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第3回北海横断ウルトラクイズ見学

 土曜日は魏の合戦があるので三國志onlineにインしたが、日曜日はひさびさにノトスの海に帰還した。この2日間は年1回の大規模なユーザーイベントがあったのである。

 そう、第3回北海横断ウルトラクイズだ。

 ちなみにF茶の中にも、この人この人、さらにこの毒婦など、スタッフがいるので、見学だけでも行く予定だった。

 ところがインした19時50分は陸戦のため南米北東岸。第3回北海横断ウルトラクイズのページを見ると、2日目は20時コペンハーゲンで敗者復活戦開始とのこと。残念ながら敗者復活に参加することはあきらめ、ともかくコペンを目指した。

 コペンに到着した頃は敗者復活戦の終盤。残念ながらF茶の仲間は全員途中敗退し、唯一昨年決勝まで勝ち抜いた経堂の星が第一日目から挑戦メンバーとして残っており、こちらを応援することに。ちなみにこの経堂の星は日曜ということもあって、クイズに参加しつつラジオ番組「瓶らじ」(毎週日曜22時~23時)も通常の時間に放送するという。

 コペンハーゲンでのクイズは敗者復活を含めた10人が6人まで減らされて、経堂の星は無事通過。次のスットコストックホルムへ移動する。ここからはバトル海、危険海域ということもあって、現場にいるPC海賊にスタッフが交渉して襲撃を休んでもらうなどの対応も。するとなぜかストックに到着したF茶の軍人娘がオレンジ色の名前に。トホ○ティ海賊団にでも就職したのだろうか。

 ちなみに経堂の星はこのストックで敗退。罰ゲームのため郵政民営化の波にさらされることになったのだが、なんと戦列艦に乗って大砲まで用意している鬼仕様。ちゃっかり大砲撃って郵政側が混乱したところを白兵するなど、見所をつくるも、最後はバルトの海に散っていった。ご冥福をお祈りしよう。

第3回ウルトラクイズ決勝


 決勝のリガでは残った3人による早押しクイズ。レベルの高いクイズが出題される中、勝敗は最後までもつれこんだが、結局大逆転の末に第3回クイズ王が決定した。

 ところがこの優勝者が実は以外な人物であることが最後に明かされ、大きく盛り上がってウルトラクイズは閉幕。

第3回ウルトラクイズ表彰


 なにはともあれ、運営したスタッフに拍手を。

 来れなかった人は第4回に期待しよう。
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ウルトラクイズ見学

 更新さぼりまくりの当ブログ。それでも1日何十というアクセスをしていただき、ありがとう。現在イン率も以前の半分ぐらいになっているので、書くネタも少ないのだが、あせらずコツコツやっていこう。

 レンジャーに転職してから随分たつが、この間何をしているのかというと、未達成のアステカ新クエと、カードを取ってないクエのおさらいである。特に遠距離の未カードクエを残しているので、これが相当手間隙かかる。いまだ発見物とカードの差が90ほど残っており、全部揃えるにはまだまだ時間がかかりそうだ。

 論戦をしてなくても、やはりカードというものがある以上、集めないと達成感が半減してまう。この仕様のためモチベーションは思いっきり下がってしまったが、カードをがんばって集めている人もいるので、文句をいってもはじまらない。集める、集めないは本人の自由なのだから、やれることをやるのが一番と考え、のんびり航海していこう。

 そんな中、グルメレースを含めた公式イベントが始まったのだが、こちらはまだ参加していない。その分、第2回大西洋横断ウルトラクイズは参加してみた。詳細はいろんな人のブログを見ていただけるといいのだが、ユーザーイベントとしては大掛かりで参加者も多く、公式のグルメより盛り上がっているのではないかと思う。

 まあ、私の結果はセビリア教会で瞬時に終了したのだが・・・w

 でもこのイベントは見学しているだけでも、充分楽しめるのが企画としてスゴイところで、1日目のすべてのチェックポイントと、2日目の決勝戦もつい冒険を休んで応援席にいってみた。スタッフの児玉さんが何かと面白いシャウトを連発したり、本選出場を果たした女王様が怪しい挙動をしたり、決勝で盛り上がっている舞台に画伯が突っ込んでいったりと、身内の見所も満載。実に楽しいイベントだった。

 クイズ見学中、この過疎化してしまったブログを読んでいるという奇特な人も現れ、実に恐縮する次第。冒険クエのおさらいをしている間はなかなかネタもないのだが、続ける活力をいただき感謝感激である。ここであらためてお礼を。



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強化クリッパー

 強化クリッパーが出たと聞き、昨日材料を集めてみた。が、工芸R12のアテがまったくない。とりあえずハンターになっているキングをだまくらかして、宝石商か両替商に転職させてヤッファに来させようと思ったが、どうもうまくいかない。仕方がないのでリスボンのバザーで防汚塗装は購入、上質リギングは通りかかった芸さんに作ってもらい、あとは商会の造船師ばばさんに作ってもらって、カリカットに一緒に向かう(こういう時、まったく役にたたないのがトレジャーハンターw)。そして、ばばさんに預けたクリッパーは強化クリッパーとして生まれ変わった。

 評判よろしくない急加速ではあるが、何事も体感してみたいこともあり、冒険クエストをこなしていくうちに航行技術を上げていこう。

 昨日はE鯖がレパントの海戦中に落ちたとかで、ロンドンの街中は大騒ぎ。E鯖のプレイヤーが作ったキャラでひしめいていた。全体LV5で検索してみると、その数80人強。

 それはいいのだが、シャウトで会話が行われているため、ログがあっという間に流れてしまう。鯖落ちに興奮してもらうのはやむなしと思うが、普通の会話はSAYでしてくれるとありがたいのだが・・・

