い

 開錠のことを書いたら、お二人からお誘いいただいた。ありがたいことである。

 確かに開錠R12+1(ソロモンの鍵)があれば、現状学問R15のクエスト・地図はクリアできる。でも万が一アップデートで探索R15・財宝R17・開錠R15なんてクエストが導入されるかもしれない。せっかくだから、ロスなしで海事職に転職したいものだ。

 昨日は副官ローテの兼ね合いで、ずっと北東大西洋で微速航海していたのだが、商会長のマローさんが商会員とともにバルトにNPC退治にいくということ。私もただ浮いているのはつまらないので、バルトにレア探しにでかけてみることに。

 狩場に行ってみると先客がいて、掃除の真っ最中。もともと対抗意識の薄い私は違う場所に移動することに。と、その時リガ前にマロー艦隊がいるとわかり、こっそり覗いてようと、いそいそいってみた。

 2隻はスウェーデン私掠艦隊の重キャラベルと格闘中。やがて無事勝利したらしく、こちらの方へ向かってくるのが見えた。私はマローさんの船をクリック、ちょいとネタつくりにぽちっと、とある選択肢を押してみた。

マローと交戦に入ります!
マロー>がしかし、船員補給してきま(;;
マロー>!????
ヨツヤ>じゃーん
マロー>んあかきたーw

 すぐに離脱したものの、ログを見るとあちらは「弾道学」を使っているではないか!返り討ちにあってしまうところだった。危ない、危ない、こっちは大砲・板なしのクリッパーなのだから。

 ネタのため沈められてはエライコト。

 陣中見舞いということで、危険海域ならではのご挨拶。その後もお2人は海事あげにがんばっておられたようだ。

 やがて、商会員もログアウトして、マローさんは1人バルト海でNPCと戦っていたらしいのだが、

マロー>クリッパーPKが海域内にいるようw
ヨツヤ>ほー
マロー>ww
ヨツヤ>ちなみに私は今クリッパではないですよ
マロー>なんとw
ヨツヤ>「重ガレオン」ですw
マロー>わーwにげろーーーーww

 こういうイタズラが災いしたのか、この日は目当てのレアPOPは2艦隊、それも見事に空振りであった。

テーマ : 大航海時代Online - ジャンル : オンラインゲーム

なまくらハンター

 またもや、おバカな記事を前回書いたため、本日何をネタにしたいいものやら、さっぱり。しかたがないので苦し紛れにテンプレートをちょいと変えたみた。シンプルなのが、なかなか心地いい感じで選んでみたが、どうだろう。

 秘境探検レースの前になんとか生物学のスキル調整は完了。残りは美術と開錠だが、開錠の調整は無理くさいので、すでにあきらめている。剣術と収奪の熟練がひとつも入らない状態だったので、ここでようやく「盗賊」に転職。四ヶ月振りの白兵スキル優遇で、ちょっとうれしい。

 ・・・が、剣術のロスが2500もあったことを思い出し、へこんでしまった。

 さあ、これからどうしよう。美術と開錠をあげるには、地図艦隊を組むのがいいが、今さら付き合ってくれるフレなどいない。あれこれ考えたが、久方ぶりに白兵スキルの熟練の上がりも見たかったので、カリブに向かった。

 ところがだ、数回戦闘した段階でヘロヘロになり、まったく戦えないほどなまっている自分を再確認。

 冒険しつつ、時折白兵もしていたが、ここまでなまっているとは・・・しばらく、慣らし運転をしつつやるしかないのう。

テーマ : 大航海時代Online - ジャンル : オンラインゲーム

嵐を呼ぶ男

 昨日のブログで書いた通り、秘境探検レースは無視して「アマゾン川」でNPCが湧くのを待機、スペード紋章獲得への期待感に私は包まれていた。安全海域になった穀物で情報、そこで皆はアマゾン川上陸に向かってくるはず。

 だが波乱万丈の一日が始まろうとは、この時私は予想だにしていなかったのである。

 私とwind-kidさん、アップルレモンさんの3人はシエラで待ち合わせ、カイエンヌで一足速く現地にいたディルスさんと合流することに。

room1:ディルス>あ~アマゾンにまた雨が・・・
room1:ヨツヤ>・・・・
room1:アップルレモン>恵みの雨

 私はイヤな予感に包まれていた。ディルスという男、彼はとてつもない特技を持っていたことを、思い出したのだ。

 スリルとサスペンスに満ちた続きを読みたい方は、どうぞ!

