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夕刊紙とURL占い結果

 仕事も終わり、帰りに夕刊紙「大スポ(注)」を買ってみる。めったにこういうものは買わないのだが、目に留まった名前に釘づけになり、どうしても読みたくなったのだ。ケバゲバしい見出しで記事はこう書かれていた。

 めけけ 泥沼三角関係

 ノトスサーバーのアイドルめけけ嬢が、またもや天然っぷりを発揮した。所属事務所(世界の船窓から)に断りなく、いきなりの恋人宣言である。

 さて、この記事に興味ある人は続きをクリック。

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テーマ : 大航海時代Online - ジャンル : オンラインゲーム

最近の悩み

 あと1日で6月も終了。記事が記事だけに、ここに検索をかけてこられる人は圧倒的に「収奪」関係と、「副官」関係が多い。レアアイテムを探して情報を集めている人がたくさんいるんだなあ、と感慨にふける。

 私の副官イクバール君もようやく「奇襲」を覚えてくれ、戦闘レベルも30までこぎつけた。考古学者でたまにNPC狩りする程度(それも経験値一桁が多い・・・)、ほとんどをボーナス上げの中、よくがんばってくれたと思う。あとは今までと同様に地味にボーナスで「積荷強奪」を目指したい。

 一方、ハンターのフィリップ君も「奇襲」「収奪+1」まで習得してくれた。あとは何かわからない航海長の副官スキルが2つ残っているから、そっちの特性をあげていくのだが、むしろ見張りの特性値を100にするのが、当面の目標。さすがにCスタートでは実利に厳しいので、振り分け特性値を見張りにつぎ込み、即戦力になってもらった。

 これで「積荷強奪」が使えるようになれば、イクバール・兵長/フィリップ・見張りのコンポでレアアイテム、ウハウハという夢をみている。はたして、うまくいくかどうか・・・

 しかし、その前にカード集めのため、転職して冒険クエをしてきたことで、妙に学問スキルの熟練が中途半端なことになっているのが、悩みの種。あきらめて海事職に転職しにくいのが現状である。

 というわけで、ここ数日は書庫にて本を読んで毎日勉学に励むことに・・・。ボルドー艦隊にでも参加せんといかんのかな・・・・

 収奪させろおおおおおお

<予告>

 レアハントに集中できないので欲求不満に達したブログ製作者は、新たなネタ企画を考案中。さあ、被害者は誰だ!

 近日発表するので、乞御期待!

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アラブ武装商船隊

 今日は「大航海時代」とゼンゼン関係ないところからスタート。

 「カップヌードル」と言えば、カップラーメンとしては最初期に登場した老舗商品。カレー味、シーフード、その他数多くの種類があり、既に販売されていないものもあるのだが、おおもとの「カップーヌードル」、これをみんなは何と呼んでいるのだろう。

 カレーなら「カップヌードルのカレー」、シーフードなら「カップヌードルのシーフード」、では何もそういう表示のない、初期型カップヌードル、これの呼び方だ。

 私はずーっと昔から、これを「カップヌードル、基本」と呼んでいる。誰かに買いに行ってもらうときは「何味を買う?」「基本を買ってきてー」という感じ。なにせここからカップヌードルの歴史は始まったのだ。基本という位置にふさわしい品物である。「醤油味」で良いのかもしれないが・・・。

 ・・・という、どうでもいいことを長く書いても仕方ないので、今日もNPCの記録を。本日は昨日のイスラム商船隊と同じく、東アフリカからインドにかけて分布している商船隊、アラブ武装商船隊である。

 NPCが何をドロップするか、興味ある人は続きをクリック。

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イスラム商船隊

 回想も終わったところで一段落。以前書いた収奪NPCの続きを書いてみようと思う。前回書いたのが、北に浮いている2種の商船隊と4種の海賊艦隊。

 私が北海で少し肩慣らしをした後、白兵修行に選んだのはザンジバルからアデン、マスカットにかけての商船狙いだった。その中でもっとも良く戦闘したのがイスラム商船隊である。

 収奪に興味ある人は下の続きからどうぞ。

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回想録 第一部<完>

 新しく参加した商会「ローズ&クラウン亭」は、マローさんという素晴らしいエンターティナーの率いる商会だった。詳細は商会ブログを参照してもらうのが良いだろう。

 もちろん、現在も会員は随時募集中、気軽にノトスの海で見かけたら声をかけてほしい。

 商会も決まり、あとはカードを集めるだけ。私はモクモクと発見クエスト・地図と格闘するばかり。その間、頭がパンクしそうになると、NPCをゴリゴリ白兵した。おかけで、現在カードは630強、ゴールが随分先だがチラッと見えてきた頃だろうか。

 ブログを初めてから40日ぐらいかかったが、大雑把な回想は今日の記事で終わる。ナントカ1日も休まずに続けられたのはよかったが、中身のデキは保証しかねる結果であるのは周知の通り。

 今回、回想とはいえ、冒険クエの詳細などにはほとんど触れてこなかったが、それは大航海時代オンラインまとめwikiでも見てもらう方がよいので省略した。また、個人名をどうするかは悩んだが、さしあたって問題なさそうな人はバンバン実名を出すスタンスをとった。もし問題ある場合は修正するので、言ってもらうとありがたい。(一部の人に対しては、修正の希望には応じられないこともあるので、あしからず)

 過去ログの発掘は楽しい作業で、こんなこともあった、あんなこともあったと、実に懐かしかった。今後も何か見つけたら、単発的に回想をはさむ予定である。

 さて、明日からは回想を離れて、思ったことや最近の出来事などを、適当に書きたいと思う。いままでのように毎日更新するネタはないかもしれないが、これまた適当にやっていこう。

 最後に2006年6月26日現在の私のステータスを発表しておこう。

職業・考古学者
レベル・冒険56/交易42/戦闘50
(冒険スキル)
操帆10、測量10、地理学6、生態調査10、調達3、
釣り10、視認8、採集6、救助6、探索15、開錠12、
考古学13+1、宗教学11、生物学14、美術12、財宝鑑定10
(交易スキル)
会計4、警戒10、身体言語6、運用10、工芸10
(戦闘スキル)
操舵10、漕船4、剣術10、収奪10、突撃10、
砲術5、弾道学4、水平射撃4、修理10、造船6、
統率5、応急処置10、外科手術7、見張り10
(言語)
英語 他4枠

 では「回想のトレジャーハンター」これにて第一部<完>。

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さらば商会「HELLFIRE」

 商会をどうするか。実は初代が休止する直前、どうしたものかと相談したことがあった。初代は一度退いた身なので、私の好きにしていいと言ってくれたものの、新規会員を拾うのはかなり困難なこと。

 そこで、どこかの商会と合併する案を出し、各商会員の了解を得た。

 受け皿になってもらう商会はロンドンが本拠地であること、多国籍でイング色の強くないところ、が条件だった。PK行為の可否に関しては別にどちらでもよかった。残った私たち3人は戦いとは無縁のところにいたが、反PK派でもなんでもなかったからだ。

 当初はF会のメンバーの中で条件に会うところがあれば、よかったのだが、これがなかなか難しい。

 児玉さんの「青海の風」か、めけさんの「世界の船窓から商会」など、実にいい感じなのだが、いかんせんロンドンが本拠地ではない。ロンドンは北の端にある街だから、地中海の街と比較して他国人のいる割合が少なく、商会もどうしても英国人が多くなる。すると、商会チャットがイング寄りの発言でしめられ、他国人には不快な流れになるのである。

 他に候補がいくつかあったが、やはりイング人中心の商会が多く、ポルトガル人の仲間がいる以上、そういう商会に入れてもらうことはできなかった。

 そんな時、ロンドンでこのシャウトが。

カール・マイスター>ローズ&クラウン亭では商会体験入会者を募集しています。初心者歓迎、商会内支援あり質問等はお気軽にTellまたは交易所横までどうぞ。
TIDUS>◆ローズ&クラウン亭からのお知らせです◆只今、商会メンバー大募集中でし。初心者大歓迎♪ご質問等ありましたらお気軽にTELLしてねん♪交易所横におりますのでよろしくお願いします。\(★★