 この鯖落ちの影響で、E鯖に移動してしまったビードロさんもノトスにやってきたのを発見、ひさびさにFチャットに引っ張り込む。お元気そうでなにより。

 海戦については後日に延期、詳細はまだ発表されていない。しかし、あらためて人口の格差を知らされた出来事であった。私の脆弱なPCではまっさきに、おちそうだ・・・。せっかくのイベントなのだから、開発側の誠意ある対応と、さらなる努力を期待したい。



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上級騎士爵

 さて、新生大海戦の1回目となる、今回のイングランド攻撃はサンジョルジュにて。とはいっても、対象港ではなくどの海域でどこが相手かが最重要なことかもしれない。昔のように港の主導権を取り合うという要素が薄くなっているからである。

 前回から変更されたのは、NPCを倒した戦功が全クラス一律1ポイントになったことと、海上で艦隊編成ができないこと(解散は可能)。前者の変更理由は対人戦とNPC狩りの難易度がまったく違うのに、同じ戦功という不公平感をなくすこと。確かに準備を整えて、模擬で手にしたチームワークや個々のテクニックを無視した仕様では、軍人にしてみればヤル気をそぐ仕様だっただろう。一方後者はクラスの違う船や、クエストを受けてない船、海戦参加国でない船で牽引し(この場合、牽引されている間は戦えないが仕掛けられることもない)、海戦をより有利に進める艦隊がいたためで、開発側にしてみれば仕様の穴をつつかれたための修正ということかもしれない。もし修正がないなら、これも一つの戦術に認めることになるからだ。

 こうした変更点を見て、ペア艦隊どころか商会内では艦隊編成も5隻に満たない事情もあり、NPC狩りで小型のみに参戦することにした。以前は中型も参戦したが、取れるポイントが1に対して撃沈された時は-2ポイント、本来ペア艦で動くのが安全なのに、これ以上リスクを抱えるのは難しい。国益RPはあまりしない自分でも、さすがに多くの参加者に迷惑をかける気にはならない。中型の戦闘はNPCもそれなりのがいたりするので、小型のように提督艦を一瞬に片付けることができないケースもある。そこでしくじっている間に、敵PCのペア艦に援軍でこられるとひとたまりもない。

 かくしてNPCをサクっと狩るべく、初日・2日目とギニア湾に商会艦隊はくりだした。結果は初日が20戦功、2日目が15戦功、ありがたいことに被撃沈はゼロで終了した。敵PC艦を見つけて、こっちに向かってくる気配があれば即艦隊解散というロスの多いやり方だったが、それでもこうして戦功がとれたことは充分な成果だった。

 初めて大海戦に参加した人もいて、この場の雰囲気のようなものだけでも楽しんでもらえたようで、これもよかった。対人こそが大海戦の醍醐味だと思うが、そのとっかかりにでもなれば幸いである。私と違って他の艦隊メンバーは、いつか対人戦の舞台に立たれると思うが、海戦は敷居が高いというイメージを少し和らげてもらうには、NPC狩り艦隊は効果的だなと、あらためて思った。

 2日目の報告をもって、海戦の戦功による2回目の爵位をもらうことができた。これで上級騎士爵、目標の3回目がくるまで、コツコツがんばろう。艦隊を組んでいただけた方々に感謝。今日も気負わずのんびりペースでやってみたい。



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記憶の物語

 今週は拡張前に途中まで実装されていた冒険連続クエストの続きをやっていた。以前このブログでも少し触れた、「記憶」のクエストである。あれからずいぶんたってしまったので、細かなところを忘れてしまって、せっかくの情報に混乱したりしたが、なんとか無事にクエスト完了。このシリーズの報酬である縫製レシピもいただいた。

 このクエストは「記憶」から過去を掘っていく物語である。闘牛人気の調査から始まるのだが、やがてカリブに住む記憶喪失の娘と、ヨーロッパの地方の村にいる少女が登場する。遠く離れていた娘と少女の「香りに関する記憶」、まったく接点のない二人は同じ香料に郷愁を感じるとわかってくる。

 一方、闘牛の調査からは、1人の人気闘牛士がクローズアップ、ここから名門貴族の名前が唐突にでてきて、少女の出生の秘密が義父から語られるのだ。

 いくつもの違う物語が、交差し、やがて一本の線になっていく。過去の悲しい出来事が、今を生きる人々の前にさらされていく過程は圧巻だった。今までで一番のクエストと言ってもいいかもしれない。歴史上の考古学の発見でも、優れた美術品でもないが、こういう物語性の強いクエストは実に楽しいので、今後も増えることを望みたい。

 このシリーズは縫製スキルを必要とすることと、中途で終っていたので、今回海事職のまま敢行したが、他の新冒険クエストはまだ封印したまま。早くやってみたい気持ちはあるが、今は白兵あげを重要視したいので、放置することにかわりはなし。

 なお、今回のクエストに関してはこの人この人の協力のもと、無事達成できた。最後の縫製の部分は肝心な時に、ドーティ将軍がいないため、ロンドンで支援者を募ることに。その時、親切な方から何人も声をかけていただき本当にありがとう。

 とはいえ、縫製スキルないから、肝心の服を作れないんだけどねw



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