続きを読む

テーマ : 大航海時代Online - ジャンル : オンラインゲーム

レースイベントと安全海域

 本日は秘境探検レースの3回目である。レースはこの際、他の方々におまかせして、今日はマルセイユには行かず、ひたすらNPC狩りにいそしもう。

 前回、私はPKとの遭遇はユーザーによるバッドイベントと書いた。特に前回のレースの中、海賊として彼らがカナリア沖で活動を始めた時、「せっかくのイベントを壊された」と考えた人もいたかと思う。だが、私は開発側が彼らのこういう形での参加を待っていたような気がするのだ。

 第1回目は東地中海が安全海域になっていた。レースはアムステルダムからぐるっと回り込み、サロニカの最終情報をもとに、ナイル上流で指名手配犯を捕捉して終わった。

 第2回はヴェネツィアから地中海を出て、サンジョルジュ、ルアンダが最終ヒント地点、ラストはアフリカ南岸だった。安全海域化したのは、ギニア湾とアラガス岬沖。

 この2回の傾向から、上陸地点や港にはいる海域が安全化されていることがわかる。もし開発側が、レースの最中に海賊が参加者を襲うことを、レースの阻害と思うなら、すべて安全にしてもよかったと思う。レースの設定では、逃げた賞金首はとある海賊に匿われているとあり、この海賊の頭目としてGM扮するキャラが、参加者を強襲していたり、途中に多くのお邪魔NPCが登場したことからも、このレースは障害物競走と私は感じた。つまり、PKプレイヤーもその障害物となって、別の角度からレースイベントを盛り上げる面もあったのではないだろうか。

 障害がなければ、足の速い船が問答無用で上位にはいる。そうした障害があるとなれば、最初に危険海域を突っ込む船は、当然海賊に狙われやすい。ここでつまずくかどうかは、参加者の操船テクニックと状況判断にゆだねられる。襲われた時用に、戦闘に可能な船舶を仲間にしていたり、私掠海賊を避けるために同国人を先頭にしたり、障害を乗り越える知恵と行動も活用できたと思うのだ。

 さすがに港や上陸地点で、彼ら海賊が封鎖してはレースにはならない。そのため、ぜったいに寄る必要のある港・上陸地点がある海域だけ、安全化したと考えるが、いかがだろう。

 一般競技者として参加もあり、レア紋章を狙う収奪艦隊としても、競技者を邪魔するGM海賊の協力者としても、いろんな形でレースに参加できる企画なんだと、過去のイベントの中ではなかなか楽しく感じた。

 さて、そして今日のレース、今回の安全海域は二箇所、当然どちらかがヒントをもらえる港で、もう一つがゴール地点と思われる。

 今日こそはスペード紋章を取らなければ。

テーマ : 大航海時代Online - ジャンル : オンラインゲーム

新規開設ブログの紹介

 さて、いよいよ生物調整あげもゴールが見えてきたので、まもなく盗賊に転職予定。

 はあ、これでやっとハントを再開できる。ということで、記事を書く時間もままならないが、Fチャットの人々が新しく開設したブログの紹介はしておこう。

祥子様の優雅な大航海生活

 誤爆プリンセスこと、女王様のブログ。誤爆に関して詳しくはこちらの記事を参照。この期に及んでこっそり身を潜めようというコトを考えているようなので、ちゃんと宣伝しておかなければ。

Road to Paris

 パリに住むことを希望している児玉さん。Fチャットではフランス亡命洗脳計画の推進派。アドレスからしてフランスにこだわる姿勢は脱帽だ。どんなブログになるのか、楽しみである。