 ものは試しとここで話をきいてみる。どうやら、ここ多国籍で私たちが探している商会と条件にあう。

 そこで数日の間、チャットルームを作成して、お互いに商会の仲間として、うまくやっていけるか仮入会の形で試運転期間を設けてもらうことにした。

 こうして、数日間がすぎ、この分だとこのまま仲間になれそうだと思った矢先の4月19日、インしたものの何か違和感が・・・。よくみると、当たり前のようにあった発言の振り分けのところに「Company」がない。さらに自分のステータスには商会の欄が「商会に所属していません」となっている。

 ・・・ついにメンテで商会「HELLFIRE」は没収されてしまったのだ。

 こうしてポル人の仲間にはメールで商会がなくなった旨を連絡、私とイセヤさんはそのままローズ&クラウン亭にお世話になることになったのである。

 1年間、私を育ててくれた商会の幕切れは、本当にあっけないものだった。こんな風につぶしてしまったのは、情けない3代目の力不足が原因なので、申し訳ないと思う。
 
 思うことはいろいろあるけれど、商会に携わった人々に感謝したい。

 ありがとう「HELLFIRE」。

 さらば「HELLFIRE」。

 そして、「ローズ&クラウン亭」での新しい航海がスタートする。

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問題山積

 冒険クエストによるカード実装。これは寝耳に水としか言いようがないアップデートだった。

 冒険家を選んだ以上、目的の一つが全発見物のコンプリートである。それを終えるためには、遠い場所へ移動するクエもあれば、同じことを繰り返すクエもあり、楽しさだけでは片付けられないことも多々あった。しかし、達成感を求めるためやってきたこと。なんだかそれを開発側に全否定されたように思ったのも、私だけてはあるまい。コンプの終った冒険家に再度発見させることによって、拡張パック発売までの繋ぎにし、引退流出を避ける措置ではないかと、疑いたくなる。

 確かにカードを集めなければ、何も問題はない。(過去に済ませた希少クエが出まくるのはアレだが、斡旋を使えば別にどうということはない)が、それこそ冒険家として放置するのもつらい。コンプした達成感がこの時点で半分崩れてしまうのだから。

 このアップデートでさすがにめげたが、ここは再度カードすることに決めた。引退したところで、まだここでやりたいことがあるのだ。カード集めを無視してもいいが、ここまでやった以上なんとかやりぬきたい。

 こうして4月アップデート直後、すべての地図発見物を報告。一からコツコツやりだした。最初にロンドンで冒険ギルドからクエストを覗くと、「エクスカリバー」「ソロモンの鍵」「フラガラッハ」が同時に出ていて、げんなりしたが・・・

 さらに、もう一つ問題があった。初代が休止してそろそろ名前が消えてしまう日が近くなってきたのだ。

 商会をどうするか、これもまた差し迫った状況だったのである。

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第一回誤爆王決定戦

 2006年2月13日、F会のチャット内でのこと。

room2:ヨツヤ>誤爆王決定戦をいつかしたいなー
room2:ヨツヤ>Fの前に誤爆したら数字を増やす

 と、何気にいった直後。

room2:ショコラーゼ>ばんはー^^
room2:ショコラーゼ>みす;;
room2:ヨツヤ>ニヤニヤ
room2:カトル>さっそく1個
room2:彷徨う者>ニヤニヤ
room2:芸香>|-`)早速キタナ
room2:Hagu>ニヤニヤ
room2:じろ>ニヤニヤ
room2:レイシャ>F1って書き込みw
room2:ショコラーゼ>;;;;;
room2:pyou>ニョロニョロ
room2:芸香>F1F1F1F1

 と、いきなりスタートしてしまう、ノリの良さがこの部屋のエライところ。かくして、Fチャット対抗・初代誤爆王決定戦が華々しく開始されるのであった。

注・今回もまた内輪ネタなので、興味のある人のみ続きをどうぞ。

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過去最大のダメージを喰らう

 2月のアップデートで新クエストが導入されたので、一旦、白兵修行は終了。スキル調整のため盗賊に転職した。その間、12月アップデートの新クエも放置していたので、それから先に片付ける。

 だが、新クエ情報が入ってくるに至って、とうてい自分の学問スキルが足りていないこと知る。おそらく現在のところ冒険クエの中で最大の連続クエストは、生物のエキスパートのみにできる発見だったからだ。仕方がないので、探索スキルを調整するため、ひたすらドミンゴで野掘り、自分としては初のR15優遇カンストとあいなった。

 かくて、生物あげのため、初のハンターに転職。が、ハンターだと今度は探索系の学問が非優遇になるため、まったくクエや地図を消化してもあがらない。ゴア北で修行しようかと思ったが、カリカット書庫でひたすら本読みに入ることにした。ここで狙うのは「ジャスミン」と「真珠」地図。真珠は出たら取りにいって、カリカットやコチンで即売り。ジャスミンは貯めて東アフリカに運ぶことに。その時、「ドードー」か「黒ヒョウ」のクエを受け、ジャスミンを降ろしたら「ニシキヘビ」クエを土産に再度カリカット。

 おかげで交易レベルの底上げにもなり、ついに生物学もR14達成。第二副官のハンター君も雇ったところで、「くま」クエを完了。こうして発見物コンプを達成した。

 さあ、それではレアハントに向かおうか、と転職しようとしたのだが・・・

 3月31日、公式から4月アップデートの告知があった。

●発見物カード入手開始!

発見物の発見に成功すれば、発見物に応じた「カード」を手に入れることができるようになります。カードを手に入れれば、ボーナス経験値も獲得でき、さらにお得!
発見物カードを集めると、「拡張パック」であることに使用することができるようになります。
詳細な使い道については、後日の発表をお待ちください。

※これまで一度しか提示されなかった希少な発見クエストも、カード未入手の場合にはギルドに提示されるようになります。

 なんじゃこりゃあああああああっ!!!

 この時、瀕死寸前までダメージを喰らい、さすがにヤル気を数日無くす。だが、もたついても仕方ない、集めるだけ集めてみるかと、アップデートを迎えることに。

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一文字違いのあの人の話

 前回のネタ記事はおおむね好評だったので、またこの手のものを近く書いてみたい。まあ、やり玉に挙げられる人には、たまったものではないが。

 昨日インしていたら、まったく話をしたことのない人から突然チャットルームへ誘われた。こちらは副官の特性調整のため、あてもなく中部インド洋を彷徨っている真っ最中。もしや、あの人と間違えて誘われているのではないかと思ったが、無言で断るわけにもいかず部屋に入ることにした。

 あの人、それは私と一文字違いのヨシヤさんである。

 フレ、商会員、ともに話題で何度でたか、わかったものではない。それほど、よく間違えるらしい。

 おまけに2垢とか勘違いしている人もいるらしい。

 そのヨシヤさん、私のログに初登場は2005年3月28日の未明のロンドン。

ヨシヤ>はいな
ルッ○○>通訳お願いできますか?
ヨシヤ>通訳かい
ヨシヤ>いいですよ

 その後もヨシヤさんの名は何度も出てくる。

2005年4月13日
ヨシヤ>誰か船大工ののこぎり1,5Mで買いたい人いますか~いたらTELください
2005年4月15日
ヨシヤ>聖ジョージの剣手伝ってくれる人いませんか~、要宗教5

 だが、当時のロンドンは今とは比較にならない活気があり、シャウトや会話ログですぐ流れるため、私の中でヨシヤさんを意識することはなかった。良く似た名前の人だと、はっきり記憶に残っているのは、2005年5月9日の未明のイスタンブールにて。

ヨシヤ>誰かラムセス2世(視認5・宗教7)出来る人いますか~紹介だけでもしますよ~(明日の夕方でも良いなら連れてって~)

 さすが深夜のイスタン、ほぼ無人だったので、この日のことは情景まで憶えている。

 初期の頃、ヨシヤさんもまた冒険家としてスタートしていたようである。同じイングランドの旗で冒険家なら、確かに間違える人がいても仕方がないだろう。だが、ここから歩んでいった道のりはまったく違う。私が冒険のみしていたのに対し、ヨシヤさんは縫製修行もし、砲撃系スキルを充実させ、イングランド軍人としても大活躍するのである。つまり、戦えて、星で儲け、さらに冒険できるオールアラウンドプレイヤーなのだ。なかでもイングランドの海事プレイヤーとしても有名な人である。