 さて、では書庫で本読みするか・・・トボトボ

テーマ : 大航海時代Online - ジャンル : オンラインゲーム

国益をほぼ考えたことのない冒険家って・・・

 前回の続きを書こうと思ったら、また公式に拡張パックの記事更新を発見。

●勅命クエスト

“勅命クエスト”の内容は、「海賊の掃討作戦」や「開拓団への大量の物資輸送」など様々だ。簡単なものから難しいものまで、数種類の中から選択できるので、自分の力量に見合った任務を選び、挑戦してもらいたい。
ところで君たちは、この“勅命クエスト”の遂行画面に、“到達度”という見慣れぬ項目があることに気付いただろうか。
この“到達度”とは、自国の新天地開拓事業がどのくらい進んでいるかを示すもので、航海者一人一人が“勅命クエスト”を達成することで上昇していく。
こうして、“到達度”が目標値以上に貯まった状態で報告を行うと、晴れて入港許可状をもらうことができる。すなわち、いち早く新天地の入港許可を手に入れるには、いかに国民で一致団結するかが鍵となってくる。君自身の活躍が自分だけでなく、同胞たちの入港許可獲得に繋がり、ひいては祖国の新天地進出を活発にする、というわけだ。
なお、“到達度”の目標値は勢力の小さい国ならば、相応に少なくなる。小国に所属する者にも、新大陸へいち早く進出する機会は、平等に与えられると思ってくれていい。

 どうやら開発側は大海戦と投資以外に、国という単位での競争を取り込むつもりであるらしい。しかもノトス鯖だとイングが最もハードルが高くなるということかな。投資や海戦と同様、国民の協力体制がどうなるのか、ほとんどそういうモノに貢献してこなかった私として、もう一つピンとこないが、面白く楽しめればいいんだが。

●新天地開拓

まず、各国の開拓地には、通常の街の“発展度”に加え、それぞれ“文化度”、“商業度”、“武装度”という3種類の発展値が設定されておる。これらはその名の通り、街がどのような方向性で発展しているかを示す値だ。
この値を上げ、街を発展させるには、従来の投資のように多額の金銭を投じればよいというものではない。各発展値に即した物を、「道具屋主人」「造船所親方」「街役人」に納める必要があるのだ。たとえば、
“商業度”であれば、道具屋の指定するアイテム、
“武装度”であれば「軍用船」、
“文化度”であれば「発見物カード」
といった具合だ。

 でました「発見物カード」。役人にカードを納めるということは、カードを渡すと再びカードなしの状態になるということか。そして、またカードを集め直すケースがあるということなのか!

 まあ発展に協力しなければ、そういうことは関係ないんだが・・・

 確かに現行システムでは、冒険家が国に寄与することはまずない。こういう形で国益RPができるのは、悪いことではないとして。冒険家って横の繋がりが、むっちゃ無いんだけど・・・

 もう少し詳細がわかるまで、見守っていくしなかいのう。

テーマ : 大航海時代Online - ジャンル : オンラインゲーム

対人戦をしない者の独り言

 対人戦をほとんどしてこなかった者にとって、対人戦とは何なのか。

 NPCと戦闘すればよくわかるが、NPC艦はある法則にのっとって動いてくる。つまり、何度も戦っているうちに攻略法というか、戦闘を有利にすすめる方法を見つけることができるだろう。だが、PCの動かす船はそんなものはない。船の向こうには1人の人間が自分の意思で操作しているのだ。こちらがこう予想したところで、そういう動きをしてくれるかどうかはまったくわからない。また、人間なのだからミス操作だってありえる。NPC艦と根本的に違う存在なのである。

 対人戦が好きな人は、こうしたスリリングな戦闘を望む人なのかな、と私は予想したりする。決まりきった動きではない、生きた相手と戦いたいのではないだろうか、と。

 当然ながら、こうした戦闘を満喫したいのなら、船・レベル・スキル、そういったものの充実は必要だが、何より大切なのは動かす人間の操作技術が一番重要だろう。少ないながら大海戦で戦って、うまいプレイヤーは様々なケースに応じて、見事に対応していることを見てきた。

 対人戦を好む人は、この世界での活動をそれメインに遊んでいる。当然ながら、やればやるほど技術が向上していくだろう。私はその様子を見て、自分にそういうことの楽しさを感じる気持ちが薄いと知った時、対人戦をすることを止めた。海戦に出なくなって1年、PKに仕掛けられた時以外、対人戦はやっていない。

 そのためか、危険海域で襲撃されても、相手を倒すとかそういうことはまったく考えてない。自分のやりたいことをするために航海しているので、対人で戦うための用意はないのである。途中にレアNPCと遭遇することもあるから、必ずアイテム枠はそこそこあけている。大砲を搭載することはまずない。移動の船だとつけているのは補助帆と災害用の船首像のみだ。

 ただ、もし襲われた時の対策として、なるだけ船員はMAXにする。練度・忠誠度は100に近くしておく。撤収の鐘など、最低限の逃げるためのアイテムは所持しておく、などだろうか。もちろん見張りや航路選択など、気を配ることもそれなりだが、それでも艦隊を組んだ海賊と遭遇した場合、ほぼ拿捕されることになるだろう。

 だが、倒されたことで恨みをもったり、復讐したいと思うことは最近はなくなってしまった。過去のPKとの遭遇を振り返った時、彼らとの出会いはユーザーイベントの一つではないかと思うようになったからだ。

 この世界には多くの人がいる。オンラインゲームなのだから、いろんなところで関わりが生まれ、そこに出くわす出来事はどんなに小さいものでも、ユーザーによるイベントなのだ。そしてPKとの遭遇はユーザーが演出するバッドイベントと見ている自分がいる。

 バッドイベントであるから、当然こちらは避けたいし、現に避けるよう努力する。起こってしまったら、被害がないように頑張るのも当然だ。それでも何度も拿捕され続けているのは、私の未熟さに尽きるのだが。

 過去いろんな海賊プレイヤーが襲ってきたが、これまた十人十色、いろんな人たちがいた。そして、そのうちの何人かが今はもうこの世界にいないことを思うと、恨みや怒りより、寂しい気がするのである。

テーマ : 大航海時代Online - ジャンル : オンラインゲーム

コルシカ・ジェノヴァ・ローマ

 最近Fチャットの人が狩りはじめた、ジェノヴァ近海で出現するレアNPC。おそらく多くの人が目にしただろうし、紋章欲しさに狩った人もたくさんいるだろう。

 この3種のNPCはいずれも紋章をドロップする。基本的にこうしたドロップ紋章を入手するには、それをつけているNPCを狙うことになるのは当然。とはいえ、さすがに安全海域の真っ只中のNPCだけに、競争率は高い。

 この3つのレアNPCを湧かせるには、とある法則がある。というより、レアNPCすべて、何がしかの法則にのっとって出現するのだが。

 実はレアハントの楽しみの一つが、こういった法則を探すことも含む。いろんなことを試したりして、法則を見つけた時は、実際ものが手に入った感激に次ぐ喜びなのだ。

 ということで、今日は地中海に出る有名な3種のNPCデータを調べてみよう。

続きを読む

テーマ : 大航海時代Online - ジャンル : オンラインゲーム

艦隊で行く冒険の旅

 この10日ほどで、次々と新しい商会員が加入している。代表のマローさんと副代表のTIDUSさんが、暇をみつけては勧誘活動をされているからである。やはり、こういう努力なくしては、新メンバーはなかなか来ないのだろう。

 そのため商会チャットは連夜のにぎわい。おかげでこちらは誤爆炸裂。

 ・・・ウーム、気をつけなければ。

 先日、商会メンを誘っていった、矢車菊ツアーは無事最後のクエまで完了。詳細はコチラにラ族のどらさんが書いてくれているので、報告のみに。

 今回のカード回収で、唯一役に立つのが、こういった希少クエストが再度引けて紹介できること。ということで、スキルのない人も含めて、艦隊でできる連続クエストツアーを考えてみよう。

●「あなたも考古学者になれる・・・かもしれない」ツアー トロイ遺跡発見の旅

 遺跡の中でももっともスキル難易度の高い「トロイ」を発見、そして考古学者に転職できる「考古学論文」をいただこうというツアー。時間がれば、おまけで仮面も取れたら言うことはない。