 おかげてヨシヤさんと間違えて話かける人のほとんどが、海事色の強い人。あるときはカリブ海でガレアスで近寄ってこられ(しかもポル人)、もうやられたと思ったら、挨拶だけされたこともあった。

 当然、昨日のチャットも火曜模擬のチャットの誘い、見事に知らない人ばかりであった。そうそうに私は挨拶して部屋を去った。だいたい中部インド洋にいる私は何もできまへん・・・

 実は一度だけ私はヨシヤさんと艦隊を組んだことがある。ちょうど白兵修行の真っ只中だった、2006年1月6日、アデンでのことである。

ヨシヤ>後継者争いやりたい人いますか~デメトリオス1世の鎧貰えます(漕ぎ・回避+1)スキル不要ホルムズ行き
ヨツヤはヨシヤに手を振った
ヨシヤ>やりません?(笑
ヨシヤはヨツヤに手を振った
ヨシヤ>なら一回紛らわしいPT組みますか~(笑

 この時が初めての会話であった。そしてクエスト終了後、フレ登録を申し込んだ。

 その後、一度だけFチャットにもゲストのように登場してもらったり、ロードス島イベントの時は艦隊に誘ってもらったりもした。(既に別の人と約束していたので、組むことはなかったのだが)

 私にとってヨシヤさんは意識しないように勤めても意識してしまう存在なのかもしれない。まあ、これだけ間違い挨拶があると、仕方ないのかもしれないが(笑

 またいつか艦隊を組む日がくればいいなあと思いつつ、大海戦に出ないへたれ冒険家にはそういう機会はないかもしれない。

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本屋に行った日(ネタ編)

 ○月△日 晴

 今日は久しぶりに街の中心街にある、大型書店に行く。別に買いたい本があるわけではないが、たまには大きな本屋でゆっくり見たいと思ったからだ。

 週刊誌や文庫の新刊を買うのなら近場の本屋でもいいのだが、物量が少ないのでどうしても買える本が限られてくる。ひょっとして私の知らないうちに、面白そうな本が出ているかもしれない。

 相変わらず人が多く賑やかな店内を眺め、私は赴くまま奥へと入っていった。

 注・今日のブログは完全身内ネタのため、大多数の人には面白くもなんともない。それでも読みたい人は続きをどうぞ。

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壷に行かずにソロ修行するひねくれ者

 さて、F会までようやく回想が来たところで、びっくりのアクセス5000ヒットになった。初めてからまで一ヶ月と少し、読んでいただいている人がいるので、なんとか毎日更新を続けてこられた。この場をかりて御礼を。

 12月19日以降、毎日たつF会チャットに呼ばれ、夜毎の大騒ぎであったが、しばらくして初代の休止が確定し、商会は3人のみになった。私は年が開けても、モクモクと白兵修行。2月アップデートで新冒険クエが導入されるまで続けた。

 その間、予想以上に戦闘Lvが上がったので、念願の突撃を習得。さらに白兵しやすくなった。

 フレと組んでNPC狩りは時々したのだが、壷艦隊に入ることはこれまで一度もない。一つは自分のペースで狩りができないのがツライからである。そう集中力のある方ではないため、時折休憩を挟まないとへたれてしまうのだ。200日とか普通にできる根気がないのである。

 また、壷だと1回につき1隻しか拿捕できないし、それも提督を先に倒されるとスキルの熟練がまったくはいらない。私はソロでNPCは全滅狩りを続けたので、修行をやめる戦闘Lv49の段階で、剣術・収奪・突撃はすべてR10になっていたし、戦闘名声はLv40前後にカンストしていた。壷ではレベル上げにはなるが、白兵修行には少々無理がある。

 さらに相手はバッカニアがほとんどのため、レア狩りの楽しみが薄いのだ。白兵修行とはいいつつ、私はレアが出ると言われるNPCばかり狩っていた。その間、曲刀練成・極意は3つ、杖練成・極意1つ、究極・槍の練成法1つなど、それなりに成果はあった。

 無論、レベル上げを目的とするなら、効率で考えれば壷が一番いいと思う。ただ、ひねくれ者のソロ野郎は、効率より自分のペースでの狩りを選んだだけなのである。といいつつ、ガレアスに乗りたいので、いつか壷に行くかも知れないが(笑 ←こういうところが「ひねくれ者」

 そうして2月のアップデート、いよいよ「くま」のために冒険職に戻ることになる。

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F会チャット スタート

 12月19日リスボンに到着。教会前には主催のめけさんが何人かの人と話していた。挨拶をすませ中に入ると、すでに大勢の人がひしめいている。この時、顔見知りはゴア北で艦隊組んだアンドレセンさんのみ。しかし、ブログでこちらが名前を知っていた人がかなりいたのに驚く。

めけ>ネタがないのもあれですので
めけ>みなさんでポーカーでもしながら
めけ>おはなししましょう

 この企画、スタートからネタも何もなかったことが発覚。そして。

めけ>とりあえず
めけ>いまのうちに
めけ>全員フレンドしちゃお

 という合図のもと、強引に交流会は始まるのであった。(今回の記事は名前を伏せておりませんので、不都合のある人はお知らせください)

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東アフリカでの白兵修行

 白兵修行を開始した私は、剣術R4になった段階で、北海をあとにすることにした。この時、戦闘LV28、船は鉄製大型ガレオンである。そうして向かった先はザンジバル。ここがもっともしやすいと考えたからだ。

 まずNPCには海賊系と商船系がいるが、商船系は自分から強襲してくることはない。(かつてベニン輸送船が強襲してきたが、これはバグらしく修正された)つまり、こちらのいい位置で戦闘がスタートできる。

 同タイプの船の場合、商船と海賊では砲撃や白兵の強さも異なる。より商船は拿捕しやすい。

 サムブーク、ジーベッククラスの船はそこそこ硬いので砲撃だと倒すのに時間がかかるが、船員数が少ないため白兵戦はすぐに勝負がつく。

 こういう情報を元に、ザンジバル-モガディシオ-アデン-マスカットの間の商船を狩り続けた。補助帆の補給はマスカット、船首像はモガディシオと通り道にあり、料理の補給時のみロンドンに戻るという日々が続く。

2005年12月7日 応急処置4、収奪4にアップ、私掠海賊に転職
2005年12月8日 戦闘レベルが29にアップ
2005年12月9日 剣術5、収奪5にアップ、戦闘レベルが30にアップ
2005年12月10日 応急処置5にアップ、戦闘レベルが31にアップ
2005年12月11日 剣術6にアップ
2005年12月12日 ヨーロッパに帰還中
2005年12月13日 戦闘レベルが32にアップ
2005年12月14日 収奪6にアップ
2005年12月15日 応急処置6にアップ、戦闘レベルが33にアップ
2005年12月16日 救助4にアップ
2005年12月17日 統率4にアップ、戦闘レベルが34にアップ

 壷のように効率よくレベルが上がるわけではないが、ソロなので好きなときに休憩しつつ、NPCは常に全滅で狩っていた。さすがに12月18日以降は、毎日何かのスキルやレベルが上がるわけにはいかなかったが、それでも予想以上のペースでレベルはあがっていった。

 そして12月15日、槍練成・極意に続いて曲刀錬成・極意を入手。

 だが、この頃商会チャットは誰もいない日が多く、週末にイセヤさんがインするぐらい。チャットをまったくしない日もあった。もはや商会に新メンバーを入れる気力は自分にはなかった。

 そんな時、かなり以前から見ていたこの人のブログに、「フレンド交流会」という記事を発見した。日ごろフレを作ることには消極的だったが、こういう企画に参加すれば、何かが変わるかもしれない。そう思って、12月19日リスボンへと向かったのである。

 まさか、ここまで変わるとは、予想しなかったのだが・・・

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北の海に棲む海賊たち

 収奪記録としてNPCを紹介して3回目、回想がこのため中断している。今日で一旦記録は休んで、明日から回想に戻すことにしたい。(でないと、書いている本人がどこまで記したか忘れてしまうのだ)

 北の海での商船隊を前回2つあげたので、今日は海賊系の代表的なものを表にしてみよう。一気に4種のNPCを挙げるので長くなりそうだ。というわけで、続きは下をクリック。