●「ドゴン神話」ツアー ドゴン仮面発見の旅

 西アフリカを中心にドゴン仮面を探すツアー。移動距離が長いのと、何度もカナリア・穀物を通るのが難。

●「幻の鳥を探せ」ツアー 鳥クエストの旅

 きれいな鳥を続けて発見するツアー。途中シエラ北上陸という、超危険地帯に潜入しなければならないのがつらいところ。移動距離は半端ではなく、1日では終わらない。

●「ダ・ヴィンチ先生のわがまま植物園」ツアー 幻のバラ発見の旅

 クエストの数はそんなに多くないものの、移動距離は強烈。やはり1日では無理だろう。

●「猛獣狩り」ツアー ホワイトタイガー発見の旅

 いままでのツアーとは比較にならない移動距離、クエストの数。ただし手に入れるアイテムはまさに至宝。レアハンターの憧れの逸品「虎頭の兜」である。一週間はツアーにかかりそうな気がする。

●「悪魔の使いを探せ」ツアー マダガスカル島マラソンの旅

 生物連続クエとしては、ひたすらマダガスカル島へ行かされるもの。これまた移動距離、クエストの数からいって、一週間は必要か。取れるアイテムは仕立て道具でカラフルに色を変えるペット「カメレオン」。

●「クマー」ツアー クマーの旅

 上のホワイトタイガー、マダガスカル島の両方を完了した者のみができるツアー。・・・ほぼ、商会員で行くのは無理かもしれない・・・。

 この手の企画はメンバーが揃わないと、1日でもツアーにはずれたメンバーが二度と参加できないのが難である。連続クエストはほとんど希少クエ扱いのため、スキルがある者でも一度発見してしまうと、自力で引けなくなるからだ。もちろん、いけなかった者がそれに応じたスキルがあれば問題ないのだが、あればツアーなど組む前に自分でこなしてしまうだろう。

 なるだけ数時間で完了できる連続クエストなら無理することなく行けるので、実現としてはトロイが一番堅いなあと思う。というわけで、トロイを今度やってみよう。鳥と植物の連続クエは一部やってしまったので、すでに他の人に紹介できない(笑

 ・・・その前にスキル調整が・・・、インドにて生物の本読みの日々が続く・・・

テーマ : 大航海時代Online - ジャンル : オンラインゲーム

ラ族と拡張パック情報

 昨日の記事のタイトルを「秘境探検レース 西アフリカ編」としてしまったが、第三回レースの行き先が西アフリカと公式にあったので、「秘境探検レース 南大西洋編」と修正、すべてこちらの不手際であった、反省。

 実は最近商会のとある人が、ドンドン変化していくのに戸惑っている。最初はおとなしい冒険家であった。東地中海で何度もPKされても、めげずに冒険に取り組む真面目な男で、私自身いつか素晴らしい冒険家に彼は成長してくれると確信していた。

 ところがだ、インドに何度もいっているうちに、彼のファッションがとある方向に傾いてきたのである。ドーティ、ズールウォリアーなどを好んで着始めたのだ。

 そう、彼はラ族になってしまったのだ!

 ラ族! それは裸に近い服を着る人々。まさかとは思うが、ドーティの予備を数着常に所持しているこの人や、イスタンに潜入する変装度を上げるためわざわざズールウォリアーを着るこの人など、先行して活動する「ラ族」の影響を受けてしまったのではないだろうか。これはたいへんな事態である。

 そしてついに「ラ族」の新しいコスチュームが実装されると発表された。

 拡張パック「La Frontera」Chapter 1「Aztec」のワールドガイド第1回に載っている衣装の5番目。

●羽飾りのシンタ
アマゾン流域の密林に住む男性の衣装をイメージ。首には骨細工の首飾りをつけ、肩には植物の繊維から作られた生地が、たすき状にかけられている。上腕に巻かれたリボン(シンタ)は女性用のファハと同様、鳥の羽根で飾られている。

 ・・・ますます「ラ族」が喜ぶアップデートである。

 私は声を大にして言いたい。

 男の「ラ族」は勘弁して・・・

 なお、同時に実装される4番目の

●羽飾りのファハ
アマゾン流域の密林に住む女性の衣装をイメージ。その全身には美しい幾何学模様が描かれ、腕や腰に巻いた帯(ファハ)には、極彩色の鳥の羽根が飾られている。

 は大歓迎。やはり「ラ族」は女性キャラこそ似合うに決まっているのだ。

 この服を着たNPCが「アマゾネスLV35」とかで、上陸に出ないかなあ・・・。

 追伸、街の発展について気になることが。

●航海者たちの手で街を創りだせ!
新天地「La Frontera」では、すでに西欧各国が大陸沿海部に開拓団を派遣し、
新たな街の建設に着手しています。
この新たな街の発展と行く末は、プレイヤーの皆さんに委ねられます。
建設中の街には“文化度”、“商業度”、“武装度”といった、その街の状態を表す数値が設定されています。プレイヤーは、街にアイテムや発見物カードを持ち込むことで、これらの数値を高めていくことができます。そして、数値の変動により、街は“学術都市”、“商業都市”、“軍事都市”というように、様々に姿を変えていくのです。

 発見物カードを持ち込み???

 また、いやな予感がする・・・・

テーマ : 大航海時代Online - ジャンル : オンラインゲーム

秘境探検レース 南大西洋編

 今まで回想やら収奪の記録など、すべて過去のログを掘ったきた。このブログを書き始めて、初の昨日の出来事を書いてみよう。

 2006年7月1日 秘境探検レース

 公式イベント:「秘境探検レース」の2回目が21時、ヴェネツィアからスタート。F会仲間と商会員で艦隊を編成して参加することにした。

 実は前回、途中に湧くイベント用NPCから紋章が取れることがわかり、今日の参加もレースではなく紋章収奪がメインのつもりであった。艦隊編成はレースメインの非戦闘艦隊と、収奪しか頭にない脳筋艦隊の2つにわかれ、いざヴェネツィアを出発した。

 イベントの詳細は他の方のブログにもあるので省略、ともかく喜望峰沖まで船をすすめた。途中各国の私掠海賊がカナリア沖などに出現、レースを邪魔するバッドイベントに加わるということもあり、ただレースを進めればよいだけではないスパイスになっていた模様。しかし、あのとんでもない艦隊の数はPKプレイヤーも、襲う相手の数の多さにびっくりしていたのではないだろうか。

 ともかくイベントは消化、5分以内は最初から考えてなかったので、NPCを探し続ける。非戦闘艦隊は深紫の宝冠もゲットしたらしく、向こうはホクホクの様子。こちらも、それにあやかりたいものてある。

 第一回の時にわかったのは、イベント用NPCは途中に出現するST(GMが動かす特別なPC)の周囲に湧くということ。つまりGMが湧きのスイッチをいれている予想していた。

 そしてST艦を発見、その周辺にいったのだ。すると・・・

グラン・マカーブルの強襲です!

グラン・マカーブル>ぐはははは!

 ・・・襲ってきやがったよ。

アップルレモン>速い・・・
グラン・マカーブルが回避スキルを発動しました
アップルレモン>ちょwww
鹿角>はやいぞ!
グラン・マカーブルが速射スキルを発動しました
ディルス>まてごらぁぁぁ
グラン・マカーブルが弾道学スキルを発動しました
グラン・マカーブル>気合の違いだぜ!
ヨツヤ>はえええ
アップルレモン>追いつけない・・・
鹿角>たたかえんw

 異常なまでのスピードと旋回、はっきりいってインチキな船である(笑

 しかし近くによった時、接舷スキルを発動。

グラン・マカーブル>言うじゃねぇか!じゃあとっておきの砲弾をお見舞いしてやるぜ!