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バルト海商船隊

 北海武装商船隊と並び、北海地域に出没する旗なしNPC商船隊のもう一つがバルト海商船隊である。こちらも、北海・ユトランド半島沖・バルト海とまたがってよく見かけるが、狩りの人気としては北海武装商船隊に比べると、もう一つといったところか。

 だが、こちらにはめったに出てくれないレア艦隊が隠されているので、お宝探しには素通りするわけにはいかない。また、通常POPのバルト海商船隊は編成は一種類だが、やはり落とすものの違いから二種類のNPCと見る方がよいだろう。

●バルト海商船隊 サンプル勝利数109

A 戦闘用フリュート・商用フリュート(タイプ1)
交易品 毛織生地
アイテム ハンザ同盟印章 仕入発注書(カテゴリー1)

B 戦闘用フリュート・商用フリュート(タイプ2)
交易品 ヒース 木材
アイテム ハンザ同盟印章 仕入発注書(カテゴリー1)

●バルト海武装商船隊 サンプル勝利数3

 戦闘用ピンネース・商用ピンネース・商用ピンネース・戦闘用ピンネース
交易品 高級家具 琥珀
アイテム ハンザ同盟印章 忘れられた集落の地図(ボスニア湾西岸 探索・開錠8)

 残念ながら、それほどたくさん狩れてないので、まだまだ取りこぼしが多い。特にバルト武装は見つけることも容易ではないし、フリュート系の2艦隊を狩るのは簡単だが、経験等の旨みが薄いのが難である。問題のレア艦隊、バルト海武装商船隊のレアドロップ品だが、現時点では確認がとれてないので、書きようがないのが残念。ハンザ同盟印章が必要になった時、少し狩ってみると結構な確率で落としてくれるのがありがたいNPCである。

 今日も時間がとれないので、短く更新。

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北海武装商船隊

 収奪を開始してあらためて気がついたのは、同じ名前のNPCでもいろいろ艦隊の編成があるということだ。特に見張りを習得してからは、艦隊の船種が画面に映らなくなったので、こういう初歩的なことも知らず航海していた。

 ここで北海武装商船隊をとりあげてみる。イングランド人には馴染み深いNPCで、ブリテン島南部・ブリテン島北部・北海・ユトランド半島沖・ノルウェー海・バルト海と、広範囲に浮いているこの商船艦隊、LV20前後だとソロで狩るにはちょうどいい的になる。

 北海武装商船隊の編成で見ると下の4種類にわけられる。

1 フリュート・商用ピンネース・フリュート
2 ピンネース・商用ピンネース・ピンネース
3 フリゲート・商用ピンネース・フリゲート
4 戦闘用ピンネース・商用ピンネース・戦闘用ピンネース

 ところが、収奪してみて初めて知ったが、同タイプの艦隊でもまったく落とすものが異なり、勝利時の経験値も違うことがある。つまり、同じ名前で艦隊船種まで同じでも、別のNPCと扱われているのである。以下、それを踏まえて、次ようなドロップ品を手に入れることができた一覧を書いてみる。

北海武装商船隊 サンプル勝利数365

1-A フリュート・商用ピンネース・フリュート(タイプ1)
・交易品 ウィスキー 孔雀石
・アイテム 仕入発注書(カテゴリー1) 名匠ファルコン砲6門

1-B フリュート・商用ピンネース・フリュート(タイプ2)
・交易品 石材 ローズ
・アイテム 停戦協定状 名匠キャノン・ペドロ8門 商人の宝箱

2-A ピンネース・商用ピンネース・ピンネース(タイプ1)
・交易品 牛肉 高級衣料
・アイテム ハンザ同盟印章

2-B ピンネース・商用ピンネース・ピンネース(タイプ2)
・交易品 毛皮 水晶
・アイテム ハンザ同盟印章 アウター&インナージブ(補助帆) 商人の宝箱

3 フリゲート・商用ピンネース・フリゲート
・交易品 バター 銀
・アイテム 戦乙女の刻印

4 戦闘用ピンネース・商用ピンネース・戦闘用ピンネース
・交易品 高級家具 宝石細工
・アイテム

 交易品は最初に挙げた方がよく落ちるもの。だいたいNPCは2つの交易品を所持しているようだ。また、取れる交易品の数は収奪スキルがあがると増える。

 残念ながら、フリゲートタイプと戦闘用ピンネースの編成は、アイテムの方はなかなか落ちてくれないのか、詳細はまだ不明のままである。(「大航海時代オンラインまとめwiki」には大砲や板があげられているが、私は取れたことがないので、当然表には載せてない)

 さて、問題のレアレシピ、槍練成・極意だが、この北海武装商船隊からは取れることは間違いない。上の表にはかかなかったが、私はどれかのタイプから入手した。レア情報なので、どれかは書かないので、欲しい人はがんばって探してほしい。こういうものは自力で探すことに喜びがあるので、答えをはっきり書くのはどうかと思うからである。

 あと、私はこの中で1つのタイプしか取ったことがないが、その特定の艦隊のみしか落とさないのかどうかは、わからない。レアハントで「・・・は・・・のタイプしか落とさない」という話をよく耳にするが、これもまた自分で確認するしかないのである。

 そういうのも、コツコツ発見していく愉しみがレアハントにはある。なかなか出ないレアものを探すのは骨の折れる作業だが、その分見つけた喜びも大きいのである。

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収奪記録に関して

 宝探しを目的として、あちこちに冒険をする。これをやりたいがために、この世界に来た以上、レアハントに行き着いたのは当然なのかもしれない。

 NPCを倒しアイテムなどを収奪するのだが、当然レアとつく以上、そう簡単にお宝を拝めるわけにはいかない。そのために先行者のブログなどを参考に、どのNPCが何を落とすなどの情報をたよりに実践していくことになる。ノトスサーバーでも、収奪家として活躍している人はたくさんいるのだ。

 フレでも何でもない私がここで名前を出すことはできないが、そういう人々のブログを読むと本当に楽しいし、頭が下がることも多い。例えば某海賊団の元頭目、例えばポルトガルの戦闘的冒険家、特にこの2人の記録は参考書がわりだった。(この場を借りて御礼申し上げまする)

 こうした先行者から学んだことの一番大事なことは、「情報はあくまで情報であり、すべては自分で確認したものが真実」ということだ。

 情報サイト「大航海時代オンラインまとめwiki」は膨大な情報がつまった場所だが、ここの情報を右から左に流しても、何の意味もない。あくまで参考にして、その通りかどうかは自分で試してみるしかない。このブログも今後NPCなどの記録を書くこともあるが、すべて自分のログに残っていることのみ書くつもりである。もっとも、乏しい試行の中でのことだから、何かの役にたつかどうかは疑わしいが。

 さて、肝心のレアアイテムだが、基本的には収奪でしか入手不可能なものを指す。特に人気が高いのが、紋章・レシピ・装備品だろうか。これらを手に入れるには、それを保持しているNPCとひたすら白兵で戦っていくしかないのだが、珍しいものを落とすNPCはそう簡単に出会えない。

 海上NPCには海に浮かんでいるものと、奇襲で突然襲ってくるものと二つに大別できる。さらに浮かんでいるNPCには通常POPとレアPOPにわけられる。ほとんどの場合浮いているものが通常POPで、低い確率でたまに発生するのがレアPOPである。レアアイテムの多くは、このレアPOPのドロップ品である。また通常POPから落ちるレアアイテムもあるが、これはドロップ率がたいへん低く、数を狩らないとなかなか出てくれない。

 私が最初に入手できた槍極意レシピは、ほんとうに運がよかったと後でわかる。なぜなら、これ一度きりで、2006年6月13日現在、2つ目を入手できていないからである。(ただ単に運がないだけかもしれないが・・・)

 それでは、今までのログからぼつぼつ自分の記録を書いていこうと思う。

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レアハントの第一歩

 戦闘LV27、海事スキルは修理・外科・砲術・見張り・弾道学・水平射撃。ここまで砲撃でなんとかジーベックに乗れるまであげたが、白兵はほとんどしたことがない。だが、発見物をすべてやり終えた以上、まったく違うスタイルをやってみることに違和感はあまりなかった。

 収奪、レアハント。

 次の発見はこれと決めていた。

 そして過去集めた冒険戦利品と、ほとんど使ってこなかった鉄大型ガレオンに乗り、ロンドンを出てみる。この時の職業はまだ釣り師、転職前にスキルを調整していたのだが、ハンブルグ近くで北海武装商船隊を発見、剣術スキルのみこの直前に入れて、試しに白兵の熟練を見ようかと仕掛けてみた。

北海武装商船隊Cから槍錬成・極意を入手しました!

 収奪スキルを取っていないので、こういうことが起きるとはまったく思っていなかった・・・。マグレとは恐ろしいもの、だがこのラッキーな贈り物に、俄然やる気がでる。

 すぐにロンドンで転職クエをすませ、地方海賊へ。言語スキルと観察を切り、応急処置・救助・収奪・接舷を入れる。白兵攻撃スキルを習得する余裕はまったくなく、これに先ほど覚えた剣術で北海に出た。戦闘LVも低いことを考えると、そこそこ剣術がR4に育つまでこの辺でひたすら商船隊を相手に修行。

 戦闘Lv28、剣術R4になり、いよいよ東アフリカへ遠征する。狙うのはジーベック、サムブークの商船隊である。

 というところで、今日は時間がないのでここまで。次回から収奪に関することを少し書いてみたい。

 さあ、今日はワールドカップ、日本VSオーストラリア。

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発見物コンプリートまで

 開錠がある程度のRまで達成し、他の学問スキルもクエストや地図をしているうちに整っていく。そして発見物が700を突破した頃、以前に言われた言葉が頭によぎった。

 専業冒険者は発見物をコンプリートした時が引退の日。

 無論、ここから海事スキルを磨き戦う冒険者になるもよし、交易スキルや生産スキルをあげて儲ける冒険者という道もあるだろう。だが、戦闘も金儲けも生産も興味がない冒険者はどうするのか。モチベーションを保ちつつゲームを続ける事はできるのだろうか。

 軍人は海事LVをあげ、スキルをあげる。それらを経て実戦でテクニックを磨く。レベル・スキルあげは過程であり、この先が軍人としての楽しみを作っていくのだろう。

 商人もまた同じ、取引スキルや生産スキルをあげ、自ら最良の交易ルートを確保し、莫大な財産をつくる。これを投資に使ったりして、マネーゲームを楽しむことができる。

 どちらも、修行がおわった後に、この世界の楽しみが広がるのだ。

 だが、冒険者はちょっと違う。確かにスキルあげの末、途方もない発見をすることができるが、それはクエストを行う一瞬の出来事。同じ発見物を何度しても新たな喜びはないし、高ランククエストは基本1度だけしか引くことはできない。発見物の枯渇した冒険者は、冒険ではない別の生き方をするしかないのが実情なのである。

 そのため、冒険以外の楽しみを見出せなかった高レベル冒険者は、続々引退、休止していった。

 へたれ専業冒険者の私にもこういうことを考える時期が来た。だが、私が最初に冒険者になった理由は何か。「世界中のお宝をこの手に」が冒険を選んだ理由である。はたしてすべてのお宝は手に入ったのか。

 中盤、上陸地点などで発掘するアイテム掘りに夢中になっていた。これもまた、お宝探しが目的なので、当然やりたいことに含まれたのだが、本当に優れたアイテムは野掘りでは手に入らないことがわかってきた。

 例えばヴァイキングメイルの上位鎧。「痩身のヘルギの鎧」「思慮のアズウルの鎧」などは発掘で入手できるが、耐久10の使用するにはもろいもの。ところが、入手方法が異なる「赤毛のエイリークの鎧」「赤毛のソルスティンの鎧」は耐久50で防御力も高いものが存在する。どちらがレアなお宝かは、誰が見てもわかるだろう。

 つまり私はまだ道半ば、本当のお宝はまだまだこの世界に眠っているのだ。それらを発見するまでは、引退などしている場合ではない。トレジャーハンターとして、この世界ですべきことはまだまだあるのだから。

2005年10月4日 フラガラッハ発見
2005年10月5日 ゲイボルグ発見
2005年10月6日 ロンギヌスの槍発見
2005年10月10日 バルムンク発見
2005年10月15日 ニーベルンゲンの指輪発見
2005年10月16日 ソロモンの鍵発見
2005年10月19日 ブリューナク発見
2005年10月29日 エクスカリバー発見
2005年11月5日 クラウ・ソナス発見
2005年11月19日 ロサ・フェティダ・ペルシアーナ発見
2005年11月14日 カーペットカメレオン発見
2005年11月24日 ホワイトタイガー発見

 最後の発見物は釣り師限定クエストのこれ。(現在はどの職でも可能に修正されている)

2005年12月3日 グレートフィッシャーバンク発見

 その翌日、長く続けていた冒険職から、私は地方海賊に転職した。

 新たな発見を求めて。

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大海戦に参加した頃

 あと数日で第15回大海戦が開始される。今回はポルトガルが攻撃する順で、おそらくカリアリでイスパニアと戦うことになるらしい。このブログでは第2回までは書いているので、その後の海戦もざっと振り返ってみよう。

 第3回 2005年5月20日~22日 アビジャン戦
 ポルトガルVSイングランド

 この海戦の直前、初代商会長が引退したのはすでに書いた。そのため、前回のジェノバ戦のように商会で参加することはできず、初日・2日目と参戦せずにすごした。3日目、一度ぐらいは参加しようと思い、カロネード砲などを準備するも、モタモタしていたのでかなり出遅れる。それてもイセヤさんと辛うじて残っていた艦隊募集に入り、ロンドンを出発。アビジャンに着く前に強制切断にあったり、着いたらラグで艦隊を切り離され、1隻になったところを囲まれ敗北。

 この時の船がピンネース、艦隊に戦い慣れした人がいたため、イングランドが圧倒的な数でもそこそこ戦闘に参加できたのはありがたかった。4戦2勝1敗(1敗は追従切れて自滅→難破)、手馴れた人がいると、ヘタレが混じっている艦隊でも結果も出るのだ。

 この海戦はイングランドの大勝利で終わり、一夜にしてポルトガルはアビジャンの影響度を失う。イングランドは海戦・投資でもすさまじい力で他国を押さえ込んでいた頃の話である。

 第4回 2005年6月17日~19日 ジェノバ戦
 イスパニアVSイングランド

 17日、やはり準備も満足にならぬまま、前回の教訓を生かして「機雷発見」と「統率」だけにわか習得でジェノバに向かう。この時、現地で艦隊募集していたシャウトに飛びつき参加。

 このメンバーは過去海戦で戦ったメンバーでは一番楽しかった。特に提督をした方は今もイングランドで大活躍されている。また、冒険仲間のアムロさんと知り合ったのもこの艦隊、この日以降、今も尚一緒に遊んでくれるありがたいフレである。

 この艦隊は見事にに全戦全勝。戦功もそうだが、多くの時間で戦闘に参加できたのも提督おかげであった。

 18日、この日はロンドンでの募集に参加。ログを見て驚いたのが、艦隊にノトスサーバーでその名前を知らない人はいないと思われる有名人がいたこと。その方は今も腹筋マスターとしてすごい活躍されている、あの人である、このログで腹筋は見ることができないが、それでも不利な状況でも敵に突っ込む姿勢は後の片鱗が出ている。この頃から熱い男だったのは間違いないらしい。戦功はなかなか取れなく苦戦をした戦いだったが、それでも敗戦はゼロ、イングランドはダブルスコアで勝っていた。

 19日、初日のメンバーが再度全員集って戦うことに。イスパニアの主力艦隊と思えるところと何度も激戦、初日と違って苦戦の連続だったものの、提督は一度も敗北することなく、冷静に対応してくれた。

 3日間の戦いはイングランドの圧勝。英国はますます大国のイメージが強くなっていった。

 このジェノバ戦をきっかけに、冒険者とはいっても砲撃スキルが必要だと思い知らされ、直後に水平射撃と弾道学を習得、これらのスキルを使ってジーベック修行を積むことになる。