 しゃべるSTの油断をついて白兵で足止め成功。突撃を試みる。

アップルレモン>ないす!
鹿角>ダメージ通らないぜ!
アップルレモン>囲めー!
アップルレモン>拿捕拿捕

 だが・・・、白兵攻撃力はこっちの方が上、なのに1人も船員を削れない。なんと船員全員がゾンビであった・・・。

 はっきりいってインチキな船である(笑

 もともとNPC拿捕のため、私は大砲なんぞ一基も積んでないから、話にならない。

アップルレモン>逃げられた
グラン・マカーブル>ぐはははは!
ヨツヤ>くそおおお
鹿角>いてええええw
ディルス>しかさん~~~~
グラン・マカーブル>ぐはははは!撃て!撃て!撃てー!

グラン・マカーブル>またな!
グラン・マカーブルを取り逃がしました

 ・・・結論:ST艦は砲撃で倒しましょう。

 こういうハプニングを終え、残り時間はモグモグタイムといきたかったが、紋章狙いのPCはウジャウジャ、おまけにカナリアで張っていた海賊艦隊もやってきて、喜望峰沖は地獄の重さ。それでも何回かの戦闘の末、収奪できたのはこれだけ。

 ラム酒80 ブランデー36 象牙1 タロットカード7 再交渉要望書2 クローバー(紋章)1

 PK艦隊の活動が活発になってきたので、終了10分前に現場を離脱、前回の戦利品と合わせてクローバーは2つ目、スペードを持つNPCとはほとんど戦う機会がなかったのが残念だ。

 ということで、次回の第三回レースこそ、スペード紋章を取らなければ・・。

テーマ : 大航海時代Online - ジャンル : オンラインゲーム

6月のブログアクセスまとめ

 6月が終わって、7月に突入。なんと6月は毎日更新という、怠惰の塊である私が奇跡を達成。そこで今日は6月のアクセス状況を振り返ってみたい。(しかし、毎日のアクセスが100件を越えているのはすごいなあ・・・たいしたこと書いてないのに、うれしいのう)

●リンク元ベスト5

1位:122p:大航海時代データベース
2位:93p:大航海時代Onlineポータル 大航海記
3位:87p:FC2ブログ・ランキング「大航海時代Online」
4位:86p:うーあ’ず・るーむ
5位:85p:大航海時代Online People

 多少の順位の変動はあるものの、6月1日に発表したものとまったく同じサイトがランクイン。相変わらずチョコラ画伯の人気は絶大であった。最近は芸術作品をつぎつぎとギャラリーに加わっており、それも注目だ。

●アクセス都道府県ベスト10

1位:181p:千葉県
2位:177p:東京都
3位:138p:兵庫県
4位:77p:滋賀県
5位:72p:京都府
6位:60p:神奈川県
7位:45p:長崎県
8位:38p:福岡県
8位:38p:埼玉県
10位:35p:大阪府

 これまた前回と同じく千葉の圧勝。千葉と東京だけで、そうとうなアクセスを頂いている。ありがたや、ありがたや。4位は突然浮上の滋賀県。前回15位から、一気にランクアップ。

●サーチワードベスト

1位 8p 副官 ローテーション
2位 7p 大航海時代 副官 イクバール
3位 6p "大航海" ”副官ローテーション”
4位 5p 冒険者商会
4位 5p 杖錬成・極意
6位 4p 大航海時代Online レイシャ
6位 4p 船大工のかなづち
6位 4p 大航海時代 副官 育て方
6位 4p 歴史ファンの大航海時代
6位 4p 大航海 がぶりえる

 レイシャ、がぶりえるの個人名が目出度くランクイン。あとは副官系と収奪系、探索アイテム系が多い。それ以外のワードで拾ってみると、以下のものあった。

大航海 hagu
大航海 ヨシヤ
ヨツヤ トレジャー
ローズ クラウン 商会
めけ 大航海
エルドラード アステカ
ヨツヤ 大航海
大航海時代 ブログ ヨツヤ
ヨツヤ ヨシヤ

 相変わらず、ヨシヤさんと混同している人がいるのが、なんとも・・・。

 7月からは、毎日更新はできないかもしれないが、書くことを探しつつやってみよう。

テーマ : 大航海時代Online - ジャンル : オンラインゲーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。