 第5回 2005年7月15日~17日 アテネ戦
 イングランドVSイスパニア

 15日、前回のジェノバ戦の時に戦った提督に誘われて参戦。この戦闘は前回とまったく違った展開だった。イスパニア軍の指揮は統制されており、優勢になった瞬間、敵提督は撤退。その間、敵の主力艦隊は着実にイングランド艦隊を撃破していった。こちらも仕掛けても、最後に提督を取り逃がすことが多かった。船は前回までのピンネースからガレオンに昇格したものの、このあたりからプレイヤースキルの差が歴然と感じられるようになる。

 それでも1勝0敗、提督と私以外は新しいメンバーだったが、みな戦闘慣れしておられそうな方ばかり、イスパニア海賊艦隊にも立ち向かっていく姿は頼もしかった。ただ、イングランドはこの日初めて戦功でイスパニアに敗北することになる。

 16日、アムロさんも参加でいつものメンバー3人と新たに2名で参戦。この日も相当な苦戦続き、これが青ゾーン作戦と後日知るのだが、イスパニアとなかなかいい形で戦闘することができない。そして、油断しているとあっという間に主力がやってきて、艦隊がピンチに陥ってしまう。このメンバーで初の敗北も味わった。

 17日、最終日はロンドンの募集で参加、艦隊は全員ガレオン以上の船であったが、3日間の中で一番苦戦した。実は戦っていた海域にイスパニア主力ばかり集っており、野良で組んだ艦隊には到底勝てる要素はなかったのである。もしかすると、私を含めメンバーには船や装備に慢心があったのかもしれない。海戦に参加した中では、一番最悪の結果となった。

 そして、イングランドはこの日敗北、トータルでもイスパニアに負けることが決まった。カサブランカの悲劇から四ヶ月、イスパニア人にとって最高の一日がこの日だったかもしれない。

 この海戦の後、8月の大型アップデートで戦列艦が登場、私はこの7月17日を最後に大海戦に参加していない。ラグのため何度も操作不能になり、艦隊の人々に大きな迷惑をかけたというのもある。使用しているPCが海戦の重さに耐えられないのだ。しかし対人戦は私の求めている要素ではないと思ったのが一番の理由である。

 以前に私は誰でも大海戦に参加することは可能と書いた。これはその通りだと思う。ただ、戦功をあげたい、勝利したい、格好よく敵を沈めたい、こう思う人は船・スキルもそうだが、何よりプレイヤースキルを磨かないとうまくはいかない。いかにして勝利するかは個人の修行と、艦隊プレイの緻密な連携なのである。゛むしろ何も努力していない人が、毎週模擬で戦闘をしている人に勝てたならば、誰がみてもおかしいのである。

 対人戦については長くなりそうなので、また別の機会に書くことにしよう。

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新クエストは期待

 さて、6月のアップデートとともに大海戦の告知もあったので、途中で止まったままの過去の海戦らついて書こうと思ったのだが、ログを調べるのに時間がかかりそうだ。というわけで、今日はほとんど無駄話でも・・・。

 歴史に興味はあるけれど、このお方のブログなどを見ると、ただの冷やかし程度の興味しか持っていないことが一目瞭然。特にケルト神話系のクエストはかなり退屈で、攻撃力の強いレア武器にしか感心がなかった(ひどいヤツだ)。

 基本このゲームの冒険クエストは、聞き込み調査とモノの発見が中心になる。そう思うとドラマ性の強いクエストほど、印象に残るのである。

 過去に達成したクエストで一番思い入れがあるのは、ヴェネツィアのクエ「終わりの始まり」だ。

 ある老婦人から、ずいぶん前にヴェネツィアを旅立った息子を探して、手紙を渡して欲しいという依頼。ほとんどのクエストが過去の遺産、偉人など、あるいは未知の生物・場所を調査するが、このクエストは人探し、ある意味受けたこちら側は、探偵として失踪者を探すのだから、まるでミステリ小説風なクエストである。

 船大工だったという依頼主の息子はリスボンにいたと情報があり調査を始めるが、これがなかなか見つからない。情報をもとにリスボンからケープ、そしてアデンまで失踪者探しは続く。そして最後に行く地で彼の消息がわかるのだが・・・ここから先はやっていない人もいるので書かないが、ドラマとして充分な余韻を残す物語だった。

 後日談として「不滅の星」に続くのだが、個人的にはもっとも気に入ったクエストの一つである。こういうものが、もうないかと考えたが、セビリアの「思い出に残ったもの」が近いかもしれない。

 そして今回実装された連続クエスト。これが「終わりの始まり」に似た感じの探偵クエストである。今回のテーマは少女の「記憶」、はたしてどういう風に進んでいくのか、実に楽しみなシリーズだ。前提があるので、ある程度冒険を進めた人しかできないのだが残念ではあるけれど・・・。

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まさかバトンがこようとは・・・

 バトンがまわってきてシマッタ・・・。まわしてきたショコラさんに恨みをこめ、ジト目でにらみつつ、答えることにしよう。

「ばばばばっ㌧」

ルール

①1.2.3で回してくれた人の質問に答える。
②4で次の人への質問を3問考える。
③5でバトンを渡してくれた人にメッセージ。
④6でバトンを回す人3人。

質問1 DOLの商会長をやっていて楽しいと思った事

 商会長ではなく、現在はただのヒラなのだが・・・。前の商会は私のぐうたらさで潰したようなものなので、まったく商会長らしきことはやっとりまへん。一番嬉しかったのは、みんなが楽しくワイワイいいながら航海していること。新人に困ったことがあれば、古参が支援していたりする会話を見るのが楽しかった(お前が支援しろよ)

質問2 DOLをやってどのくらいになりますか?

 ブログを始めて2日目にも書いた通り、2005年2月27日が最初のイン。

質問3 ドーティについてどう思いますか?

 そらあなた、童て・・じゃなく、ドーティは買ったことも着たこともない。当然、捨てたこともない。このお方と違って、過去も現在も未来も興味を持つか疑問である。例えば収奪+2の付加価値をつけたドーティが、マラッカ実装あたりでNPCが落とすとかになれば、話は別だが・・・。

質問4 次の人への質問

 バトンってまわさんと、いかんのか・・・。フレのあんまりいない内向的に私にはキツイのう。

①大航海時代のアイテム(装備品、船装備、レシピ、消耗品など、交易品と船は該当しない)でもっとも欲しいもの、あるいは現在持っているアイテムで一番気に入っているもの、理由も添えて。

②開発から大航海時代のアップデートを1つだけ叶えられる抽選にあたりました。さて、何をどう変える?(ゲームとして可能なことは、なんでもOK。全海域を危険海域にするとか、鯖統合とか、もちろんドーティの仕立てで変えられる色を増やすのも可)

③ある日大航海にインしてみると、なぜか貯金が10Gあることが判明。さて、貴方はどうする?

質問5 バトンを回してくれた方へのメッセージ

 苦手なのだ、不得意なのだ・・・。何卒、バトンをまわさないよう、お許しを(土下座。

 やはりF会で一番おそるべきはショコラさんに間違いない!

質問6 バトンを回す3人

 一緒に回ったのが児玉さんだとすると、カレー大王Kuohnさんにまわりそうだから、つかえないなあ。

 ヘンリー・リーマンさんwind-kidさんメディナさん、同じ英国人繋がりということで・・・。

 さあ、あとは人任せ、人任せ(無責任発言

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開錠スキルはフレと上げよう

 各地のギルドからクエストを受け続けていると、とあるところで新規で受けるクエストが限られてくる。ここで冒険者に立ちはだかるのが「開錠」である。

 2005年9月半ばで私の未知なる発見物はかなり残りが少なくなっていた。そんな時、サンジョルジュでイスパニア籍のオレンジ色の名前の女性をみかけたのだった。当時イスパニア最強の海賊商会がイングランドに宣戦布告、次々と英国人が襲われた経緯があったので、彼女もまたPKとしてここにいるのかと思っていたのだが、そこで聞いたシャウトは予想とまったく違うものだった。

 冒険クエ「逃げ足の速いウサギ」を紹介して欲しい。このシャウトを聞いた時、冒険には国も職も何も関係ない、悪名があろうが、敵対度が高かろうが、同じ冒険仲間なのだと思った。

 商人は投資戦の場で他国商人と争う場があり、自国仲間と連携を取ったりして、より連帯感を持つ機会がある。軍人は大海戦をはじめ、国対国の図式になりやすいことは言うまでもない。だが、こと冒険家にはそういうものがまったくないのだ。そもそも冒険中心にしていたら他国人に敵対RPを持つ機会など、大海戦などを除くとPKされた恨みぐらいしか思いつかない。

 そういうこともあり、私は出ていたクエを紹介した。その後フレ登録を済ませたのだが、当時の私とレベル・発見物の状況が近いこともあり、何度か一緒に冒険クエをすることもあった。そんな中、ともに開錠をなんとかしたい、という話になったのも自然な流れだったのだろう。

 こうして彼女のフレを含めたボルドー艦隊が誕生。ここから今までなは考えられないぐらい、開錠あげの日々が続いた。こうして、ついに開錠R11まで達成、先に彼女がR12まであがったので、これまた彼女の強い軍人フレの協力のもと、「ソロモンの鍵」を手にすることができたのである。

 この出会いがなければ、私は開錠をここまであげられたか疑問である。確かに「グレコ艦隊」という修正しなくてはならないほどの開錠あげ方法が後日生まれたが、それでも野良艦隊で私が頑張れるかわかったものではない。根本的に開錠あげは作業なのだ。そしてその作業を達成するには、なんとしても達成したいという気持ちがあるか、あるいは作業を一緒に楽しむ仲間がいるかのどちらかではないかと思う。

 今は彼女は冒険より海戦の方に力を注いでいるようだ。フレが今なお活動し、リストの名前が明るくなっているのを見ると、自然と笑みがこぼれる。

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戻る人、去る人

 2005年8月25日、「天に帰った神」というクエストの最中、アビジャンに立ち寄った私は、港から出て来た船の名前を見て驚いた。5月に引退した初代がそこにいたからである。すぐさまTELで、数日前から久々に課金してみたこと、今回は一ヶ月程度でまた課金停止する予定であること、そのために商会が続いていたのは知っていたが連絡しなかったこと、などの話を聞いた。さらに引退前に全財産を投資に突っ込んで無一文に近いから、今はインドに名産物を買いに往復しているらしい。

 とりあえず、期間限定でもいいので商会に戻ってくれるよう話し、翌日ロンドンで申請を出してもらう。こういう思いがけない再会がオンラインゲームにはあって、面白い。

 商会はこれで最低アカウントの5人になり、なんとか当面没収は逃れることができた。と、安心していたら、それからしばらくしてTzrさんがインしなくなり、そのまま三ヵ月後に商会から名前が消えてしまうのだから、世の中うまくいかないものである。

 Tzrさんは嵐のようにやってきて、去っていった人だった。

 6月26日、最初に商会に入った時、まだ始めて何日もたっていなかったと思う。チャットを打つのもこれが始めてという人だったが、この日から驚く勢いでレベルとスキルをあげていった。軍人志望で来たはずなのに、当時の商会には冒険者が多かったので、開錠やら考古学やらを習得し、いつの間にか支援つきながらフラガラッハまで達成してしまうのである(私がフラガラッハを手にするのは、ずっと先の話)。PKに襲われている人を見かけたら、アラガレで交戦しにいく熱い面もある、楽しい人だった。

 リアル事情のためイン率が下がると言っていた矢先だったので、残念なことだが仕方なかったのだろう。

 その後、2人ほど体験アカウントの人が入会してくれたが、これも課金せずに去っていってしまった。以後、商会存続のために無理矢理入ってもらったwind-kidさんのセカンドを除いて、商会に新規会員が入ってくることはなかった。

 ここまでの経緯を考えると、私には商会長としての資質はまったくなかったと言えるだろう。イベントを立てたり、そういうコトを企画するのは得意ではない。何より自分の冒険を優先したので、募集もたまにしかやっていない。ソロ思考の強いプレイヤーは、商会長には向いていないのだろう。

 ここからは商会が賑わうことは少なく、4人揃うのはほぼ週末に限られた。(初代も言っていた通り、インすることが難しくなり12月に活動を休止した)

 そんな頃、サンジョルジュの街で1人のフレと知り合う。そして、この人との出会いのおかげで、冒険発見物コンプへの道が大きく開かれる。2005年9月21日のことである。

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収奪も、また楽し

 どうも僕です。違う、違う、これはちょい前、シエラ近くで仕掛けてきたポルPKの襲う合図のセリフだ。

 前回どこまで書いたのか、すぐ忘れるので、読み直さないと書けないところが情けない。えーっと、初代と再会したところから続きだった。

 ・・・まあ、今日は回想をちょっと休んで、現状のことでも書くことにしよう。

 2006年6月5日現在、私は引退もせず、相変わらず計画性なくフラフラ航海している。先日のロードス島イベントも参加して、きっちりオスマンとの中も険悪になり、仕方がないのでアフリカ方面へ。

 考古学者のままだと海事系スキルがまったく伸びないのだが、カード集めに辟易しているので、つまみ食い程度にNPCと遊んでいる。

 実のところ、今冒険に関してはカード蒐集以外することがないから、トレジャーハンターとしてはレアハントをしたくて仕方がないのだ。個人的には紋章もレシピも自分用に持つ気はあまりないが、それらを取れた時の喜びは例えようもない。

 冒険メインでやってきたから、収奪関係のスキルはへたれだし、取ったものもたいしたものはない。でも、いつかはいろんな珍しいものをこの手にしたい、というのが夢である。

 過去、取れたレアものはこのぐらい。

・グレートヴァイキング紋章
・グリフォン紋章
・曲刀練成・極意レシピ
・槍練成・極意レシピ
・究極・槍の練成法レシピ
・杖練成・極意レシピ
・高級胴衣の縫製法レシピ
・道化服の縫製法レシピ

 2つの縫製レシピとグレートヴァイキングはレアと呼ぶには確率高いらしいが、それでも出たらうれしいものである。この中で今でも持っている(といってもフレに預けたままなのだが)のは、杖極意だけ。あとは売ったり、オークションに出したりして、手元にはない。

 できるなら、全紋章と全レシピを取りたいものだが、さほど運の良い方ではないので、いつまでかかることやら。

 前回のアップデートでようやく海竜紋章が実装されたのだが、拡張パックはぜひこういうものを充実させてほしいものである。どこのどんなNPCが落とすのか、それを探すもの楽しいのだ。間違っても「プレイヤーズバイブル2」のように、ネタバレをメーカー側がしないよう、お願いしたい。

 次回アップデートの冒険クエ発見物を終らせたら、海事職に就くことにしよう。

 カード集めは、もう、おなか一杯。

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冒険者が引退する日

 2005年6月、商会も6人という少人数ながら、それなりに稼動していたので、本来の冒険生活に私も没頭していた。これまでは北欧から東地中海を中心に動いていたが、6月からいよいよ外洋へ船を動かすことが多くなった。

 大海戦もイングランドは毎回選ばれていたので、その度に私も参加した。やがて念願のガレオン、ジーベックに船も乗り換え、発見物はますます増えていった。その頃、商会に入ってくれた私とほぼ同レベルの専業冒険者がこんなことを言ったのが印象に残っている。

 冒険を一生懸命やれば、その分発見物が増えていく。でも、いつかは発見できるものがなくなった時、それは冒険者の引退する日なのだと。

 確かに欧州で未発見のクエストをなかなか出にくくなっていたし、目当ての依頼を受けるためブーメランで何時間もかけることも多くなってきた。だが、アフリカ・インドには豊富に初物はあったし、クエストが底をつくという考えも私にはなかったので、この言葉にどう返してよいものかわからなかった。もとより引退する気持ちなど、さらさらなかったのだから。

 この世界、確かに冒険発見物には限りがある。それは相当の時間と労力をかけないと、コンプリートすることはできない、そう思っていた。また仮に自分がそういう立場になった時、この世界にいるのかいないのか、これもよくわからなかった。

 しかし、発見物がなくなる、その日が近づいてきたのは間違いない。

 そんな中、初めての大型アップデートの日を迎える。新三国、ヴェネツィア、フランス、ネーデルランドの実装である。そして商会のハルワタートさんがヴェネツィアに亡命、向こうの商会に移るため退会することとなる。彼女の退会に催したポーカーも今は懐かしい。

 また、さっきの冒険者の最後を口にした人も引退、開錠を相当あげないとできない考古学クエを除き、ほぼ終らせたらしい。作業としての開錠あげや、クエスト出しのブーメランに疑問があったのだろう、ここでこの世界に終止符を打つことになった。

 残された会員は4人、ここでどうしようかと思った頃、西アフリカの海上で思わぬ人を私は見つけた。それはこの商会「HELLFIRE」を作った初代商会長だった。

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1年前の冒険スキル

 冒険者でありながら、ここのブログで具体的な冒険クエストの記述を今までほとんどしてこなかった。リアル更新ではないから、「今日はこのクエストを達成した」などという書き方ができないし、古いログは何をしたのか記録がまったく残っていない。こういう時、回想録はどう書いていいものやら、考えてしまう。

 数回にわたって書いてきた商会の変遷の頃、2005年4月から6月まで、ほとんどの時間を冒険に費やしてきたので、冒険者としての自分の記録を掘り出してみよう。こういう時、「大航海記録」では冒険の記録も拾ってくれるのがありがたい。

冒険LV16 発掘家
探索4、視認2、生態調査2、開錠2
考古学4、宗教学2、財宝鑑定2
美術3、生物学3、地理学2

 4月1日の冒険スキルはこんな感じだっようである。なんというか、今見ると貧弱なものだが、ソロでコツコツとやっていたのだろう。これが6月1日にはこのぐらいまで成長している。

冒険LV30 考古学者
探索8、視認6、生態調査3、開錠6
考古学8、宗教学5、財宝鑑定6
美術4、生物学3、地理学5

 冒険家の最大の関心事は「開錠」のあげだろう。今もアテネで行う人もいる「スルタン艦隊」に最初に参加したのは4月20日のことらしい。ここから9回ほど6月13日にかけて開錠あげ艦隊に入ったようである。あんまり艦隊でのスキルあげには夢中になれなかったようで、当時の冒険者にしては学問に対して開錠は低かった。その後、地図艦隊もやったが、こちらの方は野良艦隊ではなく商会仲間やフレとほとんどやっていた。

 私の冒険はブーストでなんとか達成スキルを満たすことのできるクエのみを行うようにしていたので、一部例外を除いて誰かのサポートで発見しないようにしていた。例外は「スキピオの兜」「ヨルバ王国の神官の仮面」「ソロモンの鍵」「カーペットカメレオン」の4つだけだったと思う。トロイ発見もクエに出るスキルを満たすため、ひたすらドナウ川を発見し続けたこともあった。

 今は現状あるすべての冒険クエを達成できるスキルになったが、当時はそのへんにいくらでもいる一冒険者だった。長くのんびりやっていても、冒険スキルはあがっていくもの。

 今も昔も適当、気ままにやっているのは、変わってないらしい。

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Chapter1 AZTEC 発表される

 基本は回想をベースにしているこのページだが、拡張パックの内容が発表されたとなると、取り上げなくてはならないだろう。

「La Frontera」第1弾「Chapter1 AZTEC」

 新海域・新街などの実装は地域別に小出しにするらしい。4ヶ月ごとに増やす予定だそうだが、第1弾はアメリカ大陸の実装「アステカ」である。

 アステカといったらサボテン・白7・白7、インカ帝国だが、この人の名前をどうするのか見ものではある。スルーされる可能性が大いに高いし、まさか伏字で出すとは思えないが・・・

●伝説のエルドラードを探せ!

 すぐに黄金郷でウハウハとはいかないだろうなあ。冒険クエでこのシリーズがどう処理されるんだろうか。

●航海者たちの街を創り出せ!

 おそらくあらかじめ決められた場所に投資やなんなりで街を大きくしていくのか。その時どのバラメータを増やすかによって、都市の成長が枝分かれすると夢想してみる。

●海賊たちの拠点現る!?

 ここはぜひ海賊島にもギルドを置いてほしい。そこでしか受けられないクエ、冒険なら伝説の海賊のお宝発掘クエ、商人ならここでしか置いていない特殊な交易品の運搬、海事は各国の精鋭海軍との戦い(海事3大クエより難易度高いクエ)、などなど。
 また、悪名がついてないと入港不可は当然なのだから、悪名をつける装備をここの冒険クエで入手できるのも面白いと思うのだが。実のところ、これが今回一番楽しそうな改変と密かに思っている。

●アカデミー大会で首席をめざせ!

 カードはこのために使うことが発覚・・・。集めるペースをおとそう・・・。

●ジョイントビルドで至高の帆船を造りあげろ!

 改造できればイイというだけの造船スキルのない自分なので、これはフレの造船師にいろいろ依頼するしかあるまい。しかーしその前にクリッパーにメイン帆つけた時のキャップをなんとかしてほしい・・・。

●仲間たちとの連携を強化し陸上戦を制せ!

 陸戦の強化はいいが、もうスキル枠ねえ!

●“アパルタメント”で旅の疲れを癒す

 これも実装してほしいという要望の多かったものだろう。あまりアイテムを置けるとなると便利すぎてどうかと思うが、自分の部屋をある程度作れるといいのだが。

●定期船でゆったりとした船旅を

 1人ではほぼ使わないような気もするが、定期船の中でいろいろできるなら、商会イベントでツアー組んだりできると楽しい。

 これ以外に予想されるのは、レベルキャップの引き上げなどだろうか。レシピはもっと増やして欲しいし、何よりNPCドロップ、野掘り発掘品の強化もお願いしたい。ドロップはさらなるレシピ(特に工芸)、紋章などなど。

 しかし、拡張パックが出るまで、先は長い・・・。それまで、のんびりしておこう。

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アクセスした人に御礼!

 5月15日に始めたこのブログも半月がすぎ、現在のところ毎日更新をしていられるのも、たくさんの人が見に来ていただいてるおかげ。この場を借りて厚く御礼を・・・。

 そのお礼の意味もこめて、5月31日までここに来られた方のデーターを公開してみよう(笑

 アクセス合計:1626

 こんなに閲覧してもらえるとは夢にも思わなかった数字である。そしてどこから来られた方が多かったのかというと、

1位:FC2ブログ・ランキング「大航海時代Online」
2位:大航海時代データベース
3位:うーあ’ず・るーむ
4位:大航海時代Onlineポータル 大航海記
5位:大航海時代Online People

 1位のブログ・ランキング、5位のトラックバック・ピープルは登録して毎日更新しているのでそのままだが(2位はデータサイトで、4位はポータルサイト、ともにトラックバック・ピープルのリンクがある)、恐るべきは3位のうーあ’ず・るーむ!!

 フレ会のブログを閲覧する時に、みんなここを起点にしているのではないかと思われる。(私もそうしているww)

 続いて来られた人の都道府県の上位はこういう結果。

1位 千葉県
2位 東京都
3位 兵庫県
4位 京都府
5位 長崎県

 千葉、ダントツ!千葉県民のみなさん、どうもありがとう。

 最後に検索して来られた人のキーワード発表。

・「ヨツヤ 大航海」「大航海 ヨツヤ」

 どうやらゲームでの私を知っている人が検索してきてくれているらしい。この2つが一番多かった。

・「大航海時代 副官 特性値」「大航海時代 副官 育て方」「副官の特性値解析」「副官 ハンター フィリップ」「イクバール 積荷強奪」「イクバール 副官」

 副官についての検索がかなり多い。みんな、いろいろ調べられているのだなあと、感心。

・「ゴア北艦隊」

 ・・・いや、調べなくても、カリカットで実際にやってみる方が・・・

・「大航海時代 児玉さん」

 児玉さんの知り合いも来ているようだ。「大航海 レイシャ」というのもあるが、これは検索したのが誰か特定できたので、よしとする。

・「話しかける勇気」

 えーっと、ここはカウンセリングのサイトではなく、ただのゲームブログなので・・・。来られた方、まことに申し訳ない。

・「大航海時代online ヨシヤ」

 ・・・私はヨシヤさんではない。ヨツヤだ!

・「ヨツヤ ヨシヤ」

 なんなの、これ・・・・

テーマ : 大航海時代Online - ジャンル : オンラインゲーム
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